後頭葉

occipital lobe
lobus occipitalis
脳葉大脳


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/01/09 00:03:09」(JST)

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Japanese Journal

  • 臨床 口腔癌終末期の高カルシウム血症による可逆性後頭葉白質脳症例
  • 口腔癌終末期の高カルシウム血症による可逆性後頭葉白質脳症例
  • 四宮 弘隆
  • 耳鼻咽喉科臨床 107(1), 47-51, 2014
  • Posterior reversible encephalopathy syndrome (PRES) was first codified as a single named syndrome in a 1996 case series by Hinchey et al. PRES was described as a clinical syndrome of insidious onset o …
  • NAID 130003386113
  • 症例報告 術前腫瘍塞栓術と腫瘍摘出術により視野障害が段階的に改善した胞巣状軟部肉腫の後頭葉内脳転移の1例
  • 五十棲 孝裕,木戸岡 実,李 英彦 [他]
  • Brain and nerve : 神経研究の進歩 65(12), 1515-1520, 2013-12
  • NAID 40019901645

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側頭葉 耳の周辺で、言語の理解、記憶や物事の判断、感情を制御、聴覚をつかさどっている部分です。 側頭葉は、大脳辺縁系にもアクセスしています。大脳辺縁系で重要な領域は、海馬と偏桃体です。 海馬は、一時
後頭葉の解剖図 - 様々な脳腫瘍や脳神経の病気について説明しています。さわむら脳神経クリニックで診療しています。Eメールによる相談や手術治療も受け付けています。


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後頭葉Description Brain diagram ja.png 後頭葉 側頭葉 に 分けられるDescription Occipital lobe - lateral view Description Gray726 parietal lobe.png 。オレンジ色の所が後頭葉



★リンクテーブル★
国試過去問097C023」「109B060」「108A038」「104E050」「105D060」「102I047」「096H048」「102E008」「102E007」「096H067」「098G078」「105H006」「074B053
リンク元視床」「大脳皮質」「後大脳動脈」「水平注視麻痺」「頭頂葉
関連記事

097C023」

  [★]

  • 次の文を読み、22~24の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。仕事の能率が悪く叱責しても無頓着ということで家族に伴われて来院した。次の文を読み、25~27の問いに答えよ。
  • 70歳の女性。腰背部痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 :これまで家事に追われてきたが、数年前から疲労感と背部から腰部にかけての重感と鈍痛とを感じるようになった。痛みは常時あるわけではない。最近、疼痛と脊柱の変形とが増強してきたことに気付いている。身長は20歳代に比べて8cm短縮した。
  • 既往歴 : 家族歴:特記すべきことはない。閉経は52歳であった。
  • 現症 : 身長152cm、体重44kg。脈拍76/分、整。血圧120/72mmHg。胸腰椎移行部の後背変形と叩打痛とを認める。心雑音はなく、呼吸音も正常である。腹部と四肢とに特記すべき所見はない。深部腱反射に異常を認めない。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球423万、Hb12.4g/dl、Ht39%、白血球3,700、血小板13万。血清生化学所見:血糖80mg/dl、総蛋白6.5g/dl、アルブミン4.2g/dl、アルカリホスファターゼ152単位(基準260以下)、Na143mEq/l、K3.7mEq/l、Cl 110mEq/l、Ca8.7mg/dl、P3.0mg/dl、freeT4 1.2ng/dl(基準0.8~2.2)、PTH46pg/dl(基準10~60)。第2~4腰椎の骨密度は若年強常女性の平均骨密度の65%(基準80以上)。
  • 現病歴 : 1年半前の脳外科手術後、1年間の療養生活を経て家業である小売店で軽作業に復帰した。しかし以前に比べて動作が緩慢で同じことを何度も繰り返すため、日常の行為にも非常に時間がかかるようになった。それを注意しても無頓着で一向に改まらない。自宅で何をするでもなく無為に過ごすことも多いという。食欲と睡眠とは良好である。
  • 既往歴 : 1年半前の早朝突然に意識を失って倒れた。前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断され、クリッピング術が施行された。術後1か月ころから呼ぴかけに反応するようになり、半年後には小説を読んだり自立歩行も可能となって退院した。術後から抗てんかん薬を服用し、発作はみられていない。
  • 現症 : 面接時身なりは整っており、表情も穏やかである。日常の動作は間違いなく行うことができ、会話にも問題を感じさせない。
  • 最も考えられる病変部位はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 097C022]←[国試_097]→[097C024

