けいれん

痙攣

WordNet

  1. secure with a cramp; "cramp the wood"
  2. affect with or as if with a cramp
  3. suffer from sudden painful contraction of a muscle
  4. a strip of metal with ends bent at right angles; used to hold masonry together (同)cramp iron
  5. a clamp for holding pieces of wood together while they are glued
  6. a violent disturbance; "the convulsions of the stock market" (同)turmoil, upheaval
  7. violent uncontrollable contractions of muscles
  8. a physical disturbance such as an earthquake or upheaval
  9. a painful and involuntary muscular contraction (同)cramp, muscle_spasm
  10. (pathology) sudden constriction of a hollow organ (as a blood vessel)

PrepTutorEJDIC

  1. 〈U〉〈C〉(筋肉の)けいれん,こむらがえり / 《複数形で》急激な腹痛 / …‘に'けいれんを起こさせる
  2. (また『cramp iron』)かすがい / 締め具,締め金 / …'を'かすがい(締め具)で締めつける / …'を'拘束する
  3. 《複数形で》けいれん,ひきつけ / 《複数形で》とめどもない大笑い / 震動,激動;動乱
  4. (筋肉などの)けいれん / (感情・活動などの)発作《+『of』+『名』》

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/15 22:46:46」(JST)

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Japanese Journal

  • 良性家族性新生児けいれんモデルマウスにおける脳波の解析
  • 症例報告 再燃した統合失調症にパルス波修正型電気けいれん療法が有効であった1例
  • 朝倉 岳彦,岡田 怜,板垣 圭 [他]
  • 広島医学 64(6), 283-286, 2011-06
  • NAID 40018909263

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3. 救急車を呼ぶ? けいれんをおこすと、とにかくあわててしまい、すぐに110番して、救急車を呼んでしまいがちですね。でも、これまでお話ししたように、ほとんどの熱性けいれんは数分以内でおさまるので、救急隊が到着したころに ...
つまり、けいれんは、 【1】脳性による、脳(実質)を中心とした障害が原因 として起こる場合と、 【2】脳以外の発熱や電解質異常や中毒症状などが原因 でも起こる場合があります。 けいれん発作を止める、または予防してゆく ...


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 舌咽神経痛、片側顔面けいれん熱性けいれん熱性けいれんの原因はひきつけ・けいれん熱性けいれんけいれん 初 の 発症 なら



★リンクテーブル★
国試過去問109E060」「112C051」「102H037」「102H038」「101D021」「105E041」「103B041」「106G056」「106G040」「105F024」「098B006」「105I067」「098F006」「106E056」「095F008」「105I037」「101B117」「106A019」「106C011」「105C002
リンク元cramp」「convulsion」「痙直」「spasm」「筋痙攣
拡張検索複雑型熱性けいれん」「複雑性熱性けいれん」「全身けいれん」「全身性けいれん

109E060」

  [★]

  • 次の文を読み、60~62の問いに答えよ。
  • 63歳の女性。腹部膨隆尿失禁とを主訴に来院した。
  • 現病歴:2年前から腹部膨満感を認めるようになった。次第に腹部膨隆が目立つようになり、食欲はあるが食事をとるのがつらく、時々尿失禁を認めるようになったため受診した。
  • 既往歴:30歳時に子宮内膜症
  • 生活歴:幼少期に両親が離婚して母親と2人で暮らしていたが、母親が死亡したため3年前からは一人暮らし。
  • 家族歴:父親は詳細不明。母親が肺炎のため85歳で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長 157cm、体重 55kg。体温 36.5℃。脈拍 84/分、整。血圧 166/90mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は著明に膨隆し、腫大した肝と腫瘤とを腹部全体に触知する。腸雑音に異常を認めない。四肢に異常を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体1+、潜血1+、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球 406万、Hb 12.3g/dL、Ht 41%、白血球 6,130、血小板 22万。血液生化学所見:総蛋白 7.8g/dL、アルブミン 4.5g/dL、総ビリルビン 0.4mg/dL、AST 18IU/L、ALT 9IU/L、LD 157IU/L(基準 176~353)、ALP 288IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 44IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 95IU/L(基準 37~160)、尿素窒素 24mg/dL、クレアチニン 1.2mg/dL、尿酸 6.3mg/dL、血糖 98mg/dL、総コレステロール 195mg/dL、トリグリセリド 152mg/dL、Na 140mEq/L、K 3.9mEq/L、Cl 103mEq/L。腹部単純CTの冠状断像(別冊No. 12)を別に示す。
  • 今後経過中に出現すると考えられる症候として可能性が最も高いのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109E059]←[国試_109]→[109E061

