匿名
ログインしていません
ログイン
meddic
検索
案内
案内
メインページ
ヘルプ
間接抗グロブリン試験
英
indirect antiglobulin test
関
間接クームズ試験
UpToDate Contents
全文を閲覧するには購読必要です。
To read the full text you will need to subscribe.
1.
自己免疫性溶血性貧血の病因:温暖凝集素と薬剤
pathogenesis of autoimmune hemolytic anemia warm agglutinins and drugs
2.
赤血球適合試験(交差適合試験)
red blood cell compatibility testing crossmatching
3.
自己免疫性溶血性貧血の臨床的特徴および診断:温暖凝集素
clinical features and diagnosis of autoimmune hemolytic anemia warm agglutinins
4.
妊娠中のRh(D)同種免疫の概要
overview of rhesus rh alloimmunization in pregnancy
5.
新生児における同種免疫性溶血性疾患の出生後診断およびマネージメント
postnatal diagnosis and management of alloimmune hemolytic disease of the newborn
Japanese Journal
直接および間接抗グロブリン(クームス)試験 (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・3)その数値をどう読むか) -- (免疫学的検査 血液型および輸血検査)
梶原 道子
日本臨床 68(-) (980), 792-794, 2010-06
NAID 40017181897
当院[川崎医科大学川崎病院]における不規則性抗体検出状況
額田 修作,弥久末 美重子,向井 祐子 [他]
川崎病院医学ジャーナル 3, 48-52, 2008
NAID 40016030852
Related Links
外来および入院患者の血液型検査
1.間接抗グロブリン試験 血清中に赤血球抗原に対するIgG抗体が,遊離の状態で存在しているかどうかを証明する目的で行われる。 1)間接抗グロブリン試験の臨床応用 ①輸血の際の交差適合試験 ②不規則抗体 検査(スクリ-ニング ...
間接抗グロブリン試験 - 知識の泉
凝集反応 間接クームス試験 † 遊離IgG抗体を含む血清と対応する抗原を保持する赤血球を結合させた後、抗グロブリン血清を加えて凝集反応を起こす。抗赤血球抗体の検出や血液型の判定。
Related Pictures
★リンクテーブル★
リンク元
「
間接クームス試験
」「
間接クームズ試験
」「
indirect antiglobulin test
」
関連記事
「
試験
」「
リン
」「
グロブリン
」「
間接
」「
抗
」
「
間接クームス試験」
[★]
英
indirect Coombs test
同
間接抗グロブリン試験
indirect antiglobulin test
、
間接Coombs試験
関
直接クームス試験
概念
血清の
抗赤血球抗体
を検出
手順
1. 患者血清 + 試験用赤血球(血液型既知)
2. 1. +
クームス血清
(抗ヒトグロブリン血清) → 赤血球凝集で陽性
意義
陽性:
不適合輸血
、
新生児溶血性疾患
、
自己免疫性溶血性貧血
「
間接クームズ試験」
[★]
英
indirect Coombs test
同
間接抗グロブリン試験
indirect antiglobulin test
関
直接クームズ試験
「
indirect antiglobulin test」
[★]
間接クームス試験
。
間接抗グロブリン試験
「
試験」
[★]
英
examination
、
test
、
testing
、
assessment
、
trial
、
exam
、
examine
関
アセスメント
、
計測
、
検査
、
検定
、
試み
、
査定
、
試行
、
調べる
、
診断
、
治験
、
調査
、
テスト
、
判定
、
評価
、
検討
、
影響評価
、
実験デザイン
、
研究デザイン
、
データ品質
、
対応群
、
スコアリング法
循環器
