ビグアナイド薬

ビグアナイド系薬物


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/12/11 10:58:02」(JST)

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Japanese Journal

  • DPP-4阻害薬以外の経口薬による血糖変動への影響を探る : CGMデータをいかに臨床に生かすか (特集 血糖変動から考える糖尿病治療の新たなアプローチ : DPP-4阻害薬のポジショニングを考える)
  • 森 豊
  • Life style medicine : journal of life style medicine 7(2), 110-117, 2013-02
  • NAID 40019560652
  • 既存の糖尿病薬との併用 ビグアナイド薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、インスリンとの併用の有効性と注意点 (特集 糖尿病最新事情(後編)いちから学ぶDPP-4阻害薬の使い方)

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ビグアナイド薬(BG薬)についてビグアナイド薬(BG)ビグアナイド薬(BG)ビグアナイドとチアゾリジンの 有します ビグアナイド 薬 の ビグアナイド薬(BG薬)の作用



★リンクテーブル★
国試過去問111B052」「109C026」「109C027」「110I067」「110D055」「107D047」「112C027」「103A033」「101F064
関連記事」「ビグアナイド

111B052」

  [★]

  • 次の文を読み、50~52の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。倦怠感と口渇を訴え、通院中の病院を受診した。
  • 現病歴:68歳時に人間ドックで高血糖を指摘されて治療を開始した。3か月ごとに定期受診しており毎朝1錠の内服薬で、これまでHbA1cは6%台であった。1か月前から倦怠感とのどの渇きが出現した。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 生活歴:喫煙歴と飲酒歴はない。
  • 家族歴:父親は肺癌で死亡。母親は胃癌で死亡。糖尿病の家族歴はない。
  • 現症:意識は清明。身長 162cm、体重 53kg。体温 36.2℃。脈拍 80/分、整。血圧 134/82mmHg。呼吸数 18/分。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。口腔内は軽度乾燥している。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。振動覚と腱反射は正常である。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(±)、糖3+、ケトン体1+、潜血(-)、沈渣に異常を認めない。血液所見:赤血球 444万、Hb 12.9g/dL、Ht 43%、白血球 6,000(好中球 54%、好酸球 2%、好塩基球 0%、単球 8%、リンパ球 36%)、血小板 19万。血液生化学所見:総蛋白 6.9g/dL、アルブミン 3.5g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、直接ビリルビン 0.3mg/dL、AST 22U/L、ALT 19U/L、LD 186U/L(基準 176~353)、ALP 186U/L(基準 115~359)、γ-GTP 17U/L(基準8~50)、アミラーゼ 352U/L(基準 37~160)、CK 132U/L(基準 30~140)、尿素窒素 20mg/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、尿酸 4.0mg/dL、血糖 235mg/dL、HbA1c 8.9%(基準 4.6~6.2)、総コレステロール 147mg/dL、トリグリセリド 64mg/dL、HDLコレステロール 51mg/dL、Na 140mEq/L、K 4.4mEq/L、Cl 105mEq/L、Ca 9.1mg/dL、P 3.0mg/dL、TSH 3.0μU/mL(基準 0.2~4.0)、FT4 1.2ng/dL(基準 0.8~2.2)。心電図と胸部エックス線写真とに異常を認めない。
  • 精査の結果、腹部CTで膵尾部に径2cmの腫瘤影を認め、膵癌と診断された。本人や家族と相談の結果、膵尾部切除術を行うこととなった。
  • 術前の血糖コントロールの方法として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 111B051]←[国試_111]→[111B053

109C026」

  [★]

  • 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。
  • 65歳の女性。動悸を訴え、外来の処置室で臥床している。
  • 現病歴:本日、眼底検査のため来院し眼科外来の待合室の長椅子に座って待っていた。看護師が声かけしたところ、応答が鈍く、冷汗がみられた。体調について尋ねたところ、患者は動悸を訴えた。処置室へ移動するために、立ち上がろうとしたときにふらつきがみられた。処置室で臥床後も動悸は続いている。 
  • 既往歴:5年前から高血圧症と糖尿病とで内科で治療中である。カルシウム拮抗薬利尿薬スルホニル尿素薬およびビグアナイド薬を内服し血圧は150/92mmHg程度、この1年間のHbA1cは8.5%程度。
  • 生活歴:喫煙は10本/日を40年間。
  • 家族歴:姉が脳梗塞で右片麻痺。弟が急性心筋梗塞のため60歳で死亡。
  • 現時点でのこの患者への質問として最も適切なのはどれか。
  • a 「最近、食欲や体重に変わりはありませんか」
  • b 「最近、排尿や排便の調子はどうでしょうか」
  • c 「昨日の夕食の内容で心当たりはありますか」
  • d 「昨夜の睡眠時間は何時間だったでしょうか」
  • e 「今朝の食事とお薬は、いつも通りでしたか」


[正答]


※国試ナビ4※ 109C025]←[国試_109]→[109C027

109C027」

  [★]

