テリスロマイシン

telithromycin
抗菌薬


UpToDate Contents

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Japanese Journal

  • 呼吸器感染症治療の最適化を目的としたテリスロマイシンの肺組織移行特性の評価
  • TOGAMI Kohei,CHONO Sumio,SEKI Toshinobu,MORIMOTO Kazuhiro
  • Drug metabolism and pharmacokinetics 24(5), 411-417, 2009-10-25
  • NAID 10025724522
  • マクロライド系抗菌薬を中心に
  • 明石 敏
  • 日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA 130(4), 294-298, 2007-10-01
  • … 創薬研究から,ニューマクロライドと呼ばれるマクロライド系抗菌薬のロキシスロマイシン,クラリスロマイシンおよびアジスロマイシンが半合成された.その後,耐性肺炎球菌に対する抗菌活性が増強された,ケトライド系抗菌薬のテリスロマイシンが半合成された.本稿では主として,14,15員環マクロライド系およびケトライド系を中心とした抗菌薬の創薬・開発研究の歴史ならびに抗菌作用の特徴を概説した. …
  • NAID 10020167526

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ケテックとは?テリスロマイシンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
6. 用法・用量 通常、成人にはテリスロマイシンとして600mg(力価)を1日1回、5日間経口投与する。なお、歯周組織炎、歯冠周囲炎及び顎炎には、1日1回、3日間経口投与とし、肺炎には症状により1日1回最大7日間まで投与できる


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が 疑われ テリス ロ マイシン ケテック(テリスロマイシン キノロン 系 薬 と は 交叉 耐性 経口抗菌薬 テリスロマイシン 資料4:「テリスロマイシン 。成分名はテリスロマイシン



★リンクテーブル★
リンク元マクロライド系抗菌薬」「Legionella pneumophila
関連記事リス

マクロライド系抗菌薬」

  [★]

macrolide antibiotic macrolide antibiotics, macrolides, MLs
マクロライド系抗生物質 ←厳密には違うが、多くの人が間違って使っている
抗菌薬

特徴

  • 抗菌スペクトルが広い
  • 静菌的に作用
  • 大きな環状構造を有する。14員環-16員環
  • タンパク質合成阻害薬
  • 抗生物質としての作用の他に、抗炎症作用を有するらしい
炎症の抑制 ex.びまん性汎細気管支炎

構造

  • http://www.sigmaaldrich.com/life-science/life-science-catalog/product-catalog.html?TablePage=14572877
  • Macrolide antibiotics contain a many-membered lactone ring (14-membered rings for erythromycin and clarithromycin and a 15-membered ring for azithromycin) to which are attached one or more deoxy sugars. Clarithromycin differs from erythromycin only by methylation of the hydroxyl group at the 6 position, and azithromycin differs by the addition of a methyl-substituted nitrogen atom into the lactone ring. These structural modifications improve acid stability and tissue penetration and broaden the spectrum of activity.(GOO. chapter 46)

作用機序

  • inhibit bacterial protein synthesis by reacting with the 50s ribosomal subunit and preventing the release of the uncharged tRNA.

薬理作用

動態

  • 経口で吸収される

抗菌スペクトル

  • ペニシリンより広い抗菌スペクトル
  • グラム陽性球菌、グラム陰性球菌、グラム陰性桿菌、スピロヘータ、一部のリケッチア、ウイルス

適応

  • マイコプラズマ肺炎、クラミジア感染症、カンピロバクター腸炎、レジオネラ症
  • びまん性汎細気管支炎:14員環マクロライドのみ
  • URIs, pneumonias, STD

注意

禁忌

副作用

悪心、嘔吐、消化器の蠕動を促進
  • 薬物相互作用
テオフィリン
喘息の治療薬。CYP3A4で代謝される。中毒域と治療域がちかいので注意する

マクロライド系抗菌薬

14員環

15員環

16員環

14員環 (ケトライド系抗菌薬)

有効性 (SMB.147)

○:殺菌的、△静菌的

Legionella pneumophila」

  [★]

Legionella pneumophila
L. pneumophila在郷軍人病菌
レジオネラ属細菌

特徴

  • グラム陰性
  • 短桿菌

感染症

抗菌薬

リス」

  [★]

squirrel
シマリスリス科ジリス属プレーリードッグ