シェロング試験
体位変換試験
:体位変換による血圧、脈拍の変化を調べる。
起立性低血圧
の診断ができる。
アセチルコリン負荷試験
:(投与)アセチルコリン。(検査)心カテーテル検査による冠動脈の評価。
冠攣縮性狭心症
などで、冠攣縮の評価に用いられる。
トレンデレンブルグ試験
Trendelenburg試験
→
トレンデレンブルグテスト
:大伏在静脈弁不全の有無。
下肢静脈瘤
の原因検索。仰臥位で下肢を挙上させて表在静脈を虚脱させて大腿上部を圧迫し、そのまま起立させたときに下肢の静脈が拡張すれば、陽性であり大伏在静脈弁不全を示唆。
ペルテス試験
Perthes試験
→
ペルテステスト
:下腿穿通枝不全の有無。
下肢静脈瘤
の原因検索。立位で大腿中央部を駆血帯で圧迫し、1分あるいは5分間歩行あるいは屈伸などの下肢の運動をさせて下肢静脈瘤の変化を観察し、当該肢の静脈血流に関与する静脈弁の機能、交通枝の状況などを判定。
ヴァルサルヴァ試験
Valsalva試験
:行きこらえをさせる方法。胸腔内圧が上昇して静脈還流量が減少する。また、左心室の大きさが減少する。
HOCM
では駆出路が閉塞しやすくなり、胸骨左縁下部の雑音が増強する。
消化吸収試験
脂肪
脂質吸収試験
、
脂肪吸収試験
、
脂肪出納試験
、
脂肪消化吸収試験
、
経口脂肪負荷試験
、
トリオレイン吸収試験
、
131Iオレイン酸吸収試験
、
131Iトリオレイン吸収試験
、131T-トリオレイン試験
蛋白
α1-AT試験
、
α1-アンチトリプシンクリアランス試験
、
α1-アンチトリプシン試験
、
α1-アンチトリプシン消化管クリアランス試験
:(検査)糞便中α1-AT。
蛋白漏出性胃腸症
糖
D-キシロース吸収試験
:(投与)経口、(検査)尿中D-キシロース:小腸粘膜吸収障害
乳糖負荷試験
、
ラクトース負荷試験
→
ラクターゼ加乳糖負荷試験
:(投与)乳糖の後グルコース+ガラクトース、(検査)血糖。
乳糖不耐症
ビタミンB12
シリング試験
Schilling試験
:(投与)経口でCo標識VB12、(検査)尿中Co標識VB12
肝臓異物排泄能
ICG試験
、
ICG負荷試験
、
インドシアニングリーン試験
、
インドシアニングリーン排泄試験
、
インドシアニングリーン負荷試験
:(投与)
ICG
、(検査)ICGの血中濃度:ICGの排泄速度をみることで肝臓の機能を評価できる。
カルシウム
カルシウム負荷試験
:(1)
副甲状腺ホルモン
分泌の抑制をみる経静脈負荷法, (2)小腸からのCa吸収の程度をみるための経口負荷法
カルシウム吸収試験
:
カルシウム負荷試験
の(2)?
選択的動脈内カルシウム注入試験
選択的動脈内Ca注入試験
ビタミン
ビタミンB12欠乏
バリン負荷試験
:(投与)
バリン
、(検査)尿中
メチルマロン酸
上昇:ビタミンB12が欠乏すると、これを補酵素とする
メチルマロニルCoAムターゼ
の機能が低下し、プロピオン酸代謝の中間産物であるメチルマロン酸が増加する。
血液
ショ糖溶血試験
:(方法)等張ショ糖液に血液を加える。(検査)溶血の存在。低イオン強度では補体の赤血球に対する結合性が増し、
発作性夜間血色素尿症
PNH
においては溶血をきたす。スクリーニング検査として用いられ、確定診断のためにはハム試験を行う。
ハム試験
Ham試験
:(方法)洗浄赤血球に塩酸を加え、弱酸性(pH6.5-7.0)条件にする。(検査)溶血の存在。
発作性夜間血色素尿症
PNH
においては弱酸性条件で補体に対する感受性が亢進するため
ルンペル・レーデ試験
Rumpel-Leede試験
:(方法)上腕を圧迫阻血。(検査)出血斑の出現数を計数。増加していれば毛細血管や血小板の異常を示唆。
血小板減少症
、
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病
産婦人科
クッパーマン試験
:
Kuppermann試験
:無月経、無排卵症の障害部位の診断のための内分泌学的負荷試験。
プロゲステロン負荷試験
エストロゲン・プロゲステロン負荷試験
LHRH試験
LH-RH負荷試験
黄体形成ホルモン放出ホルモン負荷試験
=
GnRH負荷試験
:(投与)
GnRH
、(検査)
FSH
,
LH
TRH試験
TRH負荷試験
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン試験