  • 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。
  • 65歳の女性。動悸を訴え、外来の処置室で臥床している。
  • 現病歴:本日、眼底検査のため来院し眼科外来の待合室の長椅子に座って待っていた。看護師が声かけしたところ、応答が鈍く、冷汗がみられた。体調について尋ねたところ、患者は動悸を訴えた。処置室へ移動するために、立ち上がろうとしたときにふらつきがみられた。処置室で臥床後も動悸は続いている。 
  • 既往歴:5年前から高血圧症と糖尿病とで内科で治療中である。カルシウム拮抗薬利尿薬スルホニル尿素薬およびビグアナイド薬を内服し血圧は150/92mmHg程度、この1年間のHbA1cは8.5%程度。
  • 生活歴:喫煙は10本/日を40年間。
  • 家族歴:姉が脳梗塞で右片麻痺。弟が急性心筋梗塞のため60歳で死亡。
  • 現症:意識レベルはJCS I-1。体温 36.4℃。脈拍 108/分、整。血圧 166/96mmHg。呼吸数 22/分。SpO2 98%(room air)。
  • 直ちに行うべき検査はどれか。
  • a 血糖測定
  • b 頭部MRI
  • c 心エコー検査
  • d 甲状腺機能検査
  • e 胸部エックス線撮影


[正答]


※国試ナビ4※ 109C026]←[国試_109]→[109C028

110I067」

  [★]

  • 32歳の女性。1回経産婦。妊娠中の血糖管理のため紹介されて来院した。自宅近くの産婦人科医院で妊娠の管理中であったが、妊娠26週に測定された血糖が172mg/dLであり、75g経口ブドウ糖負荷試験を施行され妊娠糖尿病と診断された。既往歴に特記すべきことはない。家族歴は母が2型糖尿病で治療中である。妊娠前から飲酒歴と喫煙歴はない。身長 160cm、体重 71kg(非妊時 68kg)。身体所見に異常を認めない。腹部超音波検査で胎児に異常を認めない。初診時、HbA1c 6.9%(基準4.6~6.2)。この患者に対して1,700kcalの食事療法と無理のない程度で体を動かすことを指導して血糖の推移をみた。2週後の来院時で空腹時血糖 118mg/dL、食後2時間血糖 186mg/dLであった。
  • この患者に対する最も適切な対応はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 110I066]←[国試_110]→[110I068

110D055」

  [★]

  • 33歳の男性。増殖前糖尿病網膜症の治療を目的とし紹介されて来院した。10年前から健康診断で尿糖陽性を指摘されていたが自覚症状がないためそのままにしていた。最近、視力低下を自覚したため自宅近くの眼科を受診した。増殖前糖尿病網膜症と診断され、紹介されて受診した。父親が糖尿病で治療中である。身長 172cm、体重 64kg。脈拍 88/分、整。血圧 176/92mmHg。尿所見:蛋白4+、糖3+。血液生化学所見:総蛋白 6.5g/dL、アルブミン 3.8g/dL、クレアチニン 1.8mg/dL、空腹時血糖 176mg/dL、HbA1c 8.5%(基準 4.6~6.2)。
  • 眼科的治療を開始するとともに行うべきなのはどれか。2つ選べ。
  • a 積極的な運動療法を勧める。
  • b ビグアナイド薬を投与する。
  • c 塩分の摂取制限を指導する。
  • d 蛋白質の積極的な摂取を勧める。
  • e 少量のインスリンの分割投与を開始する。


[正答]


※国試ナビ4※ 110D054]←[国試_110]→[110D056

107D047」

  [★]

  • 32歳の女性。挙児希望のため不妊外来を受診し、その後内科外来へ紹介された。現在妊娠していない。18歳で糖尿病と診断されたがそのままにしていた。身長154cm、体重62kg。尿所見:蛋白(-)、糖2+、ケトン体(-)。血液生化学所見:血清インスリン8.7μU/ml(基準5~15)、抗GAD抗体0.6U/ml(基準1.5以下)、尿中アルブミン排泄量8.6mg/gCr(基準30未満)。随時血糖208mg/dl、HbA1c(NGSP)7.8%(基準4.6~6.2)。眼底検査で網膜黄斑部に点状出血を認める。
  • まず行うべき治療はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107D046]←[国試_107]→[107D048

112C027」

  [★]

  • 68歳の女性。左下腿の腫脹を主訴に来院した。3日前に転倒し左下腿を打撲した。徐々に腫脹が強くなり、心配になって受診した。脂質異常症、高血圧症、糖尿病および心房細動で内服治療中である。現在服用中の薬剤は、スタチン、カルシウム拮抗薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、ビグアナイド薬およびワルファリンである。左下腿後面の写真(別冊No. 4)を別に示す。
  • この病変に関係しているのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 112C026]←[国試_112]→[112C028

103A033」

  [★]

  • 25歳の女性。妊娠28週の妊婦健康診査で、初めて血糖高値を指摘され来院した。母親が糖尿病である。身長156cm、体重60kg。尿所見:蛋白(-)、糖2+、ケトン体(-)。食後2時間血糖172mg/dl、HbA1c 6.8%。眼底に異常を認めない。
  • 治療薬として適切なのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 103A032]←[国試_103]→[103A034

101F064」

  [★]

  • 薬剤と主な副作用の組合せで誤っているのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 101F063]←[国試_101]→[101F065

薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品

ビグアナイド」

  [★] ビグアナイド系薬物