laceration

  • n.


     

WordNet

  1. a torn ragged wound
  2. the act of lacerating
  3. state of being torn or burst open
  4. the act of making a sudden noisy break
  5. a personal or social separation (as between opposing factions); "they hoped to avoid a break in relations" (同)breach, break, severance, rift, falling out

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  1. 〈U〉引き裂く(切り裂く)こと / 〈U〉(感情などを)ひどく傷つけること / 〈C〉裂傷,裂け目
  2. 〈U〉〈C〉(…の)破裂《+『of』+『名』》 / 〈U〉〈C〉(友好的関係などの)決裂,仲たがい / 〈C〉裂け目 / 〈C〉脱腸,ヘルニア / …‘を'破裂させる / 〈友好関係など〉‘を'断ち切る / 破裂する

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/08 14:58:10」(JST)

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English Journal

  • Use of topical bovine thrombin in an anti-coagulated rat model of hepatic injury.
  • Schmiedt CW, Köhler R, Brainard BM.SourceDepartment of Small Animal Medicine and Surgery, College of Veterinary Medicine, University of Georgia, 501 DW Brooks Dr., Athens, GA 30602, United States. Electronic address: cws@uga.edu.
  • Research in veterinary science.Res Vet Sci.2012 Dec;93(3):1498-503. doi: 10.1016/j.rvsc.2012.04.012. Epub 2012 May 23.
  • The need for surgical hemostasis in patients treated with anticoagulant medications is a concern. This study assessed a bovine-derived topical hemostat (FastAct, FA) using a partial hepatectomy hemorrhage model in anticoagulated rats. Ninety rats were randomly assigned to receive preoperative hepari
  • PMID 22633173
  • The impact of wound age on the infection rate of simple lacerations repaired in the emergency department.
  • Zehtabchi S, Tan A, Yadav K, Badawy A, Lucchesi M.SourceDepartments of Emergency Medicine, State University of New York, Downstate Medical Center, Brooklyn, NY, USA. Electronic address: Shahriar.zehtabchi@downstate.edu.
  • Injury.Injury.2012 Nov;43(11):1793-8. doi: 10.1016/j.injury.2012.02.018. Epub 2012 Mar 15.
  • BACKGROUND: The influence of wound age on the risk of infection in simple lacerations repaired in the emergency department (ED) has not been well studied. It has traditionally been taught that there is a "golden period" beyond which lacerations are at higher risk of infection and therefore should no
  • PMID 22424703
  • Investigation of the force associated with the formation of lacerations and skull fractures.
  • Sharkey EJ, Cassidy M, Brady J, Gilchrist MD, Nicdaeid N.SourceCentre for Forensic Science, WestCHEM, Department of Pure and Applied Chemistry, University of Strathclyde, Glasgow, UK.
  • International journal of legal medicine.Int J Legal Med.2012 Nov;126(6):835-44. doi: 10.1007/s00414-011-0608-z. Epub 2011 Aug 6.
  • Post-mortem examination is often relied upon in order to determine whether a suspicious death was natural, accidental, suicidal or homicidal. However, in many cases the mechanism by which a single injury has been inflicted cannot be determined with certainty based on pathological examination alone.
  • PMID 21822684

