心臓ペースメーカー

cardiac pacemaker
人工心臓ペースメーカー


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/02/24 02:34:35」(JST)

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Japanese Journal

  • FDTD解析を用いた無線給電コイル近傍におけるペースメーカEMIの評価(生体,EMC,一般)
  • 木下 真樹,日景 隆,野島 俊雄
  • 電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学 111(205), 33-36, 2011-09-05
  • 磁界結合を用いた無線電力伝送技術が注目され,通信機器や電気自動車の充電装置等さまざまな応用研究が行われている.本報告は,無線電力伝送用アンテナの近傍における植込み型医療器の電磁干渉影響調査を目的とし,数値解析を用いた干渉影響評価法実現のための基礎検討を行う.著者らはこれまでにRFID機器による植込み型心臓ペースメーカおよび除細動器の電磁干渉影響評価法について検討を行ってきており,そこで開発したFD …
  • NAID 110008900015
  • 背面に吸収体を付加した植込み型医用機器EMI試験用平板型トルソーファントム(生体,EMC,一般)
  • 入江 洋平,河村 由文,日景 隆,野島 俊雄
  • 電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学 111(205), 27-32, 2011-09-05
  • 本研究は,UHF帯RFID (Radio Frequency Identification)機器の放射電磁界が植込み型医用機器に与える電磁干渉影響(EMI)について,更なる高信頼性および再現性のある試験結果を得られるEMI試験用トルソーファントムの開発を目的としている.本報告では,ファントム内の定在波抑圧のためにファントム背面に吸収体を付加したトルソーファントムを提案し,UHF帯(950MHz)お …
  • NAID 110008900014

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心臓ペースメーカー(しんぞうペースメーカー)は一般的に心臓に対する電気刺激発生 装置のことで、バッテリーとICを含む本体部分とリード線から成るシステムの総称。 恒久 的な使用を前提とした体内植込み式のものと、一時的な使用を前提とした体外式のもの ...
心臓ペースメーカーは、患者様の心臓の鼓動が途切れたり、一定以上の間隔を超えてし まったりすると、それを察知して電気刺激を心臓に送り、心臓が正常なリズムで鼓動する ことを助ける“心臓のサポーター”です。 ペースメーカーの種類. SSI (R); 心房か心室の ...


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子どもたちのために、未来へ HOME > 心臓ペースメーカーペースメーカーの種類心臓ペースメーカーは、不整脈 Buffalo’s Inventor: Life-Saving Wilson 写真:心臓ペースメーカーの例



★リンクテーブル★
国試過去問104E065」「104E066」「104E064」「099C048」「106I050」「102A058」「097A017」「102A059」「102F021
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関連記事心臓」「ペースメーカー

104E065」

  [★]

  • 次の文を読み、64-66の問いに答えよ。
  • 56歳の女性。全身けいれん意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   本日起床後、急に頭痛を訴え嘔吐した。1時間くらい横になっていたが頭痛がとれないために、夫がかかりつけ医往診を依頼した。医師の診察中に突然全身けいれんを起こし意識がなくなったため、救急車を要請した。
  • 既往歴   高血圧不整脈(心臓ペースメーカー留置).
  • 生活歴   喫煙歴はない。飲酒歴はない。
  • 家族歴   特記すべきことはない。
  • 現 症   意識レベル: 大声で呼びかけると開眼するが、刺激しないとすぐに開眼する。離握手など蘭単な命令には応じるが、言葉は出ない。体温37.5℃。脈拍72/分、整。血圧180/100mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。項部硬直を認める。瞳孔不同(右5mm、左3mm)があり、対光反射は右で鈍い。四肢の運動は良好である。
  • 検査所見   尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見: 赤血球 409万、Hb 11.4g/dl、Ht 36%、白血球 12,000、血小板 30万。血液生化学所見: 血糖 226mg/dl、HbA1c 5.6%、総蛋白 7.3g/dl、アルブミン 3.8g/dl、尿素窒素 11mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl、総コレステロール 198mg/dl、トリグリセリド 99mg/dl、総ビリルビン 0.3mg/dl、AST 18IU/l、ALT 9IU/l、LD 222IU/l(基準176-353)、ALP 183IU/l(基準115-359)、Na 140mEq/l、K 3.5mEq/l、Cl 101 mEq/l。頭部単純CT(別冊No.15)を別に示す。



[正答]


※国試ナビ4※ 104E064]←[国試_104]→[104E066

104E066」

  [★]