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン負荷試験
:(投与)
TRH
、(検査)
プロラクチン
オキシトシン感受性試験
:陣痛発来時期を予測するために、子宮筋のオキシトシンに対する感受性を評価する試験。
オキシトシン負荷試験
、
オキシトシン刺激試験
:胎児のwell-beingを評価ために実施される
コントラクションストレステスト
(
CST
)において、子宮収縮誘発のためにオキシトシンを用いて行うCST。
Apt試験
:
アプト試験
:新生児の
血便
を鑑別するための検査。
新生児メレナ
(ビタミンK欠乏)と
仮性メレナ
(母親の血液に由来)の鑑別が可能。
内分泌
グルコース負荷試験
:(投与)
グルコース
、(検査)
成長ホルモン
:
先端巨大症
では成長ホルモン分布が抑制されない
L-ドーパ負荷試験
:(投与)
レボドパ
、(検査)
成長ホルモン
:
先端巨大症
、下垂体前葉の成長ホルモン分泌予備能の検査
LHRH試験
黄体形成ホルモン放出ホルモン負荷試験
:(投与)
GnRH
、(検査)
成長ホルモン
:
先端巨大症
では成長ホルモンが分泌される。
TRH試験
TRH負荷試験
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン試験
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン負荷試験
:(投与)
TRH
、(検査)
成長ホルモン
:
先端巨大症
では成長ホルモンが分泌される。
インスリン負荷試験
、
インスリン低血糖試験
:(投与)
インスリン
、(検査)
成長ホルモン
:
下垂体機能低下症
では成長ホルモンの分泌が低下する。
高張食塩水負荷試験
:(投与)高張食塩水、(検査)
ADH
:
抗利尿ホルモン
の分泌を見る
生理食塩水試験
:
絶食試験
絶食負荷試験
:(処置)48時間絶食、(観察)低血糖、高インスリン血症:
インスリノーマ
では48時間の絶食で低血糖、高インスリン血症を生じる
Ellsworth-Howard試験
エルスワース・ハワード試験
エルスワース-ハワード試験
:(投与)
パラトルモン
PTH
、(検査)尿中P、尿中cAMP:
副甲状腺機能低下症
において特発性か偽性かを鑑別する
フィッシュバーグ濃縮試験
フィッシュバーク濃縮試験
、
Fishberg濃縮試験
Fishberg尿濃縮試験
Fishberg試験
:(処置)飲水制限、(検査)尿浸透圧:ADHによる集合管の尿濃縮能
水制限試験
水負荷試験
=
水試験
:(処置)水投与、(検査)尿浸透圧、尿量、血中ADH、
ピトレシン試験
:(投与)
バソプレシン
、(検査):中枢性尿崩症と腎性尿崩症との鑑別。
TRH試験
TRH負荷試験
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン試験
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン負荷試験
:(投与)
TRH
、(検査)
TSH
:下垂体機能の検査。下垂体前葉機能不全、原発性恒常性機能亢進症では無反応、甲状腺機能低下症では過大反応を示す。
過塩素酸塩放出試験
:(投与)
123I
、
過塩素酸塩
、(検査)甲状腺シンチによる甲状腺の
123I
摂取率:
橋本病
、
先天性甲状腺機能低下症
。甲状腺のヨードの有機化障害の有無を検査する甲状腺核医学検査法。過塩素酸塩は甲状腺から有機化されていないヨードを追い出すので(サイログロブリンに取り込まれていないヨード)、本試験は有機化障害をきたす疾患の検査となる。
視床下部-下垂体-糖質コルチコイド
デキサメタゾン抑制試験
:(投与)大量の
デキサメタゾン
、(検査)
コルチゾール
。
クッシング病
では大量の
デキサメタゾン
によりコルチゾール分泌が抑制されるが、クッシング病以外のクッシング症候群では抑制されない。
CRH試験
、
CRH負荷試験
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン試験
:(投与)
CRH
、(検査)
ACTH
,
コルチゾール
。
クッシング病
では過剰反応するが、
クッシング症候群
では反応無し。
ACTH試験
副腎皮質刺激ホルモン試験
:(投与)