109B060」

  [★]

  • 次の文を読み、59~61の問いに答えよ。
  • 78歳の女性。右利き。会話が困難になったため搬入された。
  • 現病歴:今朝、食事中に会話のつじつまが合わないことに家族が気付き、改善がみられないため救急車を要請した。昨夜の就寝までは異常はなかったという。
  • 既往歴:50歳時の健康診断で耐糖能異常を指摘されたがそのままにしていた。
  • 生活歴:息子夫婦と3人暮らし。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:両親ともに高血圧。父親が脳出血で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長 148cm、体重 43kg。体温 36.1℃。脈拍 104/分、不整。血圧 152/74mmHg。呼吸数 16/分。過剰心音と心雑音とを認めない。呼吸音に異常を認めない。発語は流暢であるが、錯語がみられ、言語理解が悪く、物品呼称も障害されている。復唱は可能である。読字は困難で、書字は可能であるが文意がとれない。構音障害を含め脳神経に異常を認めない。四肢の運動系と感覚系に異常を認めない。腱反射は正常で、Babinski徴候は陰性。
  • 検査所見:尿所見に異常を認めない。血液所見:赤血球 412万、Hb 12.1g/dL、Ht 40%、白血球 6,300、血小板 20万、PT-INR(prothrombin time-international normalized ratio) 1.09(基準 0.9~1.1)、APTT 24.3秒(基準対照 32.2)、血漿フィブリノゲン 306mg/dL(基準 200~400)、Dダイマー 2.2ng/mL(基準 1.0以下)。血液生化学所見:総蛋白 6.1g/dL、アルブミン 3.5g/dL、AST 26IU/L、ALT 18IU/L、LD 232IU/L(基準 176~353)、血糖 138mg/dL、HbA1c 6.6%(基準 4.6~6.2)、トリグリセリド 154mg/dL、HDLコレステロール 38mg/dL、LDLコレステロール 143mg/dL。12誘導心電図で心房細動を認める。胸部エックス線写真で心胸郭比52%。心エコー検査で左室壁運動は良好で、弁膜症を認めない。頸動脈エコー検査で左右とも有意な狭窄を認めない。頭部MRIの拡散強調像(別冊No. 9A、B)を別に示す。同時に行った頭部MRAに異常を認めない。
  • 病変部位はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109B059]←[国試_109]→[109B061

108A038」

  [★]

  • 78歳の女性。手指振戦動作緩慢とを主訴に来院した。 1年前から手指の震えが出現し、次第に動作が緩慢になっていた。半年前から物忘れを自覚していた。 1か月前から、誰もいないのに「人が座っている」と訴えたり、「蛇がいる」と怖がったりするようになったため、 1週前にリスペリドンを少量投与したところ、四肢の[[筋強剛]と流涎とを認めるようになった。
  • この疾患にみられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108A037]←[国試_108]→[108A039

104E050」

  [★]

  • 28歳の女性。自転車を運転中に乗用車と衝突して搬入された。意識は昏睡。脈拍88/分、整。血圧124/78mmHg。右眼のみを開眼すると右瞳孔径は4mmで、同時に左眼を開眼しても右瞳孔径は変化しない。左眼のみを開眼すると左瞳孔径は6mmで、同時に右眼を開眼すると左瞳孔径は4mmに収縮する。両眼とも眼底に異常を認めない。
  • 瞳孔異常の障害部位として最も考えられるのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 104E049]←[国試_104]→[104E051