  • 次の文を読み、64-66の問いに答えよ。
  • 56歳の女性。全身けいれん意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   本日起床後、急に頭痛を訴え嘔吐した。1時間くらい横になっていたが頭痛がとれないために、夫がかかりつけ医往診を依頼した。医師の診察中に突然全身けいれんを起こし意識がなくなったため、救急車を要請した。
  • 既往歴   高血圧不整脈(心臓ペースメーカー留置).
  • 生活歴   喫煙歴はない。飲酒歴はない。
  • 家族歴   特記すべきことはない。
  • 現 症   意識レベル: 大声で呼びかけると開眼するが、刺激しないとすぐに開眼する。離握手など蘭単な命令には応じるが、言葉は出ない。体温37.5℃。脈拍72/分、整。血圧180/100mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。項部硬直を認める。瞳孔不同(右5mm、左3mm)があり、対光反射は右で鈍い。四肢の運動は良好である。
  • 検査所見   尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見: 赤血球 409万、Hb 11.4g/dl、Ht 36%、白血球 12,000、血小板 30万。血液生化学所見: 血糖 226mg/dl、HbA1c 5.6%、総蛋白 7.3g/dl、アルブミン 3.8g/dl、尿素窒素 11mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl、総コレステロール 198mg/dl、トリグリセリド 99mg/dl、総ビリルビン 0.3mg/dl、AST 18IU/l、ALT 9IU/l、LD 222IU/l(基準176-353)、ALP 183IU/l(基準115-359)、Na 140mEq/l、K 3.5mEq/l、Cl 101 mEq/l。頭部単純CT(別冊No.15)を別に示す。



  • 次に行う検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104E065]←[国試_104]→[104E067

104E064」

  [★]

  • 次の文を読み、64-66の問いに答えよ。
  • 56歳の女性。全身けいれん意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   本日起床後、急に頭痛を訴え嘔吐した。1時間くらい横になっていたが頭痛がとれないために、夫がかかりつけ医往診を依頼した。医師の診察中に突然全身けいれんを起こし意識がなくなったため、救急車を要請した。
  • 既往歴   高血圧不整脈(心臓ペースメーカー留置).
  • 生活歴   喫煙歴はない。飲酒歴はない。
  • 家族歴   特記すべきことはない。
  • 現 症   意識レベル: 大声で呼びかけると開眼するが、刺激しないとすぐに開眼する。離握手など蘭単な命令には応じるが、言葉は出ない。体温37.5℃。脈拍72/分、整。血圧180/100mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。項部硬直を認める。瞳孔不同(右5mm、左3mm)があり、対光反射は右で鈍い。四肢の運動は良好である。
  • 検査所見   尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見: 赤血球 409万、Hb 11.4g/dl、Ht 36%、白血球 12,000、血小板 30万。血液生化学所見: 血糖 226mg/dl、HbA1c 5.6%、総蛋白 7.3g/dl、アルブミン 3.8g/dl、尿素窒素 11mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl、総コレステロール 198mg/dl、トリグリセリド 99mg/dl、総ビリルビン 0.3mg/dl、AST 18IU/l、ALT 9IU/l、LD 222IU/l(基準176-353)、ALP 183IU/l(基準115-359)、Na 140mEq/l、K 3.5mEq/l、Cl 101 mEq/l。頭部単純CT(別冊No.15)を別に示す。


  • a I-1
  • b I-3
  • c II-10
  • d II-20
  • e III-100

[正答]


※国試ナビ4※ 104E063]←[国試_104]→[104E065

099C048」

  [★]

  • 次の文を読み、47、48の問いに答えよ。
  • 54歳の男性。冷汗を伴う胸痛を訴え、救急車で搬送された。
  • 現病歴 : 5か月前から労作時に胸痛を自覚していた。胸痛は5分間持続し、安静で消失した。2週前から頻度が増し、安静時にも出現するようになった。4時間前から冷汗を伴う胸痛が持続している。
  • 既往歴 : 10年前から高脂血症を指摘されていた。
  • 家族歴 : 兄が40歳で突然死。
  • 生活歴 : たばこ40本/日を30年間。機会飲酒。
  • 現症 : 意識は清明。身長166cm、体重75㎏。呼吸数18/分。脈拍96/分、整。血圧120/74mmHg。顔貌は苦悶様。心音ではIII音を聴取する。呼吸音は正常。腹部は平坦で、軟。下腿に浮腫を認めない。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。
  • 血液所見:赤血球450万、Hb14.6g/dl、Ht46%、白血球12,800、血小板16万。
  • 血清生化学所見:総蛋白6.8g/dl、アルブミン3.4g/dl、クレアチニン0.8mg/dl、総コレステロール260mg/dl、総ビリルビン0.9mg/dl、AST250単位、ALT35単位、LDH350単位(基準176~353)、CK1,850単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.6mEq/l、Cl 99mEq/l。CRP1.6mg/dl。
  • 来院時の心電図を以下に示す。