112C051」

  [★]

  • 次の文を読み、51~53の問いに答えよ。
  • 73歳の女性。意識障害のためかかりつけ医から紹介されて家人とともに受診した。
  • 現病歴:25年前にC型肝炎ウイルス感染を指摘された。6か月前に腹水貯留を指摘され、肝硬変と診断されてかかりつけ医で利尿薬を処方されていた。今朝から呼びかけに対する反応が鈍くなり徐々に傾眠状態になったため、かかりつけ医から紹介されて受診した。
  • 既往歴:28歳の分娩時輸血歴あり。64歳時に食道静脈瘤に対し内視鏡的治療。
  • 生活歴:喫煙歴と飲酒歴はない。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:傾眠状態だが呼びかけには開眼し、意思疎通は可能である。身長 161cm、体重 59kg。体温 36.1℃。脈拍 76/分、整。血圧 104/80mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 95%(room air)。眼瞼結膜は軽度貧血様であり、眼球結膜に軽度黄染を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は膨隆しているが、圧痛と反跳痛とを認めない。腸雑音に異常を認めない。肝・脾を触知しない。直腸指診で黒色便や鮮血の付着を認めない。両上肢に固定姿勢保持困難(asterixis)を認める。両下腿に浮腫を認める。
  • 検査所見(3週間前のかかりつけ医受診時):血液所見:赤血球 368万、Hb 11.8g/dL、Ht 38%、白血球 3,800、血小板 4.0万、PT-INR 1.3(基準 0.9~1.1)。血液生化学所見:総蛋白 6.5g/dL、アルブミン 3.1g/dL、総ビリルビン 1.8mg/dL、AST 78U/L、ALT 66U/L、LD 277U/L(基準 176~353)、ALP 483U/L(基準 115~359)、γ-GTP 132U/L(基準8~50)、血糖 98mg/dL。
  • 確認すべき症状として最も重要なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 112C050]←[国試_112]→[112C052

102H037」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 10か月の乳児。けいれんを起こしたため搬入された。
  • 現病歴:2日前の朝から38.5℃の発熱と喘鳴とがあり、抗菌薬と鎮咳去痰薬の投与を受けた。今朝から機嫌が悪く、昼過ぎから全身性強直間代性けいれんを起こした。来院時けいれんは停止していたが、けいれんの持続時間は40分間であった。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 発達歴:特記すべきことはない。
  • 家族歴:母親が子供のころにけいれんを起こしたことがある。
  • 現症:呼びかけても開瞼しない。身長73cm、体重9,210g。体温38.8℃。呼吸数36/分。心拍数120/分、整。皮膚に発疹を認めない。眼瞼結膜に貧血を認めない。咽頭に発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1cm触知する。四肢の腱反射は軽度亢進している。
  • a. 発症年齢
  • b. けいれんの型
  • c. けいれん時の体温
  • d. けいれんの家族歴
  • e. けいれんの持続時間

[正答]


※国試ナビ4※ 102H036]←[国試_102]→[102H038

102H038」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 10か月の乳児。けいれんを起こしたため搬入された。
  • 現病歴:2日前の朝から38.5℃の発熱と喘鳴とがあり、抗菌薬と鎮咳去痰薬の投与を受けた。今朝から機嫌が悪く、昼過ぎから全身性強直間代性けいれんを起こした。来院時けいれんは停止していたが、けいれんの持続時間は40分間であった。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 発達歴:特記すべきことはない。
  • 家族歴:母親が子供のころにけいれんを起こしたことがある。
  • 現症:呼びかけても開瞼しない。身長73cm、体重9,210g。体温38.8℃。呼吸数36/分。心拍数120/分、整。皮膚に発疹を認めない。眼瞼結膜に貧血を認めない。咽頭に発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を1cm触知する。四肢の腱反射は軽度亢進している。
  • まず行うべき検査はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 102H037]←[国試_102]→[102I001

