FDG-PET

フルオロデオキシグルコースPETフッ化デオキシグルコースPET



  • 18F標識体を用いる脳機能や癌の画像診断法

WordNet

  1. stroke or caress in an erotic manner, as during lovemaking
  2. a domesticated animal kept for companionship or amusement
  3. a fit of petulance or sulkiness (especially at what is felt to be a slight)
  4. stroke or caress gently; "pet the lamb"
  5. the 16th letter of the Roman alphabet (同)p
  6. the 6th letter of the Roman alphabet (同)f

PrepTutorEJDIC

  1. 『愛がん動物』,ペット / 《単数形で》お気に入りの人(物) / (動物などが)愛がん用の,ペットの / (名前などが)愛情を表す / お気に入りの;お得意の / …‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる
  2. (ささいなことについての)不きげん,すねること
  3. parking
  4. phosphorusの化学記号

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/05/25 20:03:03」(JST)

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English Journal

  • Auditory Hallucinations as the Only Presenting Symptom of Right-Parietal Spontaneous Hemorrhage: FDG-PET Evidence of Corpus Callosum Hyperactivity.
  • Godani M, Ciarmiello A, Capellini C, Del Sette M.
  • The Journal of neuropsychiatry and clinical neurosciences.J Neuropsychiatry Clin Neurosci.2012 Dec 1;24(1):E28-9.
  • PMID 22450636
  • Detector Position Estimation for PET Scanners.
  • Pierce L, Miyaoka R, Lewellen T, Alessio A, Kinahan P.SourceDepartment of Radiology, Image Research Laboratory, University of Washington, Seattle, WA, 98195.
  • Nuclear instruments & methods in physics research. Section A, Accelerators, spectrometers, detectors and associated equipment.Nucl Instrum Methods Phys Res A.2012 Jun 11;677:74-79. Epub 2012 Mar 3.
  • Physical positioning of scintillation crystal detector blocks in Positron Emission Tomography (PET) scanners is not always exact. We test a proof of concept methodology for the determination of the six degrees of freedom for detector block positioning errors by utilizing a rotating point source over
  • PMID 22505789

Japanese Journal

  • 臨床経験 FDG-PETにてSUV異常高値を示した子宮筋腫 : 症例報告と文献レビュー
  • 尾西 芳子,森山 明宏
  • 産婦人科の実際 61(12), 2003-2012, 2012-11
  • NAID 40019493655
  • 癌化学療法後に生じたサルコイド様反応のF FDG-PET症例 (特集 PET/CT・核医学 最新情報)
  • 井上 健太郎,後藤 了以,岡田 賢 [他]
  • 臨床放射線 57(12), 1753-1756, 2012-11
  • NAID 40019489648

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Fdg Pet ScanRelational Network.File:Vasculitis FDG PET-CT.pngFIGURE 1.CLOSE WINDOW ]



★リンクテーブル★
国試過去問112C052」「104G060」「104G059」「110F031」「112E045」「111D042」「111A050」「109C020」「111I049」「112D069」「105A010
リンク元フルオロデオキシグルコース
関連記事PE」「PET」「P」「F」「FDG

112C052」

  [★]