  • 入院後突然、眼球が上転して意識がなくなり、脈を触れなくなった。このときのモニター心電図を以下に示す。


  • まず行う処置はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 099C047]←[国試_099]→[099C049

106I050」

  [★]

  • 78歳の男性。突然の意識消失を繰り返すことを主訴に来院した。発作は約3か月前からみられ、頻度は2週に1回程度であるという。薬は服用していない。来院時、意識は清明。脈拍52/分、整。血圧116/68mmHg。身体診察所見、胸部エックス線写真および12誘導心電図に異常を認めない。携帯型心電図記録計による症状発現時の心電図(別冊No. 9)を別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106I049]←[国試_106]→[106I051

102A058」

  [★]

  • 44歳の男性。深夜に帰宅後、意識を失う発作を繰り返したため搬入された。1か月前から就寝時に時々胸苦しさを自覚していた。最近仕事が忙しく疲れ気味であった。40歳時に健康診断で心電図異常を指摘されていた。家族歴に特記すべきことはない。救急車の中で記録された発作時の心電図とを以下に示す。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 102A057]←[国試_102]→[102A059

097A017」

  [★]

  • 33歳の男性。脈の不整に気付き来院した。小学校時からサッカー選手として活躍し、現在も続けている。既往歴に特記すべきことはなく、自覚症状もない。来院時に記録した心電図を以下に示す。この患者で適切な対応はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 097A016]←[国試_097]→[097A018

102A059」

  [★]

  • 76歳の男性。失神を主訴に来院した。最近1か月の間に2度失神し、その際前額部を打撲している。Holter心電図を以下に示す。対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 102A058]←[国試_102]→[102A060

102F021」

  [★]

  • 53歳の男性。狭心症の精査目的で通院中である。外来の待合室で様子がおかしくなった。意識はなく、あえぐような不規則な呼吸をしている。直ちに持参するよう依頼するのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 102F020]←[国試_102]→[102F022

cardiac pacemaker」

  [★] 心臓ペースメーカー

人工心臓ペースメーカー」

  [★]

artificial cardiac pacemaker
ペースメーカー
心臓ペーシングモード

適応

徐脈性不整脈

頻脈性不整脈

YN2010

  • 1. 完全房室ブロック
  • 2. Mobitz II型の2度房室ブロック
  • 3. 洞不全症候群
  • 4. 一般的には脈拍40回/分以下の徐脈で、3秒以上の心停止、めまい、失神、心不全などの症状を呈する場合

禁忌

  • MRI:磁場により機能異常をきたす

参考

心臓」

  [★]

heart
cor
循環器

性状

  • 約300g。

体表解剖

  • 心臓の上縁:左の第2肋軟骨の下縁と右の第3肋軟骨を結ぶ線上
  • 心臓の右縁:右の第3肋軟骨から右の第6軟骨に向かう線。この線は外側に向かって弓状をなす。
  • 心臓の下縁:右縁の下端から第5肋間隙で左鎖骨中線の近くに向かう線
  • 心臓の左縁:上縁と下縁を外側に凸となる曲線で結んだ線

機能血管

動脈

静脈

心臓の栄養動脈 (M.92)

  • 洞房結節枝
  • 右縁枝
  • 後下行枝 = 後室間枝
  • 房室結節枝
  • 左前下行枝
  • 対角枝
  • 回旋枝
  • 左縁枝


心臓の栄養静脈 (M.95)

心臓の静脈の特徴

心音の聴診

心臓の生理

  • 酸素供給能 = 心臓の送血能 x 血液のHb量 x (動脈の酸素飽和度(肺) - 静脈の酸素飽和度(末梢))
  • 心臓の酸素消費量と仕事

ペースメーカー」

  [★]

pacemaker, PM
心臓ペースメーカー 心臓ペースメーカ cardiac pacemaker人工ペースメーカー 人工ペースメーカ artificial pacemaker人工心臓ペースメーカー
歩調取り