101D021」

  [★]

  • 8か月の乳児。発熱けいれんとを主訴に来院した。午前中は元気で哺乳力も良好であったが、午後になって発熱に気付いた。その後、約3分続く全身のけいれんを認めた。発熱もけいれんも出生後初めてだという。意識は清明。身長72cm、体重8,600g。体温38.6℃。大泉門の膨隆は認めない。咽頭に軽度の発赤を認める。鼓膜に異常はない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部に異常を認めない。項部硬直とKernig徴候とはみられない。血液所見と血清生化学所見とに異常を認めない。
  • 対応として適切なのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 101D020]←[国試_101]→[101D022

105E041」

  [★]

  • 生後2日の新生児。在胎31週、1,650gで出生した。Apgarスコア8点(1分)、9点(5分)。20-25秒間の無呼吸発作が数回みられ、発作時の心拍数は92-100/分であり、チアノーゼを認める。非発作時に明らかな異常を認めない。脳波に異常を認めない。血糖52mg/dl、血清電解質に異常を認めない。
  • 発作の病態として考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E040]←[国試_105]→[105E042

103B041」

  [★]

  • 2歳の女児。嘔吐と左上下肢のけいれんとを主訴に来院した。生後すぐにFallot四徴症と診断され、1歳の時、Blalock-Taussig短絡手術を受けている。1週前から37℃台の発熱が続いていた。来院時、けいれんは消失しているが、左上下肢をうまく動かせない。体温38.5℃。血液所見:赤血球590万、Hb17.4g/dl、Ht52%、白血球12,600(桿状核好中球18%、分葉核好中球44%、好塩基球3%、単球8%、リンパ球27%)。CRP 6.8mg/dl。
  • この病態でみられるのはどれか。3つ選べ。

[正答]


※国試ナビ4※ 103B040]←[国試_103]→[103B042

106G056」

  [★]

  • 20歳の女性。強い頭痛発作を主訴に来院した。最近の10日間は仕事で多忙であったが、 2日前に一段落した。昨日の朝、目覚めたときから右側頭部が痛み始めた。痛みは急速に増悪して拍動性となり、約30分でピークに達して、立っていられなくなった。起き上がったり歩いたりすると痛みが増強した。その後、頭痛は徐々に軽減して数時間で消失した。同様の頭痛発作が3年前から年に2、3回出現するという。
  • この疾患の頭痛発作時に伴いやすいのはどれか。 2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 106G055]←[国試_106]→[106G057

106G040」

  [★]

  • 70歳の女性。けいれんのため搬入された。意識レベルはJCS II-10。体温36.8℃。脈拍98/分、整。血圧 138/86mmHg。呼吸数 16/分。 SpO2 96%(room air)。対光反射眼球運動とに異常を認めない。左上下肢の不全麻痺を認める。来院時の頭部MRIのFLAIR像(別冊No. 1A)と塞栓術のために施行した外頚動脈造影の写真(別冊No. 1B)とを別に示す。
  • 診断として考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106G039]←[国試_106]→[106G041

105F024」

  [★]

  • 70歳の女性。けいれん意識消失とを主訴に来院した。買い物をしていて、突然右指のけいれんをきたした。けいれんは上肢全体へと広がり、意識を失った。しばらくして意識を回復したという。頭部造影MRI(別冊No. 2)を別に示す。
  • この患者のけいれん時にみられた可能性が高いのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105F023]←[国試_105]→[105F025

098B006」

  [★]

  • 46歳の男性。次第に進行する四肢の筋力低下を主訴に来院した。2年前から両下肢の筋力低下と筋萎縮とが出現し、2か月前から同じ症状が両上肢にも出現した。意識は清明。全身の筋萎縮が著明であり、舌を含め全身の筋肉に筋線維束攣縮を認める。感覚は正常で排尿障害を認めない。両側のBabinski徴候が認められる。
  • 今後起こる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

[正答]


※国試ナビ4※ 098B005]←[国試_098]→[098B007

105I067」

  [★]