Japanese Journal

  • Unanticipated adverse event of endoscopic submucosal dissection: Rectal perforation associated with injury of the cecum wall, Report of a case
  • To Kazuo,Takeshita Hiroaki,Wakata Kouki,Tominaga Tetsuro,Kunizaki Masaki,Abo Takafumi,Hidaka Shigekazu,Nanashima Atsushi,Sawai Terumitsu,Nagayasu Takeshi,Oka Tadayuki
  • Acta medica Nagasakiensia 59(3), 103-106, 2015-03
  • … The perforated site was resected, and the laceration of the cecum was repaired by extracorporeal suture. …
  • NAID 120005593512
  • ラテラルウインドウテクニックとオステオトームテクニックを用いた二期的上顎洞底挙上術の一症例 : コーンビームCTでの評価を加えて
  • 山本 英一,南部 聡,松﨑 紘一,上林 毅,和田 義行,藤沢 隆一,田村 正人
  • 北海道歯学雑誌 35(2), 164-172, 2015-03
  • … On the other hand, the Lateral Window Technique can be applied is broad cases, but it inevitably requires a wide sinus membrane elevation with limited laceration. …
  • NAID 120005572456
  • マイコプラズマ肺炎による咳嗽が誘因となったと思われる伝染性単核球症の脾破裂の1例
  • 岡田 倫明,清地 秀典,永岡 智之,中川 祐輔,山内 達雄,石田 直樹,今井 良典,中村 太郎,岡田 憲三,梶原 伸介
  • 日本消化器外科学会雑誌 48(4), 350-356, 2015
  •  症例は20歳の男性で,抗生剤抵抗性の発熱,咽頭痛,激しい乾性咳が2週間継続し,突然の左側腹部痛を主訴に当院救急受診した.採血にて肝機能異常,リンパ球優位の白血球上昇,異型リンパ球の出現,EBV-VCA-IgM抗体の陽性,EBNA抗体陰性を認めた.また,CTにて脾腫,脾損傷,腹腔内出血を認めた.Epstein-Barr virus感染による伝染性単核球症(infectious mononucleo …
  • NAID 130005065291
  • 胃-膵断裂部の内瘻化を試みた小児外傷性膵損傷(IIIb 型)の2例
  • 洲尾 昌伍,横井 暁子,中尾 真 [他],尾藤 祐子,荒井 洋志,福澤 宏明,西島 栄治
  • 日本小児外科学会雑誌 51(2), 234-239, 2015
  • 外傷性膵損傷のうち,主膵管損傷を伴うIIIb 型の治療方針に関してはいまだ標準的治療が確立されているとは言えず,治療法はそれぞれの施設の方針で異なっている.今回,膵断裂部-胃内瘻化にて,ドレナージ治療,さらに尾側膵温存を試みた2 症例を経験したので報告する.症例は14 歳男児と7 歳男児.いずれも日本外傷学会分類IIIb 型と診断し,保存的治療を試みたが改善せず,急性期の初回手術で膵断裂部のドレナ …
  • NAID 130005065238

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lacerationとは。意味や和訳。[名]裂傷,裂け目. - goo辞書は国語、英和、和英、中国語、百科事典等からまとめて探せる辞書検索サービスです。 ... 音節 lac • er • a • tion 発音 læ`səréiʃən lacerationの変化形 lacerations (複数形)
laceration 【名】傷つけること、裂傷、裂創 - アルクがお届けする進化するオンライン英和・和英辞書データベース。一般的な単語や連語から、イディオム、専門用語、スラングまで幅広く収録。
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LacerationMiter Saw Laceration cornea with full thickness lacerationof medical expertise in Laceration Description Laceration, leg.jpgDefinition of « Laceration »Stock Image: LacerationPodiatry / ankle laceration



