A-aDO2

肺胞気動脈血酸素分圧較差

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  1. the 1st letter of the Roman alphabet (同)a
  2. the blood group whose red cells carry the A antigen (同)type_A, group A

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  1. answer / ampere
  2. arsenicの化学記号

UpToDate Contents

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English Journal

  • [A case of postural hypoxemia with a final diagnosis of myasthenia gravis].
  • Saitou M, Niitsuma K.SourceDepartment of Internal Medicine, Aizu General Prefectural Hospital.
  • Nihon Kokyūki Gakkai zasshi = the journal of the Japanese Respiratory Society.Nihon Kokyuki Gakkai Zasshi.2011 Dec;49(12):903-7.
  • We present a case of postural hypoxemia with a final diagnosis of myasthenia gravis (MG). A 62-year-old man experienced double vision in his left eye from December 2008 and received a diagnosis of diabetic neuropathy. From mid-December he began to experience breathing difficulties at night when in a
  • PMID 22352050
  • Outcome of oral sildenafil therapy on persistent pulmonary hypertension of the newborn at Queen Sirikit National Institute of Child Health.
  • Khorana M, Yookaseam T, Layangool T, Kanjanapattanakul W, Paradeevisut H.SourceNeonatal Division, Department of Pediatrics, Queen Sirikit National Institute of Child Health, College of Medicine, Rangsit University, Bangkok, Thailand. meerambbs@yahoo.com
  • Journal of the Medical Association of Thailand = Chotmaihet thangphaet.J Med Assoc Thai.2011 Aug;94 Suppl 3:S64-73.
  • BACKGROUND: Persistent pulmonary hypertension of the newborn (PPHN) is a common problem in the neonates with a high mortality rate. The prevalence ranges from 0.38-0.99 per 1,000 live births at Queen Sirikit National Institute of Child Health. The survival rate has improved after the advent of high-
  • PMID 22043756

Japanese Journal

  • A Case of Intravascular Large B-cell Lymphoma (IVLBCL) with no Abnormal Findings on Chest Computed Tomography Diagnosed by Random Transbronchial Lung Biopsy
  • Kaku Norihito,Seki Masafumi,Doi Seiji,Hayashi Tomayoshi,Imanishi Daisuke,Imamura Yoshifumi,Kurihara Shintaro,Miyazaki Taiga,Izumikawa Koichi,Kakeya Hiroshi,Yamamoto Yoshihiro,Yanagihara Katsunori,Tashiro Takayoshi,Kohno Shigeru
  • Internal Medicine 49(24), 2697-2701, 2010
  • A 58-year-old woman was admitted with refractory fever despite receiving broad-spectrum antibiotics. … She had hypoxemia, severe anemia, elevated levels of serum lactic dehydrogenase and soluble interleukin-2 receptor, and a positive direct Coombs test, which suggested an underlying autoimmune hemolytic anemia (AIHA). … Chest computed tomography (CT) showed no abnormal findings, but she had hypoxia, and her alveolar-arterial oxygen difference (A-aDO2) was increased. …
  • NAID 130000413430
  • 急性大動脈解離手術後の低酸素血症に対するシベレスタットナトリウムの効果
  • 田村 清,大島 永久,白井 俊純,田崎 大
  • 日本心臓血管外科学会雑誌 37(2), 91-95, 2008-03-15
  • … した開心術後の肺障害は術後の重篤な合併症で,急性大動脈解離手術後にはしばしば認められる.今回,緊急のA型急性大動脈解離手術後の肺障害に対し,シベレスタットナトリウムを投与し,その呼吸管理における効果について検討した.2001年6月から2006年8月までに当院において緊急手術で施行したA型急性大動脈解離症例27例のうち,急性肺障害を合併した16例を対象とし,シベレスタットナトリウム使用群と …
  • NAID 110006632895

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A-aDo2(えーえーでぃーおーつー)とは、肺胞内のガス交換の指標となる数値である。 A-aDo2=PAO2(肺胞気酸素分圧)-PaO2(動脈血酸素分圧) 肺胞に含まれる酸素量と動脈血に含まれる酸素量
... ガス交換の効率を示す指標:A-aDO2(肺胞気動脈血酸素分圧較差 ) Alveolar-arterial O2 tension difference/gradient (Normally 10-15 mmHg with room air): P(A-a) O2 = (713 x FiO2 - 1.25 x pCO2) - PaO2 For Room air A-aDO2は ...