105D060」

  [★]


  • 考えられるのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 105D059]←[国試_105]→[105E001

102I047」

  [★]

  • 15歳の男子。右上下肢のけいれん発作を主訴に来院した。近医で頭部CTでの異常を指摘された。意識は清明。同名性四半盲を認める。頭部単純MRIのT2強調像と左内頸動脈造影側面像とを以下に示す。病変の局在はどこか。


[正答]


※国試ナビ4※ 102I046]←[国試_102]→[102I048

096H048」

  [★]

  • Alzheimer病の脳シングルフオトンエミッションCT(SPECT)で早期から異常を認める部位はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

[正答]


※国試ナビ4※ 096H047]←[国試_096]→[096H049

102E008」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 102E007]←[国試_102]→[102E009

102E007」

  [★]

  • 運動障害はなく、全般的な知能の低下は顕著ではないが、図形の模写ができなくなった。
  • 障害部位はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 102E006]←[国試_102]→[102E008

096H067」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 096H066]←[国試_096]→[096H068

098G078」

  [★]

  • 損傷されると反社会的人格変化を起こしやすい部位はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 098G077]←[国試_098]→[098G079

105H006」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105H005]←[国試_105]→[105H007

074B053」

  [★]

  • 脳腫瘍の好発部位に関して適切な組み合わせ?
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

視床」

  [★]

thalamus
  • 図:N.105 B.41 KL.719

機能 (KL.719-722)

  視床核 入力 出力 関連している機能
1 視床前核 AP 乳頭体 帯状回 大脳辺縁系の一部
  前背側核 A      
  前腹側核 AV      
  前内側核 AM      
2 視床内側核 M 視床核 視床下部前頭葉 情動の体験・情動の具現
3 視床外側核 LT      
  背側外側核 LD 帯状回 帯状回 情動の発現
  後外側核 LP 頭頂葉連合野 頭頂葉連合野 高等な精神作用と関連
  前腹側核 VA 淡蒼球 前頭葉運動前野 運動系と関連
  外側腹側核 VL 小脳歯状核 前頭葉運動野運動前野 運動系と関連
  後外側腹側核 VPL 体性感覚(下肢~上肢) 頭頂葉の感覚野  
  後内側腹側核 VPM 体性感覚(頭部) 頭頂葉の感覚野  
4 視床後核   上丘側頭葉頭頂葉後頭葉 側頭葉頭頂葉後頭葉 視覚、聴覚、体性感覚

解剖 (KL.719-722)

7.中心正中核 8.視床網様核

大脳皮質」

  [★]

cerebral cortex
cortex cerebri
大脳ブロードマン野

臨床関連

  • 大脳皮質の障害(一例)
出典不明
  障害
前頭葉 後方は一次運動野であり、障害により健側の麻痺。前方は前頭連合野であり、障害により発動性の低下、感情鈍麻。底面の障害は脱抑制症状をきたす
頭頂葉 頭頂連合野の障害により、構成失行失読失書失算が認められる
側頭葉 優位半球側頭連合野後方部の障害でウェルニッケ失語海馬を中心とする内側面の障害で記憶の障害
後頭葉 一次舌の損傷で健側の半盲
出典不明

参考

  • 1.
[display]http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~anatomy1/Settled.html

後大脳動脈」

  [★]

posterior cerebral artery (KH), PCA
arteria cerebri posterior
前大脳動脈中大脳動脈


  • 図:KH.347(分布域) M.488(分布域) N.132-135

起始

走行

分布

  1. ref(artery_cerebral_base.png,大脳動脈)

水平注視麻痺」

  [★]

horizontal gaze palsy
Foville症候群
注視麻痺

頭頂葉」

  [★]

parietal
parietal lobe
lobus parietalis
大脳半球前頭葉後頭葉側頭葉脳葉

葉」

  [★]

(植物)leafleavesplant leafplant leavesblade、(動物)lobelobusfoliagefoliar
葉状ローブ