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拡張検索splenic laceration

100Cases 84」

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☆case84 嘔吐
症例
32歳 男性
主訴
現病歴:2 amにからり酔っぱらって救急部受診。11.45 pmに気分が悪くなり2度嘔吐嘔吐物は最初は苦く感じられ、それは食べ物と2Lのビールであった。1時間程度後に、何度か猛烈に吐き気を催した。1 amに鮮赤血を吐いた(bright red blood)。患者が言うには最初少量だったが、2回目にはかなり多い量であった。服用薬なし。時々マリファナを吸う。タバコ1日10本、アルコール2-3 unit/week
既往歴:特記なし
家族歴:特記なし
生活歴
・身体診断
酔っぱらっているように見える。口の周りに乾燥した血液付着を認める。脈拍:102/分。(臥位(lying))血圧:134/80 mmHg立位でも血圧変化は認められない。心血管系呼吸器系に異常を認めず。腹部:上腹部(心窩部)にわずかに圧痛
検査
(血液生化学)
異常なし
解説
(第1パラグラフ)
 もっともな診断は、下部食道もしくは胃上部における吐血を引き起こす粘膜裂傷である(Mallory-Weiss lesion/Mallory-Weiss tear/Mallory-Weiss laceration)。激しい嘔吐やむかつきによる機械的外傷で生じる。本症例では、なれない大量飲酒によって生じた。
(第2パラグラフ)
患者の話から出血量見積もるのは難しい。吐血はびっくりするような出来事であり、吐血の量を多く見積もりがちである。ヘモグロ分派性状であり、急性出血では吐血量を見積もる手がかりにならない。急性期にヘモグロ分が低ければ慢性出血をほのめかす。著しい失血最初サイン頻脈と起立時の血圧低下であることがある。本症例の彼の脈波速いが、これは不安関連しているのかもしれない。
(第3パラグラフ)
吐血の他の原因胃炎消化性潰瘍である。何度か血液を含まない胃内容物のむかつきと嘔吐の話はマロリーワイス症候群特徴的である。この疾患普通介入を必要としない良性病態である。確定診断上部消化管内視鏡必要とするが、典型的症例ではいつも必要になるわけではない。時に、出血がもりひどかったり、壁の解離粘膜より深いこともあり、穿孔につながる。
(第4パラグラフ)
この症例管理は注意深い観察嘔吐で失われた体液を戻すための静脈内輸液である。出血が激しい場合には血液検査のために採血するが、輸血は必ずしも必要ない。彼は生徒大とH2 blocker治療された。嘔吐は収まりそれ以上出血も見られなかった。彼は将来のパーティでは通院しすぎないように決めた。
管理(内科診断学 第2版 医学書院)
①本疾患大多数安静絶食制酸薬粘膜保護薬の投与保存的治療できる。
輸血必要なほどの貧血は稀である。
内視鏡検査時に出血している症例に対しては内視鏡的止血術を行う。
④クリッピング法(図4-89) [図] 、純エタノール局注法、アルゴンプラズマ凝固(APC)法などさまざまあるが、いずれの方法でも良好な止血成績を得られる。
鑑別診断 (内科診断学 第2版 医学書院 p.843)
特発性食道破裂(ブールハーフェ症候群)
逆流性食道炎
食道静脈瘤破裂
出血性胃潰瘍
急性粘膜病変(AGML)
■KEYPOINT
吐血の前の血液を伴わない激しい嘔吐とむかつきの既往は、上部消化管裂傷示唆する。
患者血液の量を見積もるのが困難と分かるので、吐血で失われた失血程度多糸かでないし、消化管の中にとどまっている血液の量は分からない。