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12労作時には血流を増やして その現象を肺全体で見ますと Colombia recibe a Ado2 /Fio2、A-aDo2、シャントの問題低酸素血症の鑑別6・A-aDO2が開  つまり 吸入 気 を 指します



★リンクテーブル★
国試過去問111G068」「109A029」「108A025」「109H037」「107D052」「099D042」「106A016」「110D013」「105A019」「098G033
リンク元肺胞気動脈血酸素分圧較差」「肺塞栓症
関連記事A」「Ad

111G068」

  [★]

  • 次の文を読み、66~68の問いに答えよ。
  • 84歳の男性。早期胃癌の治療のため入院中である。
  • 現病歴:2か月前から上腹部痛を自覚し、改善がないため受診した。上部消化管内視鏡検査で胃前庭部小彎の早期胃癌と診断された。5日前に入院し、翌日に内視鏡的粘膜下層剥離術が行われたが、同日夜に200mL程度の吐血があり、緊急で内視鏡的止血術が行われた。吐血した際には激しい咳を伴っていた。昨日から38.7℃の発熱と呼吸困難とを自覚している。
  • 既往歴:60歳時に胆嚢摘出術。
  • 生活歴:喫煙は60歳まで10本/日を40年間。飲酒歴はない。石綿などの粉塵吸入歴はない。
  • 家族歴:父親が肺癌で死亡。母親が脳梗塞で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長 154cm、体重 41kg。体温 37.6℃。脈拍 96/分、整。血圧 112/60mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 92%(リザーバー付マスク6L/分酸素投与下)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。心音に異常を認めないが、両側の胸部にcoarse cracklesを聴取する。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下腿に浮腫を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(±)、潜血(-)。血液所見:赤血球 378万、Hb 11.4g/dL、Ht 33%、白血球 16,800(桿状核好中球 8%、分葉核好中球 76%、好酸球 3%、単球 3%、リンパ球 10%)、血小板 33万。血液生化学所見:総蛋白 6.1g/dL、アルブミン 2.3g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、AST 32U/L、ALT 59U/L、LD 363U/L(基準 176~353)、尿素窒素 15mg/dL、クレアチニン 0.6mg/dL、血糖 169mg/dL、HbA1c 6.0%(基準 4.6~6.2)、Na 135mEq/L、K 3.9mEq/L、Cl 99mEq/L、脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP) 120pg/mL(基準 18.4以下)。免疫血清学所見:プロカルシトニン 0.20ng/mL(基準 0.05未満)、CRP 18mg/dL。尿中レジオネラ抗原陰性、尿中肺炎球菌抗原陰性。
  • 動脈血ガス分析(リザーバー付マスク6L/分酸素投与下):pH 7.45、PaCO2 35Torr、PaO2 63Torr、HCO3- 25mEq/L。仰臥位のポータブル胸部エックス線写真(別冊No. 11A)及び胸部CTの水平断像(別冊No. 11B)と冠状断像(別冊No. 11C)とを別に示す。



  • この患者にみられる可能性が高いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 111G067]←[国試_111]→[111G069

109A029」

  [★]

  • 78歳の男性。労作時呼吸困難を主訴に来院した。6年前から坂道や階段を昇る際に息切れを自覚していた。1か月前に感冒様症状があり、その後、呼吸困難が増強するため受診した。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。喫煙は60歳まで50本/日を35年間。意識は清明。身長 162cm、体重 63kg。体温 36.2℃。脈拍 92/分、整。血圧 132/66mmHg。呼吸数 28/分。SpO2 91%(room air)。呼吸音は背部にfine cracklesを聴取する。ばち指を認める。血液所見:赤血球 499万、Hb 16.2g/dL、Ht 47%、白血球 8,900(桿状核好中球 4%、分葉核好中球 78%、好酸球 1%、好塩基球 0%、単球 2%、リンパ球 15%)、血小板 17万。血液生化学所見:LD 380IU/L(基準 176~353)、尿素窒素 22mg/dL、クレアチニン 0.9mg/dL、脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP) 37pg/mL(基準 18.4以下)、KL-6 1,460U/mL(基準 500未満)。CRP 1.2mg/dL。胸部エックス線写真(別冊No. 10A)と胸部CT(別冊No. 10B)とを別に示す。
  • 検査結果として最も予想されるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109A028]←[国試_109]→[109A030

