- 英
- complex partial seizure, CPS
- 関
- てんかん発作、精神運動発作、側頭葉てんかん
概念
焦点
- 一側側頭葉の内側部(扁桃核-海馬 ← 最も多い)、外側部(側頭葉皮質、島)
- その他の部位
症例
- 11歳男児。数ヶ月前から時々舌打ちをしたり、無目的な徘徊をするようになったことに母親が気づき来院した。症状の持続時間は2分であり、その間の記憶はない。脳波では側頭葉に棘波を認める。
UpToDate Contents
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Japanese Journal
- Dysembryoplastic Neuroepithelial Tumor(DNET)を伴った内側側頭葉てんかんの1例
- 藤本 礼尚,山添 知宏,榎 日出夫,岡西 徹,横田 卓也,近土 善行,山崎 まどか,山本 貴道
- 脳神経外科ジャーナル 20(10), 755-760, 2011-10-20
- … に:腫瘍性病変を伴った症候性てんかんのてんかん焦点は,腫瘍そのものではなくその周囲もしくは関連したネットワークに存在する.腫瘍自体を切除しても,てんかん発作は消失しない.腫瘍性病変が存在し複雑部分発作二次性全般化を呈した症例に対し,焦点診断を行った後に治療を行った.対象と方法:19歳,右利き男性.13歳発症.「頭全体が気持ち悪くなる感じ」,deja vuの後に一点凝視,流涎,口部自動症,20%程度で二次性全般化 …
- NAID 110008750601
- ラモトリギンを使用後に発作後精神病の再発が予防された3症例
- 辻 富基美,高橋 隼,篠崎 和弘
- てんかん研究 = Journal of the Japan Epilepsy Society 29(1), 59-63, 2011-06-30
- … 発作型はいずれも複雑部分発作であり、十分な抗てんかん薬を投与したにもかかわらず、月1回以上の発作があった。 …
- NAID 10029651226
- ラモトリギン投与後に臨床症状の消失とともに脳波所見の著明な改善をみた2症例
- 村上 智彦,川田 和弘,星田 徹
- てんかん研究 = Journal of the Japan Epilepsy Society 29(1), 36-43, 2011-06-30
- … 症例1は外傷性てんかん、重症心身障害者の32歳男性で、笑いを伴う複雑部分発作が日に数回みられていた。 … 症例2は多発性海綿状血管腫に伴う局在関連てんかんの25歳男性で、週単位以上の頻度で複雑部分発作がみられ、時に二次性全般化発作をきたした。 …
- NAID 10029651176
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- てんかん発作のタイプ(側頭葉てんかん、他)によって、薬の使い方が、やや異なるのは事実ですが、てんかん治療の原則は、全てのタイプに共通です。 ... 免許・就職・結婚・ 妊娠・学校生活・他 解説・向井葉子 向井幸生 てんかんとは ...
- てんかん発作の前触れとして起きる症状を前兆と呼びます。側頭葉から起きる複雑部分発作はいろいろな前兆を伴うことが知られています。 代表的なものは、みぞおちからこみ上げてくる不快感、吐き気です。上腹部の不快感以外にも、気が ...
- 【最新の回答】NO.6です^^ 発作の後に性格が大きく変わることは無かったように思います。 ただ私はすごく母に甘えるようになりましたね;; しんどいと言えばかまってくれる…みたいな ...