アルコールは救急入院の約1/4と直接連関があるという研究がある。
□マロリーワイス症候群(内科診断学 第2版 医学書院)
 嘔吐などにより腹腔内圧急激上昇して噴門部近傍に裂創発生し、これを出血源として顕出血をきたしたもの。30-50歳代の男性に多く、全消化管出血例の約3-15%を占める。 アルコール多飲原因となることが多いが、ほかに妊娠悪阻、乗り物酔い、脳腫瘍髄膜炎医原性のものとしては上部消化管内視鏡検査心肺蘇生術など、原因となるものは種々である。 ②嘔吐などにより急激腹圧上昇すると、急激に胃内圧が上昇し、これにより食道胃接合部近傍に裂創が生じる。
吐血 hematemesis (内科診断学 第2版 医学書院)
 コーヒー残渣用の吐血 melanemesis
 鮮血の吐血 hematoemesis
急性粘膜病変 acute gastric mucosal lesion AGML
急性胃炎劇症型であり、急速に起こる腹痛(時に、吐血下血)をきたし、潰瘍びらん出血が混在した病態を呈する。
病因アルコール薬物(アスピリンステロイド)、薬品ストレス食物(激辛食品など)、アニサキス中枢神経系障害熱傷外科手術
glossary
inebriate
vt. (人)を酔わせる(make drunk)。~を有頂天にする
adj. 酔っぱらいの、大酒飲みの
n. 酔っぱらい、大酒飲み
pint n. (液体単位)1パイント = 1/2クオート=(米)28.8753 inch cube = 0.473 liter = (英) 0.568 liter = 約500cc
retch
vi. むかつく、吐き気を催す、無理に吐こうとする
vt. 吐く
n. むかつく。ヒック(吐き気を催すときの音)
lager n. ラガー(ビール)(貯蔵ビール日本普通ビール)
violently adj. 激しく、猛烈に
drunk adj. (pred)酔って。(fig)酔いしれて
epigastrium n. 上腹部心窩部
blood grouping 血液判定血液検査
indulge
vt. ~にふけらせる。気ままにさせる、(子どもを)甘やかす。(欲求などを)思いのままに満たす。喜ばせる、楽しませる。
vi. (快楽・趣味などに)ふける、身を任す(in)。(略式)たらふく食べる、痛飲する。(~に)従事する。(好ましくないことに)かかわる(in)
□Hematemesis and Melena(Differential Diagnosis in Primary Care 4th)
吐血喀血を見分けたい場合はnitrazine paperを使って判定
・身体開口部(body orifice)からの出血鑑別するとき解剖学的アプローチがよい。
(食道)
静脈瘤逆流性食道炎癌腫、マロリーワイス症候群
・外来異物も忘れるな。
先天性まれな病因として異所性胃粘膜によるバレット食道炎と潰瘍もある。
大動脈瘤縦隔腫瘍肺癌食道潰瘍化させ出血させることもある。
(胃)
炎症胃炎と胃潰瘍アスピリンアルコールも良くある原因
・幽門部静脈瘤出血するかもしれない
出血がひどく、他の原因が見つからなければ血液疾患検索する。
(診断への道)
吐血の確固たる証拠がある時、内視鏡をつかえる状況にあれば問診とか検査無駄時間を使わずに内視鏡診断治療をやってしまえ。
血液検査血液クロスマッチ?して輸血準備凝固検査など鑑別必要検査をやりなさい。内視鏡検査準備をしている間に、アルコールアスピリン、そのほかの薬品服用潰瘍既往食道疾患既往を聴け
ひどい出血最近の急な吐血既往がなければ(内視鏡を使わずに?)伝統的アプローチでも良い
吐血の前に血液を伴わない嘔吐があればマロリーワイス症候群診断の助けとなる。