ACTH
、(検査)
コルチゾール
。ACTH dependentな広義のクッシング症候群(クッシング病と異所性ACTH症候群)では(多分副腎皮質の過形成していることで)過剰反応する
メトピロン試験
メトピロン負荷試験
メトロピン試験
、
メチラポン試験
、
メチラポン負荷試験
:(投与)
メチラポン
、(検査)
ACTH
:
クッシング病
の鑑別
高血圧
立位フロセミド負荷試験
:(投与)フロセミド、(検査)血漿レニン濃度:フロセミドでhypovolemicとし歩行負荷で交感神経を興奮させレニンの分泌を促す。原発性アルドステロン症の場合、レニン高値のまま無反応。
膵臓
膵外分泌機能
BT-PABA試験
,
PABA排泄試験
,
PFD試験
:
セクレチン試験
:(投与)セクレチン、(検査)十二指腸液:分泌量、総アミラーゼ量、最高重炭酸塩濃度を測定。最高重炭酸塩濃度を含む2項目以上の低下で慢性膵炎が確定診断される。
消化吸収試験
便中エラスターゼ1定量、便中キモトリプシン定量
腎臓
塩化アンモニウム負荷試験
:(投与)
塩化アンモニウム
、(検査)尿pH。腎臓の酸分泌能。遠位尿細管性アシドーシスと近位尿細管性アシドーシスを鑑別する。
ガストリノーマ
セクレチン試験
、
セクレチン負荷試験
、
セクレチン誘発試験
:(投与)セクレチン、(検査)ガストリン。健常者ではガストリンが低下するのに、ガストリノーマの患者では上昇する。
感染症
ナイアシン試験
ニコチン試験
:
結核菌
と非結核性抗酸菌を区別するために利用する試験。
「
リン」
[★]
英
phosphorus
P
関
serum phosphorus level
分子量
30.973762 u (wikipedia)
単体で化合物としてはP4、淡黄色を帯びた半透明の固体、所謂黄リンで毒性が高い。分子量124.08。
基準値
血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
(serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
2.5-4.5 mg/dL (QB)
代謝
リンは経口的に摂取され、小腸から吸収され、細胞内に取り込まれる。
骨形成とともに骨に取り込まれる。
腎より排泄される。
尿細管での分泌・再吸収
近位尿細管
70%
遠位尿細管
20%
排泄:10%
尿細管における再吸収の調節要素
パラサイロイドホルモン
PTH
:排泄↑
カルシトニン
:吸収↑
ビタミンD
:吸収↑
臨床検査
無機リンとして定量される。
血清や尿(蓄尿)で定量される。
基準範囲
血清
基準範囲:2.5-4.5mg/dL
小児:4-7mg/dL
閉経後女性は一般集団より0.3mg/dL高値となる
尿
基準範囲:1g/日
測定値に影響を与える要因
食事。食前に測定するのが好ましい。
臨床関連
高リン酸血症
高リン血症
低リン酸血症
低リン血症
hypophosphatemia
参考
1. wikiepdia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3
「
グロブリン」
[★]
英
globulin
(Z)
商
ヴェノグロブリン
、
ガンマーグロブリン
、
ガンマガード
、
ガンマグロブリン
、
グロブリン
、
グロベニン
、
サイモグロブリン
、
サングロポール
、
ゼットブリン
、
テタノセーラ
、
テタノブリン
、
テタノブリンIH
、
ヒスタグロビン
、
ベニロン
、
ヘパトセーラ
、
ヘブスブリン
、
ヘブスブリンIH
、
ポリグロビン
、
乾燥HBグロブリン
、
乾燥はぶ抗毒素
、
乾燥まむし抗毒素
、
抗Dグロブリン
、
抗D人免疫グロブリン
、
抗HBs人免疫グロブリン
、
破傷風グロブリン
関
アルブミン
、
フィブリノーゲン
肝臓で産生される
機能 (PT.234)
α1-グロブリン
組織分解産物や脂質を運搬
α2-グロブリン
ビタミンやホルモンを運搬
α2-グロブリンの一種であるハプトグロビンは溶血により生じたヘモグロビンを捕捉し、尿細管の閉塞を防ぐ
βグロブリン
トランスフェリン
:鉄を運搬
β-リポタンパク質:脂質を運搬
γグロブリン
免疫グロブリン
のことであり、B細胞が産生する
「
間接」
[★]
英
indirect
関
間接型
、
間接的
「
抗」
[★]
英
anti
関
アンチ