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[★]
- 78歳の女性。異常行動を主訴に来院した。2年前から徐々に物忘れが目立つようになり、1年前に軽度認知機能障害(MCI)と診断された。日常生活に支障がないため経過観察されていた。1か月前、自宅で夫と昼食中に急に箸を落とした際に、夫が声をかけたが返事をせず、動作が止まって中空を見つめ、唾をコックンコックンと飲み込むような動作を繰り返していた。1分程してから突然立ち上がり、部屋の中を行ったり来たりするため、夫が制止しようとすると激しく抵抗した。30分程して徐々に会話が可能となり、普段通りの状態に戻ったが、本人はこの間のことを覚えていなかったという。このような異常行動が1週間に2、3回みられるため、心配した夫に付き添われて受診した。意識は清明。身長 148cm、体重 46kg。体温 36.2℃。脈拍 64/分、整。血圧 116/68mmHg。呼吸数 18/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。改訂長谷川式簡易知能評価スケール 21点(30点満点)。脳神経に異常を認めない。腱反射は正常で運動麻痺、感覚障害および運動失調を認めない。
- 考えられるのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ [114A045]←[国試_114]→[114A047]
[★]
- 78歳の女性。繰り返す奇妙な動作を心配した夫に付き添われて来院した。4年前から物忘れが目立つようになり、徐々に買い物や炊事に支障をきたすようになった。2年前にAlzheimer型認知症と診断され、ドネペジルの処方を受けていた。2か月前から、食事中や会話中に突然それまでの動作が止まり、口唇を尖らせた後に1分間くらい口をもぐもぐするようになった。この間、家族が声をかけても返答はなく、視線は宙を見据えている。奇妙な動作中の意識があるかどうかを確認するため詳しく問診しても、認知症のため確かな返答は得られない。意識は清明。体温 36.2℃。脈拍 56/分、整。血圧 126/80mmHg。神経診察では局所神経徴候を示す異常所見を認めない。頭部MRIで海馬の萎縮を認めるが、1年前と比較して新たな病変はみられない。
- 最も考えられるのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ [113D021]←[国試_113]→[113D023]
[★]
- 9歳の女児。右上下肢の脱力発作を主訴に来院した。半年前から2週に一度はどの頻度で、フルートの練習中に右上下肢の脱力をきたし、それが30分ほどで軽快していた。生来健康であった。意識は清明。身長133cm、体重30kg。体温36.4℃。血圧120/74mmHg。皮膚色は正常。貧血と黄疸とはない。胸部でラ音を聴取しない。腹部は平坦で、肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。神経系の診察で明らかな異常を認めない。頭部MRIで異常を認めたので入院の上、脳血管造影を施行した。頭部単純MRIのT2強調像と左内頸動脈造影側面写真とを以下に示す。考えられるのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ [099G042]←[国試_099]→[099G044]
[★]
- 58歳の女性。時々記憶がなくなることを主訴に夫に伴われて来院した。数年前から数秒間口をもぐもぐさせることがあり、夫は気になっていたが本人は全く気付いていなかったという。昨日、娘と買い物に出かけた際に、娘が話しかけても数分間返事をしないことがあった。受診時の意識は清明。身長158cm、体重52kg。血圧130/76mmHg。神経学的診察で異常を認めない。「自分では普通だと思うのですが、夫と娘が私に物忘れがあると言うんですよ」という。受診日に行った頭部単純MRIで異常所見を認めない。
- 最も考えられるのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ [107I064]←[国試_107]→[107I066]