100Cases 16」

  [★]

☆case16 膝の痛み
glossary
indigestion 消化障害消化不良
症例
80歳 男性
主訴:左膝の痛みと腫脹
現病歴:左膝の痛みを2日前から認めた。膝は発熱腫脹しており、動かすと疼痛を生じる。時々胸焼けと消化不良が見られる。6ヶ月前のhealth checkで、高血圧(172/102mmHg)と血中クレアチニンが高い(正常高値)こと以外正常といわれた。その4週間数回血圧測定したが、高値継続したため、2.5mg bendrofluamethizide(UK)/ベンドロフルメチアジドbendroflumethiazide(US)で治療開始した。最近血圧は138/84 mmHgであった。
喫煙歴:なし。
飲酒歴:一週間に平均4unit。
既往歴股関節中程度(mild)の変形性関節症
家族歴:特記なし
服薬歴アセトアミノフェン(股関節疼痛に対して)
身体所見 examination
 血圧 142/86mmHg体温37.5℃。脈拍88/分。grade 2 hypertensive retinopathy(高血圧症性網膜症)。心血管系呼吸器系検査場異常なし。手にDIPにヘバーデン結節なし。
 左膝が発熱腫脹している。関節内に液、patellar tap陽性。90℃以上膝関節屈曲させると痛みを生じる。右の膝関節正常に見える。
検査 investigation
 生化学白血球増多、ESR上昇、尿素高値グルコース高値
 単純X線:関節間隙やや狭小。それ以外に異常は認めない。
problem list
 #1 左膝の痛み
 #2 胸焼け
 #3 消化不良
 #4 高血圧
 #5 クレアチニン正常高値
 #6 股関節変形性リウマチ
 #7 高血圧性網膜症
■考え方
 ・関節痛鑑別診断を考える。
 ・VINDICATEで考えてみてもよいでしょう。
 ・関節痛頻度としては 外傷慢性疾患(OAなど)>膠原病脊椎疾患悪性腫瘍
関節痛の鑑別疾患
DIF 282
V Vascular 血友病 hemophilia, 壊血病 scurvy, 無菌性骨壊死 aseptic bone necrosis (Osgood-Schlatter diseaseとか)
I Inflammatory 淋疾 gonorrhea, ライム病 lyme disease, 黄色ブドウ球菌 Staphylococcus, 連鎖球菌 Streptococcus, 結核 tuberculosis, 梅毒 syphilis, 風疹 rubella, 単純ヘルペス herpes simplex, HIV human immunodeficiency virus, サイトメガロウイルス cytomegalovirus
N Neoplastic disorders 骨原性肉腫 osteogenic sarcoma, 巨細胞腫 giant cell tumors
D Degenerative disorders degenerative joint disease or 変形性関節症 osteoarthritis
I Intoxication 痛風 gout (uric acid), 偽痛風 pseudogout (calcium pyrophosphate), ループス症候群 lupus syndrome of hydralazine (Apresoline) and procainamide, gout syndrome of diuretics
C Congenital and acquired malformations bring to mind the joint deformities of tabes dorsalis and syringomyelia and congenital dislocation of the hip. Alkaptonuria is also considered here.
A Autoimmune indicates (多い)関節リウマチ RA (可能性)血清病 serum sickness, 全身性エリテマトーデス lupus erythematosus, リウマチrheumatic fever, ライター症候群 Reiter syndrome, 潰瘍性大腸炎 ulcerative colitis, クローン病=限局性回腸炎 regional ileitis, 乾癬性関節psoriatic arthritis (老人であり得る)リウマチ性多発筋痛症 polymyalgia rheumatica
T Trauma 外傷性滑膜炎 traumatic synovitis, tear or rupture of the collateral or cruciate ligaments, 亜脱臼 subluxation or laceration of the meniscus (semilunar cartilage), 脱臼 dislocation of the joint or patella, a 捻挫 sprain of the joint, and fracture of the bones of the joint.
E Endcrine 先端肥大症 acromegaly, 閉経 menopause, 糖尿病 diabetes mellitus
■答え
 骨格筋系-関節炎-単関節炎-急性単関節
 痛風 尿酸 → 発熱ESR↑、白血球
 偽痛風 ピロリンカルシウム
 高齢女性でチアジド利尿薬の使用により痛風誘発されやすい。特に腎機能低下糖尿病の人はこのリスクが高まる。
■(BSTからの知識「)循環器領域での利尿薬
心不全治療において、循環血漿量を減らし、心臓前負荷軽減する。
利尿薬は高尿酸血症を起こす。(けど、心不全治療において高尿酸血症になったからといって痛風発症している患者はみたことない)
電解質異常を起こしやすいので、血液生化学検査でモニタして注意する。たとえば低Kで不整脈リスクが高まる。
チアジド系の利尿薬血糖を上げるし、尿酸を上げる
長期の使用で腎機能を低下させる
initial plan
 Dx 1. 関節液の吸引関節液の一般検査生化学検査、培養検査
    ・白血球増加していれば急性炎症性であることを示す。
    ・偏光顕微鏡関節液を検鏡する。
     ・尿酸結晶:針状結晶negatively birefringent
     ・ピロリンカルシウム結晶positively birefringent
 Tx 1. 関節液の吸引炎症が軽度改善
   2. NSAIDによる疼痛管理
   3. PPINSAID潰瘍予防するため
   4. ACE inhibitor導入