  • 次の文を読み、51~53の問いに答えよ。
  • 73歳の女性。意識障害のためかかりつけ医から紹介されて家人とともに受診した。
  • 現病歴:25年前にC型肝炎ウイルス感染を指摘された。6か月前に腹水貯留を指摘され、肝硬変と診断されてかかりつけ医で利尿薬を処方されていた。今朝から呼びかけに対する反応が鈍くなり徐々に傾眠状態になったため、かかりつけ医から紹介されて受診した。
  • 既往歴:28歳の分娩時輸血歴あり。64歳時に食道静脈瘤に対し内視鏡的治療。
  • 生活歴:喫煙歴と飲酒歴はない。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:傾眠状態だが呼びかけには開眼し、意思疎通は可能である。身長 161cm、体重 59kg。体温 36.1℃。脈拍 76/分、整。血圧 104/80mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 95%(room air)。眼瞼結膜は軽度貧血様であり、眼球結膜に軽度黄染を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は膨隆しているが、圧痛と反跳痛とを認めない。腸雑音に異常を認めない。肝・脾を触知しない。直腸指診で黒色便や鮮血の付着を認めない。両上肢に固定姿勢保持困難(asterixis)を認める。両下腿に浮腫を認める。
  • 検査所見(3週間前のかかりつけ医受診時):血液所見:赤血球 368万、Hb 11.8g/dL、Ht 38%、白血球 3,800、血小板 4.0万、PT-INR 1.3(基準 0.9~1.1)。血液生化学所見:総蛋白 6.5g/dL、アルブミン 3.1g/dL、総ビリルビン 1.8mg/dL、AST 78U/L、ALT 66U/L、LD 277U/L(基準 176~353)、ALP 483U/L(基準 115~359)、γ-GTP 132U/L(基準8~50)、血糖 98mg/dL。
  • 検査所見(来院時):血液所見:赤血球 356万、Hb 9.7g/dL、Ht 35%、白血球 4,000、血小板 8.6万、PT-INR 1.3(基準 0.9~1.1)。血液生化学所見:総蛋白 6.4g/dL、アルブミン 3.0g/dL、総ビリルビン 6.3mg/dL、直接ビリルビン 2.1mg/dL、AST 78U/L、ALT 62U/L、LD 303U/L(基準 176~353)、ALP 452U/L(基準 115~359)、γ-GTP 103U/L(基準 8~50)、アミラーゼ 95U/L(基準 37~160)、アンモニア 170μg/dL(基準 18~48)、尿素窒素 28mg/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、尿酸 5.9mg/dL、血糖 98mg/dL、総コレステロール 106mg/dL、トリグリセリド 90mg/dL、Na 132mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 100mEq/L、α-フェトプロテイン(AFP) 468ng/mL(基準 20以下)。CRP 1.0mg/dL。腹部超音波像(別冊No. 12A)と腹部造影CT(別冊No. 12B)とを別に示す。



  • 次に行うべき検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 112C051]←[国試_112]→[112C053

104G060」

  [★]

  • 次の文を読み、58-60の問いに答えよ。
  • 84歳の男性。両足の痛みを主訴に来院した。
  • 現病歴   3年前から長い距離を歩くと両足が痛くなって休憩するようになった。徐々に歩ける距離が短くなってきた。現在では、自宅から300mのところにある畑まで歩くのに2回休憩する。動悸や労作時の息切れは自覚しておらず、歩行以外で日常生活には支障を感じていない。
  • 既往歴   50歳から糖尿病のため食事療法経口糖尿病薬の服用とを行っている。
  • 生活歴   喫煙は20本/日を20歳から30年間であったが、その後禁煙している。飲酒は機会飲酒。
  • 現症    意識は清明。身長 160cm、体重 51kg。体温 36.4℃。脈拍 72/分、整。血圧 154/82mmHg。眼瞼結膜貧血を認める。眼球結膜に異常を認めない。心尖部で2/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。前脛骨部と足背部とに浮腫を認めない。
  • 検査所見  尿所見:蛋白(-)、糖2+。血液所見: 赤血球 319万、Hb 7.1g/dl、Ht 24%、白血球 5,800、血小板 14万。血液生化学所見: 血糖 134mg/dl、HbA1c 6.8%、総蛋白 6.2g/dl、アルブミン 3.7g/dl、尿素窒素 25mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、尿酸 6.4mg/dl、総コレステロール 146mg/dl、トリグリセリド 66mg/dl、総ビリルビン 0.3mg/dl、直接ビリルビン 0.1mg/dl、AST 17IU/l、ALT 9IU/l、LD 186IU/l(基準176-353)、ALP 242IU/l(基準115-359)、Na 139mEq/l、K 4.4mEq/l、Cl 107 mEq/l。CRP 1.3mg/dl。下肢MRA(別冊No.llA,B)と腰部単純MRI(別冊No.11C、D)とを別に示す。



  • 貧血の原因を探るために検査を施行したところ、腫瘍が同定された。病期を確定するために行った腹部単純CT(別冊No.11E、F、G、H)とポジトロンエミッション断層撮影 FDG-PET(別冊No.11I)とを別に示す。



  • この腫瘍への対応として適切なのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 104G059]←[国試_104]→[104G061

104G059」

  [★]