[★]
- 28歳の男性。食事中に急に動作が止まってしまい、まぱたきをするだけで話しかけても応答しない状態が数秒間続く発作を主訴に来院した。家族によれば、この発作は3年前から気付かれ、週に数回の頻度で出現している。身体所見に異常を認めない。
- 脳波を以下に示す。
- 考えられるのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ [095G044]←[国試_095]→[095G046]
[★]
- 10歳の男児。異常な発作を何度か起こしたため母親に伴われて来院した。数か月前から、急に視線が固定し口をもぐもぐと動かし、無目的に服のボタンをまさぐった。部屋の中を歩き回ったりする発作が数回起こっている。しばらくすると回復するが、発作のことは全く覚えていない。神経学的所見に異常を認めない。
- 診断はどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ [102I050]←[国試_102]→[102I052]
[★]
[正答]
※国試ナビ4※ [097H048]←[国試_097]→[097H050]
[★]
- 疾患と治療薬の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
[正答]
※国試ナビ4※ [106A017]←[国試_106]→[106A019]
[★]
- 神経疾患と脳波所見との組み合わせで正しいのはどれか
- a. (1)(2)(3)
- b. (1)(2)(5)
- c. (1)(4)(5)
- d. (2)(3)(4)
- e. (3)(4)(5)
[★]
[正答]
※国試ナビ4※ [108D005]←[国試_108]→[108D007]
[★]
- a. (1)(2)
- b. (1)(5)
- c. (2)(3)
- d. (3)(4)
- e. (4)(5)
[★]
- 英
- electroencephalography, EEG
- 同
- 脳電図 electroencephalogram
- 関
- 脳波計 electroencephalograph、異常脳波
概念
- 頭皮上に電極をおいて記録される脳の電気活動。
- ニューロンにおけるEPSPとIPSPにより発生する。
電極の配置法
脳波の種類
- 周波数の変化:1-25Hz、振幅の変化:10-150μV
- 周波数で分類:14-25Hzのβ波、8-13Hzのα波、4-7Hzのθ波、0.5-3.5Hzのδ波
- 振幅はβ波が最も小さくδ波が大きい。
|
名称
|
周波数(Hz)
|
ベータ波
|
β波
|
13<
|
アルファ波
|
α波
|
8< <13
|
シータ波
|
θ波
|
4< <8
|
デルタ波
|
δ波
|
<4
|
beta > alpha > theta > delta ; BATD
脳波の生理的変化
- 年齢:幼若児:δ波のような徐波。4-5歳:α波出現。10-12歳:成人の脳波
- 覚醒と睡眠:覚醒時にはβ波を主とする低振幅速波が優勢。睡眠時にはδ波を伴う高振幅徐波が優勢。α波は覚醒安静時の閉眼状態でみられ、β波は開眼状態ないし精神的活動が高まった時に現れ、δ波とθ波は睡眠時やその他の状態でみられる。
脳波の年齢的変化
- 新生児 :覚醒時と睡眠時の脳波区別がつかず、低い振幅で3Hz以下の周波数の波が連続して見られるのみ。
- 1~2週目:紡錘波様の10Hz前後の短時間波が片側性(+,-のみ)に見られる。覚醒と睡眠は脳波の筋電図に混入しているかによる。
- 2ヶ月前後:入眠時に全般性の徐波が頭部後半を主に見られるようになる。
- 6ヶ月以後:瘤波が中心領付近に2相性で高振幅に鋭い形で出現。中心領から前頭部にかけて13~15Hzの紡錘波がみられる。
- 1歳まで :非対称、非同期性。深い睡眠時には瘤波や紡錘波が消失し、不規則でやや高振幅の徐波が見られる。覚醒時にはδ範囲徐波が高振幅の群波で出現。
- 2~3歳 :浅眠時に中心瘤波が両半球同期性にみられるようになる。また、前頭部を中心に12~15Hzの紡錘波が出現する。深眠時は1歳と変わらない。
- 4~5歳 :傾眠時に平坦化や高振幅の徐波がみられる。浅眠時や深眠時は2~3歳とかわらない。