100Cases 52」

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☆case52 全身性筋力低下
glossary
筋力低下筋無力筋脱力 muscle weakness, muscular weakness
denture 義歯
leg 脚、下肢
bruising 打撲打撲傷
hair follicle 毛包
edentulous adj. 歯のない。歯を失った、全歯欠損
症例
82歳、男性
主訴筋力低下全身倦怠感
現病歴:(以前から続く)筋痛関節痛(特に肘、手首、膝)。3週間前に転倒して足を打ち、足に局所的な痛みがある。喫煙歴なし。飲酒歴なし。服用薬なし。
既往歴:12年前に心筋梗塞になった。心筋梗塞βブロッカー処方されていたが、過去6年間は処方薬を持ってなかった。20年前に胆嚢摘出術
家族歴
社会歴労働者として働いていた。63歳に退職。2階のアパート(in a second-floor flat)に単身で住んでいる。妻は5年前に死亡。息子が一人おり、アイルランドに在住している。息子とは3年間会っていない。
診察 examination
 肢帯周辺の筋肉圧痛。肘、手首、肘周辺にも圧痛。口には異常がないが舌がかなり平坦化。歯はなく、義歯は無くしている。循環器系呼吸器系消化器系に異常なし。下肢では右脚の脛の前面に(superficial laceration)が認められる。このlacerationは血かにじみ出ており治癒していない。下肢には出血斑が認められる部分がある。腕や脚に打撲傷がみとめられる広い範囲がある。彼が言うには、この打撲傷はどんな外傷とも関係がないとのことである。
検査 investigation
 ヘモグロビン低値MCV低値
■答え
(第一パラグラフ)
dietary history重要historyの中でも重要部分
・特に今回のような症例では重要
・今回の症例では、多くの特徴栄養的問題を示している。
 ・家族援助が無く、5年間widowerである。
 ・2階のアパートに独りで住んでいる。get outが困難である。
 ・義歯を無くしており、食べるのが痕案である。
(第二パラグラフ)
凝固異常関係しうる点状出血皮疹(petechial rash)が見られるが、血小板数正常
毛包の周りに分布しているかどうかを見るために皮疹を注意深く診察することが重要。 ← どういうこと?
・多くの特徴壊血病示唆
体内ビタミンCストックは2-3ヶ月。
壊血病特徴皮疹筋肉関節の痛みと圧痛、創傷治癒遅延小球性貧血
全歯欠損している患者では、古典的壊血病特徴である歯肉出血はないであろう(would not be present)
(第三パラグラフ)
・血清中のビタミンCレベル正常患者で広い範囲にあるので、測定は難しい。
・この患者ではアスコルビン酸を経口的ビタミンCレベル正常に戻すことで(replacement)することで、2週間で症状が消えた。
・この状況で(in this situation)、他の栄養欠乏を探したり、退院後再発しない状況保証するための手続きをすることが重要である。
■KEY POINTS
・特に老人では栄養歴は臨床的評価に入れるべき
ビタミン不足はあらゆる栄養吸収不良の問題がない場合、貧しい食生活を送っている患者に起こる。

rupture」

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  • n.
  • 破裂、破断、破壊。(医)破裂、断裂。(医)ヘルニア
  • 決裂、断絶。仲違い、不和(between, with)
  • vt.
  • 破る、裂く、破裂させる。断裂させる、決裂させる。仲たがいさせる
  • (医)~にヘルニアを起こさせる。
abolishbreakbreakdownburstdestroydestructiondismantledisruptdisruptantdisruptionexplodeexplosionlacerationlesionsubversionsubvert


       

裂創」

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laceration, lacerated wound
vulnus lacerum, vulnus scissum
裂傷裂開創 grapping wound
伸展創 traction wounds

splenic laceration」

  [★]