  • 次の文を読み、58-60の問いに答えよ。
  • 84歳の男性。両足の痛みを主訴に来院した。
  • 現病歴   3年前から長い距離を歩くと両足が痛くなって休憩するようになった。徐々に歩ける距離が短くなってきた。現在では、自宅から300mのところにある畑まで歩くのに2回休憩する。動悸や労作時の息切れは自覚しておらず、歩行以外で日常生活には支障を感じていない。
  • 既往歴   50歳から糖尿病のため食事療法経口糖尿病薬の服用とを行っている。
  • 生活歴   喫煙は20本/日を20歳から30年間であったが、その後禁煙している。飲酒は機会飲酒。
  • 現症    意識は清明。身長 160cm、体重 51kg。体温 36.4℃。脈拍 72/分、整。血圧 154/82mmHg。眼瞼結膜貧血を認める。眼球結膜に異常を認めない。心尖部で2/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。前脛骨部と足背部とに浮腫を認めない。
  • 検査所見  尿所見:蛋白(-)、糖2+。血液所見: 赤血球 319万、Hb 7.1g/dl、Ht 24%、白血球 5,800、血小板 14万。血液生化学所見: 血糖 134mg/dl、HbA1c 6.8%、総蛋白 6.2g/dl、アルブミン 3.7g/dl、尿素窒素 25mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、尿酸 6.4mg/dl、総コレステロール 146mg/dl、トリグリセリド 66mg/dl、総ビリルビン 0.3mg/dl、直接ビリルビン 0.1mg/dl、AST 17IU/l、ALT 9IU/l、LD 186IU/l(基準176-353)、ALP 242IU/l(基準115-359)、Na 139mEq/l、K 4.4mEq/l、Cl 107 mEq/l。CRP 1.3mg/dl。下肢MRA(別冊No.11A,B)と腰部単純MRI(別冊No.11C、D)とを別に示す。



  • 貧血の原因を探るために検査を施行したところ、腫瘍が同定された。病期を確定するために行った腹部単純CT(別冊No.11E、F、G、H)とポジトロンエミッション断層撮影 FDG-PET(別冊No.11I)とを別に示す。



  • 病変部位はどこか。

[正答]


※国試ナビ4※ 104G058]←[国試_104]→[104G060

110F031」

  [★]

  • 次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
  • 61歳の男性。腹部膨満感と意識障害とを主訴に家族に連れられて来院した。
  • 現病歴:3か月前から全身倦怠感を自覚していた。1か月前から食欲低下と下腿の浮腫とがあり、2週前から腹部膨満感とふらつきも出現して外出ができなくなった。本日朝から発熱を認め、傾眠状態となったため家族に連れられて受診した。
  • 既往歴:47歳時に人間ドックで肝機能異常と耐糖能異常とを指摘されたが医療機関を受診していなかった。
  • 生活歴:喫煙は20本/日を40年間。脚本家で、若い頃から飲酒をしながら深夜まで仕事をするのが習慣化している。
  • 家族歴:母親が脳出血で死亡。
  • 現症:意識レベルは JCSⅠ-2。身長 169cm、体重 79kg。体温 37.9℃。脈拍 84/分、整。血圧 134/78mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜は貧血様である。眼球結膜に黄染を認める。呼気にアンモニア臭を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は膨隆しているが軟で、波動を認める。圧痛と筋性防御とを認めない。直腸指診で黒色便の付着を認める。四肢に運動麻痺はなく、下腿に浮腫を認める。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 328万、Hb 8.8g/dL、Ht 27%、白血球 9,500(桿状核好中球 31%、分葉核好中球 44%、好酸球 1%、好塩基球 1%、単球 6%、リンパ球 17%)、血小板 9万、PT 48%(基準 80~120)。血液生化学所見:総蛋白 6.4g/dL、アルブミン 2.5g/dL、総ビリルビン 6.9mg/dL、直接ビリルビン 4.7mg/dL、AST 118IU/L、ALT 96IU/L、LD 377IU/L(基準 176~353)、ALP 683IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 332IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 50IU/L(基準 37~160)、尿素窒素 52mg/dL、クレアチニン 1.1mg/dL、尿酸 6.9mg/dL、血糖 100mg/dL、HbA1c 7.3%(基準 4.6~6.2)、総コレステロール 156mg/dL、トリグリセリド 90mg/dL、Na 131mEq/L、K 4.5mEq/L、Cl 96mEq/L。CRP 2.4mg/dL。頭部CTで異常を認めない。腹部造影CT(別冊No. 6)を別に示す。