- 5~7歳 :浅眠時に高振幅の瘤波が両側同期性に中心領、頭頂部を中心に出現する。紡錘波は13~15Hzで頭頂-後頭部優位。他は特に変化はない。
- 8~10歳 :傾眠時には平坦となり成人に近い脳波を示す。瘤波は浅眠時に必ずみられ中心領、頭頂部にはっきり現れる。14Hzの紡錘波は頭頂部に12Hzの紡錘波は前頭部を中心に現れる。
- 11~14歳 :傾眠時には平坦化がみられ、ときに5~7Hzのサインカーブ様の波が中等度の振幅で前頭部にみられる。浅眠時には、瘤波が高振幅で頭頂部にみられ、12Hzの紡錘波が前頭部優位に出現する。深眠時などには変化はない。
- 14歳以降 :成人とほとんど同じような睡眠脳波を示すようになる。
脳波の測定
- 静かな脳波検査室で、覚醒・閉眼状態で記録する。正常な成人の覚醒時脳波はα波が主体の基礎律動である。速波が多少混在することはあるが、徐波はほとんどでない。
- 脳波賦活法:安静時の脳波では小さく隠れている脳波異常を顕著に出現させる方法。
-
- 正常では安静閉眼時には後頭部優位にα波が出現し、開眼によりα波が減衰する(α-blocking)。α-blockingに問題がある時は、覚醒機構の障害が疑われる。
- 閉眼下で3分間過呼吸を行わせる。build upが出現したりする(振幅増大、周波数低下。小児に50%、成人に10%出現。過呼吸中止後30秒以上持続する場合は異常)。また、てんかんの欠神発作の誘発に有効(欠神発作+3Hz棘徐波複合)。
- 自然もしくは薬剤を使用して睡眠状態で行う。てんかんの複雑部分発作の誘発に有効。
- 閉眼下、眼前30cmの場所で光の点滅による刺激を、周波数を変えながら行う。正常では、光刺激の周波数と同じかその倍の周波数の脳波が頭頂後頭部に出現する光駆動反応がみられる。また、異常反応として光けいれん反応や光ミオクローヌス反応がある。
脳波が発生するメカニズム
脳波 (臨床脳波と脳波解析 第1版 新興医学出版 p.1-2)
- ニューロンの中で脳波に最も密接な電気活動を生じるのは、大脳皮質第V層に細胞体が存在する大錐体細胞である。
- 大錐体細胞は皮質第5層にある細胞体から皮質表面に向かって垂直方向に長い樹状突起を伸ばしている。先端樹状突起のうち深層部第4層に位置する部位には、感覚中継核などの視床特殊核ニューロンの軸索終末部が直接または間接的にシナプスを形成し、また浅層部の第II,III層には主として視床非特殊核ニューロンの終末部がシナプスを形成している。
- ここで、深層部にEPSPが起こると、深層部は電気的に陰性、浅層部は陽性となるためにニューロン内部に電流が生じ、電場が形成される。これが脳波として観察される。
医学大辞典
- 脳波の発生機序は全て明らかとなっていない。
- 大脳皮質の錐体細胞群に発生する興奮性シナプス電流が主因と考えられている。
- 錐体細胞は皮質表面に向かって尖端樹状突起を伸ばし、これに対して視床からの豊富な興奮性投射終末が終わる。
- これらの終末に視床からのインパルスが達すると、その部位にはシナプス電流が流れ込んで吸い込みsinkを形成し、離れたところには受動的な湧き出しsourceが形成される。
- その結果として、吸い込み部分が陰性となり湧き出しが陽性となる電位勾配が生じ、多数の電気的双極子electric dipoleが大脳皮質*に一時的に出現することになる。
- このようにして、皮質錐体細胞をもとにして開かれた電場がつくられることになるので、遠く離れた頭皮上の記録電極に電場電位の変動が及び、その記録が可能になると考えられる。
判読方法
背景脳波
- その電極下の神経細胞群が示す基本的律動:安静時 = α律動を、活動時 = 低振幅のβ律動、睡眠時 = stageに応じた脳波
- 高振幅徐波化は、一般にその領域における神経細胞群の機能低下・抑制ないし未成熟の状態を示す
突発波
脳波測定上の注意点
- 検査室の周囲を安静に保つ。
- 前日はなるべく洗髪し、きれいにしておく
- 乳幼児の場合、安静を保つため眠ってもらう。
臨床関連
[★]
- 英
- epilepsy
- ラ
- epilepsia
- 同
- 癲癇
- 関
- 抗てんかん薬、てんかん発作 seizure