108A025」

  [★]

  • 53歳の女性。持続する乾性咳嗽を主訴に来院した。 2か月前に感冒様症状が出現し、咽頭痛微熱とは消失したが、乾性咳嗽が持続している。数日前から、動悸、息苦しさ及び下腿の浮腫を自覚していた。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。喫煙歴はない。意識は清明。身長 157 cm、体重 57 kg。体温 36.5℃。脈拍 112/分、整。血圧 96/50 mmHg。呼吸数 20/分。 SpO2 92% ( room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。左下腿に浮腫を認める。血液所見:赤血球 480万、 Hb 14.0 g/dl、Ht 42%、白血球 6,500、血小板 26万。血液生化学所見:総蛋白 7.4 g/dl、アルブミン 3.9 g/dl、AST 20 IU/l、ALT 12 IU/l、LD 296 IU/l(基準 176~353)、尿素窒素 10 mg/dl、クレアチニン 0.7 mg/dl、CEA 25 ng/ml(基準 5以下 )。喀痰細胞診悪性細胞を認める。胸部エックス線写真 (別冊 No.6A)と胸部造影 CT(別冊 No. 6B)とを別に示す。
  • この患者にみられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108A024]←[国試_108]→[108A026

109H037」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 39歳の男性。眠気と労作時の息切れとを主訴に来院した。
  • 現病歴:半年前から昼間の過度の眠気を自覚していた。2か月前から夜間のいびきがひどくなり呼吸が止まっていることがあると家族から注意されることが多くなった。2週前から労作時の息切れを自覚するため受診した。
  • 既往歴:37歳時に自転車事故による左大腿骨骨折。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が脳梗塞。
  • 現症:意識は清明。身長 165cm、体重 105kg。体温 36.4℃。脈拍 84/分。血圧 160/100mmHg。呼吸数 16/分。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 503万、Hb 15.1g/dL、Ht 44%、白血球 9,200、血小板 23万。CRP 0.2mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH 7.32、PaCO2 72Torr、PaO2 50Torr、HCO3- 36mEq/L。
  • この患者の肺胞気-動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)として正しいのはどれか。
  • なお、PAO2(肺胞気酸素分圧)=150-PaCO2/0.8とする。
  • a -10 Torr
  • b 0 Torr
  • c 10 Torr
  • d 50 Torr
  • e 60 Torr


[正答]


※国試ナビ4※ 109H036]←[国試_109]→[109H038

107D052」

  [★]

  • 68歳の男性。労作時の呼吸困難を主訴に来院した。3年前から労作時の呼吸困難を自覚していたが、3か月前から徐々に増強した。喫煙は20本/日を35年間。10年前に禁煙した。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。意識は清明。身長172cm、体重73kg。脈拍72/分、整。血圧136/76mmHg。呼吸数18/分。SpO2 95%(room air)。聴診で両側の背下部にfine cracklesを聴取する。血液所見:赤血球461万、Hb 13.9g/dl、Ht 44%、白血球8,700(好中球58%、好酸球5%、単球6%、リンパ球31%)、血小板26万。血液生化学所見:総蛋白7.6g/dl、アルブミン4.1g/dl、尿素窒素14mg/dl、クレアチニン0.9mg/dl、AST 22IU/l、ALT 19IU/l、LD 247IU/l(基準130~235)。免疫学所見:CRP 1.0mg/dl、サーファクタントプロテインD(SP-D)240ng/ml(基準0~109)。胸部エックス線写真(別冊No.26A)と胸部高分解能CT(別冊No.26B)とを別に示す。
  • この患者で低下しているのはどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 107D051]←[国試_107]→[107D053

099D042」

  [★]

  • 正しいのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

[正答]