  • 次に行うべき検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 110F030]←[国試_110]→[110G001

112E045」

  [★]

  • 次の文を読み、44、45の問いに答えよ。
  • 86歳の男性。右胸部痛と食欲不振とを主訴に来院した。
  • 現病歴:10年前からCOPDのために外来通院中であった。2週間前から微熱、全身倦怠感および食欲不振を自覚していた。昨日、右胸部痛が出現し、本日夜間に39.0℃の発熱と右胸部痛が増悪したため、救急外来を受診した。
  • 既往歴:COPDと高血圧症のため通院中である。
  • 生活歴:妻および長男夫婦と同居している。喫煙は20本/日を70歳まで50年間。飲酒はビール350mL、2、3本/日を50年間。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長 160cm、体重 52kg。体温 38.8℃。脈拍 100/分、整。血圧 120/68mmHg。呼吸数 24/分。SpO2 86%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。口腔と咽頭とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺と頸部リンパ節とを触知しない。心音に異常を認めないが、右胸部で呼吸音が減弱している。打診では右肺で濁音を呈する。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。四肢の筋力は保たれている。腱反射に異常を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 355万、Hb 12.1g/dL、Ht 36%、白血球 16,500(桿状核好中球 25%、分葉核好中球 65%、好酸球 1%、単球 2%、リンパ球 7%)、血小板 40万。血液生化学所見:総蛋白 5.9g/dL、アルブミン 2.2g/dL、AST 29U/L、ALT 18U/L、LD 173U/L(基準 176~353)、ALP 223U/L(基準 115~359)、γ-GTP 44U/L(基準 8~50)、CK 260U/L(基準 30~140)、尿素窒素 35mg/dL、クレアチニン 1.6mg/dL、血糖 161mg/dL、HbA1c 5.7%(基準 4.6~6.2)、Na 131mEq/L、K 4.3mEq/L、Cl 97mEq/L、Ca 8.4mg/dL。CRP 31mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH 7.55、PaCO2 32Torr、PaO2 56Torr、HCO3- 28mEq/L。心電図で異常を認めない。臥位のポータブル胸部エックス線写真(別冊No. 7A)と胸部CT(別冊No. 7B、C)とを別に示す。



  • 次に行うべき検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 112E044]←[国試_112]→[112E046

111D042」

  [★]

  • 77歳の男性。食欲不振と腎機能低下のため紹介されて来院した。2週間前から食欲不振が持続している。1か月前の血清クレアチニン値は1.7mg/dLであったが、3.0mg/dLへ上昇したため紹介されて受診した。15年前から高血圧症、脂質異常症および高尿酸血症のため内服治療中である。10年前、3年前および1か月前にそれぞれ冠動脈にステント留置術が行われた。身長 166cm、体重 68kg。体温 36.0℃。脈拍 64/分、整。血圧 128/70mmHg。下腿に浮腫と把握痛とを認めない。足背動脈の触知は良好である。左第4、第5趾が暗紫色である。足関節上腕血圧比(ABI)の低下を認めない。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血(-)。血液所見:赤血球 321万、Hb 10.0g/dL、Ht 31%、白血球 11,300(好中球 70%、好酸球 12%、好塩基球 5%、リンパ球 13%)、血小板 24万。血液生化学所見:総蛋白 6.0g/dL、アルブミン 3.2g/dL、AST 9U/L、ALT 19U/L、LD 175U/L(基準 176~353)、尿素窒素 42mg/dL、クレアチニン 3.2mg/dL、尿酸 6.8mg/dL、HbA1c 6.2%(基準 4.6~6.2)、総コレステロール 162mg/dL、トリグリセリド 150mg/dL、HDLコレステロール 38mg/dL。左足の写真(別冊No. 19A)及び腹部単純MRIの水平断像(別冊No. 19B)と冠状断像(別冊No. 19C)とを別に示す。
  • 診断に最も有用な検査はどれか。




[正答]


※国試ナビ4※ 111D041]←[国試_111]→[111D043

111A050」

  [★]