  • 28歳の女性。妊娠36週。けいれん発作のため搬入された。家族によると、突然意識を失った後に全身のけいれんが起こったという。受診時にけいれんは治まっていたが、昏睡状態は続いている。頭部MRIのT2強調像(別冊No.21A)と拡散強調像(別冊No.21 B)とを別に示す。
  • この患者の脳にみられる病態はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I066]←[国試_105]→[105I068

098F006」

  [★]

  • 73歳の男性。咳嗽血痰とを主訴に来院した。
  • この2か月で症状は次第に増強した。
  • 来院時:呼吸数19/分。脈拍108/分、整。血圧112/76 mmHg。喀痰検査で肺癌の診断が得られた。
  • この患者の胸部造影CTを以下に示す。
  • この患者にみられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 098F005]←[国試_098]→[098F007

106E056」

  [★]

  • 2歳の男児。自宅でぐったりしているところを見つけた母親に伴われて来院した。発見時、患児のそばにジュースの空き缶が転がっており、畳に液体がこぼれていた。同日に自宅を訪問していた父親の同僚が、その缶を灰皿代わりにたばこを吸っていたという。
  • 注意すべき中毒症状はどれか。 2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E055]←[国試_106]→[106E057

095F008」

  [★]

  • 40歳の男性。通勤途中の電車の中で、突然、周囲がグルグル回って見えるようになり、体のバランスが保てなくなった。更に嘔気、耳鳴および耳閉惑も出現したので、救急車で来院した。今回は4回目の発作で意識消失はない。この患者にみられる身体症候はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 095F007]←[国試_095]→[095F009

105I037」

  [★]

  • 脳血管造影写真側面像(別冊No. 3)を別に示す。
  • この疾患の初発症状として多くみられるのはどれか。 3つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I036]←[国試_105]→[105I038

101B117」

  [★]

  • 激しい頭痛で入院したくも膜下出血の患者が、入院直後に右上肢から全身へとけいれんを起こし重積状態となった。
  • 静脈内にまず投与するのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 101B116]←[国試_101]→[101B118

106A019」

  [★]

  • 長期にわたる大量飲酒の結果としてアルコール依存症となった患者が、飲酒中止後の数時間から数日以内に発症する可能性が高いのはどれか。 2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 106A018]←[国試_106]→[106A020

106C011」

  [★]

  • 症候と英語表記の組合せで誤っているのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106C010]←[国試_106]→[106C012

105C002」

  [★]

  • 疾患と症状の組合せで誤っているのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105C001]←[国試_105]→[105C003

cramp」

  [★]

  • n.
クランプ有病性れん縮
abdominal painconvulseconvulsionconvulsivejerkmuscle crampmuscle spasmmuscle twitchingmuscular crampmyospasmseizurespasmspasticspasticity

             

convulsion」

  [★]

  • n.
clonic seizureconvulseconvulsiveconvulsive seizurecrampfocal seizuregeneralized seizure、Jacksonian seizure、jerkmotor seizureseizuresensory seizuresomatosensory seizurespasmspasticitytonic seizuretonic-clonic seizure

       

痙直」

  [★]

spasticitycrampspastic
筋痙攣痙縮痙縮性痙性痙攣痙攣性拘縮腹痛けいれん性こむら返り腓返りけいれん筋けいれん
痙縮

spasm」

  [★]

  • n.
contractureconvulsionconvulsivecrampgeneralized spasmmuscle spasmmuscular spasmseizurespasticitytwitchtwitching

     

筋痙攣」

  [★]

muscle spasmmuscle crampcrampmyospasm
筋痙攣痙直痙攣腹痛こむら返り腓返りけいれん筋痙縮書痙

複雑型熱性けいれん」

  [★]

complex febrile seizure
複雑型熱性痙攣複雑性熱性痙攣複雑性熱性けいれん

複雑性熱性けいれん」

  [★]

complex febrile seizure
複雑型熱性痙攣複雑性熱性痙攣複雑型熱性けいれん

全身けいれん」

  [★]

generalized convulsion
全身性けいれん全身性痙攣全身痙攣

全身性けいれん」

  [★]

generalized convulsion
全身けいれん全身性痙攣全身痙攣