食欲低下

anorexia
食欲不振摂食障害食欲不振症無食欲食思不振食欲不振

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  1. a prolonged disorder of eating due to loss of appetite

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  1. (神経性の)食欲減退(不振)

UpToDate Contents

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Japanese Journal

  • メトロニダゾールに対する副反応のためにチニダゾールで治療し得た後天性免疫不全症候群に併発したアメーバ性大腸炎の1例
  • 渡辺 珠美,菅原 斉,松林 洋志,石井 彰,青木 厚,牛丸 信也,野首 光弘,西田 淳二,吉田 行雄,川上 正舒
  • 自治医科大学紀要 33, 147-153, 2011-03-01
  • … その後,食欲低下と急激な体重減少,会話時の息切れ,動悸が出現し当院を受診。 …
  • NAID 110008507492
  • 食欲低下・全身倦怠感を伴う眩暈に半夏白朮天麻湯が奏効した1例 (漢方エキス製剤の中医学的運用)

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食欲がない (食欲減退) 食欲不振 「食欲がないという症状は、各種の病気に伴って起こる全身症状の一つです。胃の疾患・肝疾患・腎疾患・結核性疾患・熱性疾患などが主な原因といわれていますが、他に精神的原因として ...
食事が進まない症状は、「食べたい気持ちはあるけれども食べられない」という状態や「食べたい気持ちが起こらない、あまりない」という状態で、とくに「食べたい気持ち(体やこころの欲求)があまりない」場合は、「食欲 ...



★リンクテーブル★
国試過去問109G063」「104I065」「109G061」「109G062」「103F019」「106G047」「107C023」「109I048」「107A020
リンク元摂食障害」「食欲不振症」「無食欲
拡張検索食欲低下薬
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109G063」

  [★]

  • 次の文を読み、61~63の問いに答えよ。
  • 72才の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。
  • 現病歴:7日前に自宅を出たところでつまずいて転倒し、腰痛が生じたため自宅近くの診療所にて鎮痛薬を処方されて頻回に服用していた。3日前から全身倦怠感食欲低下とを自覚していたが、今朝になり食事がとれなくなったため家族に付き添われて受診した。
  • 既往歴:中学生時に虫垂炎。高血圧症、糖尿病および脂質異常症で内服治療中。
  • 生活歴:喫煙は60歳まで20本/日を40年間。12年前から禁煙している。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が肺癌で死亡。母親が脳卒中で死亡。
  • 現症:意識レベルはJCS I-1。身長 160cm、体重 66kg。体温 36.4℃。脈拍 52/分、整。血圧 120/60mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。浮腫を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 383万、Hb 11.0g/dL、Ht 34%、白血球 8,400、血小板 22万。血液生化学所見:総蛋白 7.0g/dL、アルブミン 3.5g/dL、総ビリルビン 0.9mg/dL、AST 34IU/L、ALT 42IU/L、LD 341IU/L(基準 176~353)、ALP 281IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 48IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 74IU/L(基準 37~160)、CK 162IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 32mg/dL、クレアチニン 1.6mg/dL、尿酸 8.4mg/dL、血糖 124mg/dL、HbA1c 6.8%(基準 4.6~6.2)、Na 138mEq/L、K 7.8mEq/L、Cl 108mEq/L。CRP 0.3mg/dL。
  • 今回対応した病態に関連する内服薬として推測されるのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 109G062]←[国試_109]→[109G064

104I065」

  [★]

  • 55歳の女性。意識障害のため搬入された。4か月前から時々右腹関節部の痛みを感じていた。10日前から発熱食欲低下とがあったが放置していた。本日急に意識障害が生じ、家族が救急車を要請した。15年前から関節リウマチの診断で非ステロイド性抗炎症薬プレドニゾロン5mg/日とを服用している。糖尿病アルコール依存とを指摘されているが放置していた。意識レベルはJCS II-30。身長 155cm、体重 42kg。体温 34.0℃。呼吸数 24/分。脈拍 112/分、整。血圧 90/40mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。皮膚は冷たく湿潤し、右中腹部~大腿に握雪感がある。尿所見: 尿道カテーテルから10ml採取、著しく混濁している。血液所見: 赤血球 305万、Hb 8.6g/dl、Ht 25%、白血球 37,100(桿状核好中球33%、分業核好中球55%、好酸球0%、好塩基球0%、単球3%、リンパ球9%)、血小板 8.2万、PT 22.9秒(基準10-14)。血液生化学所見:血糖 272mg/dl、総蛋白 4.8g/dl、アルブミン 1.9g/dl、尿素窒素 101mg/dl、クレアチニン 4.2mg/dl、総ビリルビン 0.3mg/dl、AST 87IU/l、ALT 20IU/l、LD 945IU/l(基準176-353)、CK 585IU/l(基準30-140)、Na 116mEq/l、K 6.0mEq/l、Cl 87mEq/l、CRP 14.3mg/dl。大腿部の写真(別冊No.17A)、大腿部エックス線写真(別冊No.17B)及び腹部エックス線写真(別冊No.17C)を別に示す。保温を図るとともに静脈路を確保し、必要な薬物療法を開始した。
  • 次に行う処置として適切なのはどれか。





[正答]


※国試ナビ4※ 104I064]←[国試_104]→[104I066

109G061」

  [★]