  • 42歳の男性。自力で動けなくなったため救急車で搬入された。2週間前から腰痛が増悪し、今朝から動けなくなった。2年前から定職に就かず路上生活を送っているという。意識は清明。体温 37.2℃。心拍数 88/分、整。血圧 130/78mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 98%(room air)。疼痛のため、左股関節を伸展できず、仰臥位になることもできない。両下肢に明らかな筋力低下を認めない。腱反射に異常を認めない。赤沈 45mm/1時間。血液所見:Hb 13.2g/dL、白血球 9,000。CRP 3.4mg/dL。搬入時の腰椎エックス線写真(別冊No. 22A)と右半側臥位での腰椎造影MRI(別冊No. 22B)及び入院3日目の仰臥位での腰椎MRIのT2強調像(別冊No. 22C)とを別に示す。
  • 治療方針を決定するために有用なのはどれか。




[正答]


※国試ナビ4※ 111A049]←[国試_111]→[111A051

109C020」

  [★]

  • 40歳の男性。喀痰、咳嗽および微熱を主訴に来院した。2か月前から喀痰と咳嗽とを自覚していたが徐々に増加し、微熱が出現し寝汗をかくようになったため受診した。5年前に糖尿病を指摘されたがそのままにしていた。身長 174cm、体重 90kg。体温 37.1℃。脈拍 72/分。血圧 138/88mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98%(room air)。血液所見:赤血球 532万、Hb 16.0g/dL、Ht 46%、白血球 7,300、血小板 24万。血液生化学所見:血糖 320mg/dL、HbA1c 13.0%(基準 4.6~6.2)。CRP 2.1mg/dL。胸部エックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。
  • 次に行うべき検査はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109C019]←[国試_109]→[109C021

111I049」

  [★]

  • 61歳の女性。乳がん検診のマンモグラフィで異常を指摘されたため来院した。左右の乳房に腫瘤を触知しない。乳房超音波検査で不整形、境界不明瞭で内部に点状の高エコースポットを伴う低エコー領域を認める。マンモグラム(別冊No. 7A~C)を別に示す。
  • 次に行うのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 111I048]←[国試_111]→[111I050

112D069」

  [★]

  • 78歳の男性。約1か月前から断続的に生じる肉眼的血尿を主訴に来院した。排尿時痛はない。60歳時に前立腺癌に対して放射線照射を行った。喫煙歴はない。血液所見に異常を認めない。PSA値は0.01 ng/mL(基準 4.0以下)。
  • まず行うべき検査はどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 112D068]←[国試_112]→[112D070

105A010」

  [★]

  • 肺癌の臨床病期の決定に関係しない検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105A009]←[国試_105]→[105A011

フルオロデオキシグルコース」

  [★]

fluorodeoxyglucose, FDG, 18F-FDG, 18-Fluoro-2-Deoxyglucose
フッ化デオキシグルコース
放射性医薬品2-デオキシグルコースフッ素 FFDG-PET
  • 細胞内に取り込まれるとリン酸化されてFDG-6Pとなる。これ以上代謝を受けないために細胞内にとどまる。
  • 生理的な集積はグルコース代謝の高い組織に多い。
  • 脳、心筋、肝臓、腎臓、尿(尿路全域)

集積部位

結核診療ガイドライン 改訂第2版 p.27
  • 1. 非腫瘍性集積
  • -生理的集積
筋肉(眼筋, 喉頭, 横隔膜, 頚部~肩, 四肢など), 胃, 腸管(特に大腸), 褐色脂肪, 卵巣, 子宮, 扁桃腺, 耳下腺, 顎下線, 胸腺, 乳腺, 精巣
  • -反応性:G-CSF, 貧血, エリスロポエチン→骨髄
  • -炎症病巣
結核腫, 膿瘍, リンパ節炎, 感染性疣贅, 動脈硬化, 放射線治療, 手術創, 穿刺部(生検, 血管造形, 注射)

2. 糖代謝の低い悪性腫瘍

肺(高分化腺癌, BAC), 肝細胞癌

3. 良性腫瘍への集積

大腸腺腫, 甲状腺腺腫, 神経鞘腫, ワルチン腫瘍

PE」

  [★]

PET」

  [★]

positron-emission tomographypositron emission tomography
ペットポジトロンCT positron computed tomographyポジトロン放出断層撮影陽電子放射型断層撮影法陽電子放射断層撮影陽電子放出断層撮影
FDG

P」

  [★]


     

F」

  [★] フェニルアラニン phenylalanine  

FDG」

  [★] フルオロデオキシグルコース