※国試ナビ4※ 099D041]←[国試_099]→[099D043

106A016」

  [★]

  • 胸部単純CT(別冊No. 1)を別に示す。
  • この患者の肺機能検査所見として考えられるのはどれか。 2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A015]←[国試_106]→[106A017

110D013」

  [★]

  • 異常がなければ高い確率で肺血栓塞栓症を否定できる検査はどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 110D012]←[国試_110]→[110D014

105A019」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105A018]←[国試_105]→[105A020

098G033」

  [★]

  • 健康成人で正しい組合せはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 098G032]←[国試_098]→[098G034

肺胞気動脈血酸素分圧較差」

  [★]

alveolar-arterial oxygen difference, A-aDO2, AaDO2, A-a Do2, A-aDo2, AaDo2, a-ADO2
肺胞気-動脈血酸素分圧較差A-a gradient?、alveolar-arterial oxygen gradient
呼吸不全


意義

  • 肺胞内ガス交換の指標

定義

考え方

  • 吸気したO2は肺胞に留まる分(PAO2)と肺血管に移行した分に分けられる。
  • 肺血管に移行した分 と 末梢で消費されずに残ったO2がPaO2として検出されるので、PaO2は使えない。
  • O2を消費して排出されたCO2の動脈血濃度を用いて、肺血管に移行した分を算出する。
  • 従って、
PIO2:吸気酸素分圧。FIO2:吸気酸素比率、R:呼吸商(0.8)
AP:大気圧(760torr)、47:水蒸気分圧(37℃)、FIO2吸気酸素濃度
  • A-aDO2 = PAO2 - PaO2 = 150 - PaCO2/ 0.8 (torr) - PaO2

基準値

  • 20 Torr以下
  • 15 Torr以下(YN.I-24)

肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)の開大

YN.I-24
  • 肺胞死腔:VA/Q=∞
  • 肺胞死腔が多くなると最初はCO2の排出が低下し、やがてO2の摂取も低下する。
  • VA/Qが大きい → 血流のない肺胞の増加:VA >>>> Q
  • 局所的な二酸化炭素の排出は十分に行われるが、肺全体としては換気が有効利用されないことを示す。
  • シャント:VA/Q=0
  • VA/Qが小さい → 換気のない肺胞の増加:Q >>>> VA
  • O2の摂取が低下する。肺全体として見るとSaO2が低下する

肺塞栓症」

  [★]

pulmonary embolism PE
肺梗塞, 肺動脈塞栓症
[[]]
  • 静脈系を経由して血栓、脂肪、腫瘍、空気、異物が肺動脈を閉塞したもの。総称

症状

  • 呼吸困難、胸痛、血痰、失神、咳

身体所見 SPU.380

  • 多呼吸、頻脈
  • ときに、発熱、チアノーゼ
  • 胸部聴診:約半数に湿性ラ音・乾性ラ音
  • 肺高血圧が著明な場合IIp音の増強

検査

血算

  • 白血球:1万/ul → 肺組織の壊死を示唆

血液生化学

LDH、総ビリルビンは半分の症例で上昇。心筋梗塞ではASTが上昇する。

凝固線溶系検査

  • FDP、D-ダイマー、TAT:(血栓塞栓症の急性期)上昇

動脈血ガス

血清学検査

  • IgE:上昇(250 U/ml以上)(50%の症例)

心電図 HIM.1653

  • 洞性頻脈
  • SI,QIII,TIII:I誘導でS波、III誘導でQ波が見られる。III誘導で陰性T波 ← 特性は高いが、感度は低い
  • 前胸部誘導(V1~V4)で陰性T波がよく見られる。
  • 右軸偏位 ← 右室負荷のため
  • 一過性の右脚ブロック、心房細動

心エコー

  • The specific appearance of the right ventricle on echocardiography is referred to as the McConnell's sign. This is the finding of akinesia of the mid-free wall but normal motion of the apex. This phenomenon has a 77% sensitivity and a 94% specificity for the diagnosis of acute pulmonary embolism.(wikipedia enより)

参考

  • wiki ja
  • [display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%BA%E5%A1%9E%E6%A0%93%E7%97%87

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