091009 III
- 大脳灰白質神経細胞の過剰で無秩序な電気的発射による
WHOの定義
- さまざまな原因で起こる慢性の脳疾患で、大脳神経細胞の過剰な放電からくる繰り返す発作(てんかん発作)を主な徴候とし、多種多様な臨床及び検査所見を伴う
分類
-
- 1. 運動徴候を有するもの
- 2. 知覚症状を有するもの
- 3. 自律神経症状ないし徴候を有するもの
- 4. 精神症状を有するもの
-
- a. 単純部分発作で発症し、意識障害が次に続く
- b. 自動症を伴う
- 1. 単純部分発作で全身発作に進展
- 2. 複雑郡分発作で全身発作に進展
- 3. 単純部分発作で複雑部分発作、全身発作へと進展
- 全般発作 primarily generalized seizure
- 未分類てんかん発作 unclassified seizure
てんかん、てんかん症候群および発作性関連疾患の分類(1989) (PED.1424)
-
-
- 3. 焦点性か全般性かを決定できないてんかん及び症候群
-
単純化
- 特発性全般性てんかん
- 特発性局所関連性てんかん:大脳の特定の位置に焦点がある
- 症候性全般性てんかん
- 症候性局所関連性てんかん:大脳の特定の位置に焦点がある
疫学
- 200人に1人 (0.5%)
- 人口1000対3-10(0.3-1.0%) (PSY.376)
病因
-
- 出産障害(酸素不足)、先天性異常、熱性血栓症
- 外傷、腫瘍
- GABA作動性ニューロンなどの抑制性のニューロンは損傷を受けやすい→ニューロンの過剰興奮につながる
症状
- post ictal state:もうろうとした状態。
- postictal psychosis:発作後精神病はてんかんの発作後に幻覚妄想状態が出現するものであり、数時間から数日の経過で消退する。
- 慢性経過のてんかんで幻覚妄想状態が出現しうる、らしい。
診断
- てんかん発作→バイタルサインの確認→医療面接→身体所見・神経学的所見
医療面接
病歴の問診
- てんかん治療ガイドライン2010
- 発作の頻度
- 発作の状況と誘因(光過敏性など)
- 発作の前および発作中の症状(身体的,精神的症候および意識障害)
- 症状の持続
- 発作に引き続く症状
- 外傷,咬舌,尿失禁の有無
- 発作後の頭痛と筋肉痛
- 複数回の発作のある患者では初発年齢
- 発作および発作型の変化・推移
- 最終発作
- 発作と覚醒・睡眠との関係
身体所見・神経学的所見
- 1. 外傷、咬舌の有無
- 2. 尿失禁の有無
- 3. 意識レベル:発作時の意識の有無、post ictal state(発作後のもうろう状態)
- 4. 眼位:眼球偏倚(皮質注視中枢が興奮することにより、病側と反対側を見つめる)
- 5. 局所神経症状の有無
治療
[★]
- 英
- temporal lobe epilepsy
- 関
- てんかん、複雑部分発作
病態
- 意識消失、動作が止まる。一点凝視。自動症もありうる。発作後には発作中の行動を忘れる。
診断
- PED.1425
- 1. 自律神経/精神症状、嗅覚・聴覚のような感覚症状からなる単純部分発作。典型的には上腹部のこみ上げる感覚
- 2. 動作停止に続く食機能自動症
治療
国試
[★]
[★]
複雑部分発作
- 関
- complex partial seizure
[★]
- ラ
- complex partial status epilepticus
- 関
- てんかん重積、非痙攣性てんかん重積、全般てんかん重積、欠神状態、全般痙攣性てんかん重積持続状態
[★]
- 英
- part、portion、region、moiety、piece、division、partial
- 関
- 一部、区域、区画、成分、断片、地域、パート、部分的、部門、分割、分裂、門、役割、領域、小片
[★]
- 英
- complex、complicated、intricate
- 関
- 合成物、錯体、複合体、複合物、入り組んだ、コンプレックス、複合
[★]
- 英
- attack, paroxysm, ictus, insult, fit, stroke
[★]
- 英
- partial seizure
- 関
- 焦点発作