  • 次の文を読み、61~63の問いに答えよ。
  • 72才の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。
  • 現病歴:7日前に自宅を出たところでつまずいて転倒し、腰痛が生じたため自宅近くの診療所にて鎮痛薬を処方されて頻回に服用していた。3日前から全身倦怠感食欲低下とを自覚していたが、今朝になり食事がとれなくなったため家族に付き添われて受診した。
  • 既往歴:中学生時に虫垂炎。高血圧症、糖尿病および脂質異常症で内服治療中。
  • 生活歴:喫煙は60歳まで20本/日を40年間。12年前から禁煙している。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が肺癌で死亡。母親が脳卒中で死亡。
  • 現症:意識レベルはJCS I-1。身長 160cm、体重 66kg。体温 36.4℃。脈拍 52/分、整。血圧 120/60mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。浮腫を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 383万、Hb 11.0g/dL、Ht 34%、白血球 8,400、血小板 22万。血液生化学所見:総蛋白 7.0g/dL、アルブミン 3.5g/dL、総ビリルビン 0.9mg/dL、AST 34IU/L、ALT 42IU/L、LD 341IU/L(基準 176~353)、ALP 281IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 48IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 74IU/L(基準 37~160)、CK 162IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 32mg/dL、クレアチニン 1.6mg/dL、尿酸 8.4mg/dL、血糖 124mg/dL、HbA1c 6.8%(基準 4.6~6.2)、Na 138mEq/L、K 7.8mEq/L、Cl 108mEq/L。CRP 0.3mg/dL。
  • 直ちに行うべき検査はどれか。
  • a 頭部CT
  • b 心エコー検査
  • c 尿中薬物検査
  • d 12誘導心電図
  • e 胸部エックス線撮影


[正答]


※国試ナビ4※ 109G060]←[国試_109]→[109G062

109G062」

  [★]

  • 次の文を読み、61~63の問いに答えよ。
  • 72才の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。
  • 現病歴:7日前に自宅を出たところでつまずいて転倒し、腰痛が生じたため自宅近くの診療所にて鎮痛薬を処方されて頻回に服用していた。3日前から全身倦怠感食欲低下とを自覚していたが、今朝になり食事がとれなくなったため家族に付き添われて受診した。
  • 既往歴:中学生時に虫垂炎。高血圧症、糖尿病および脂質異常症で内服治療中。
  • 生活歴:喫煙は60歳まで20本/日を40年間。12年前から禁煙している。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が肺癌で死亡。母親が脳卒中で死亡。
  • 現症:意識レベルはJCS I-1。身長 160cm、体重 66kg。体温 36.4℃。脈拍 52/分、整。血圧 120/60mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。浮腫を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 383万、Hb 11.0g/dL、Ht 34%、白血球 8,400、血小板 22万。血液生化学所見:総蛋白 7.0g/dL、アルブミン 3.5g/dL、総ビリルビン 0.9mg/dL、AST 34IU/L、ALT 42IU/L、LD 341IU/L(基準 176~353)、ALP 281IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 48IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 74IU/L(基準 37~160)、CK 162IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 32mg/dL、クレアチニン 1.6mg/dL、尿酸 8.4mg/dL、血糖 124mg/dL、HbA1c 6.8%(基準 4.6~6.2)、Na 138mEq/L、K 7.8mEq/L、Cl 108mEq/L。CRP 0.3mg/dL。
  • 投与すべき薬剤はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 109G061]←[国試_109]→[109G063

103F019」

  [★]

  • 80歳の女性。食欲低下を主訴に入院していた。3日前に風邪をひいたことを契機に、食事がとれなくなった。肝転移を伴う胃癌があるが、患者も家族も積極的な治療は望んでいない。家族は娘夫婦が車で30分の距離に住んでいる。10年前に心筋梗塞の既往があり、ステント留置術を受けている。
  • 午前3時の検温時に呼吸していることを看護師が確認していたが、脈拍は測定しなかった。午前6時05分の検温時に、ベッド上で心肺停止状態であるのを看護師が発見し、医師と家族とに連絡した。先に到着した研修医がモニター心電図を装着して自己心拍を認めないことを確認した。午前6時15分に指導医が到着し一緒に診察を開始した。体温35.0℃(直腸温)。自己心拍と自発呼吸とは認めず、瞳孔は左右同大で散大していた。午前6時20分に診察を終了し、心肺蘇生は行わなかった。
  • 午前6時45分に娘夫婦が到着した。状況の説明後、死因の特定のために病理解剖の同意を求めたが了解を得られず、死亡診断書を記載することになった。
  • 死亡診断書に記載する死亡時刻で正しいのはどれか。
  • a. 午前3時00分
  • b. 午前6時05分
  • c. 午前6時15分
  • d. 午前6時20分
  • e. 午前6時45分

[正答]


※国試ナビ4※ 103F018]←[国試_103]→[103F020

106G047」

  [★]

  • 15歳の女子。体重減少を心配した母親に伴われて来院した。友人に「太っているね」とからかわれたことを気にして、 1年前から低カロリー食品を好むようになり、体重を毎日測定するようになった。 1年前の体重は51kgであった。初経は12歳。身長156cm、体重38kg。体温35.7℃。脈拍44/分、整。血圧98/58mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球326万、 Hb10.1g/dL、 Ht30%、白血球3,200、血小板32万。血液生化学所見:総蛋白6.1g/dL、尿素窒素17mg/dL、クレアチニン0.5mg/dL、総コレステロール275mg/dL。
  • 体重減少の鑑別診断に必要な情報で最も重要なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106G046]←[国試_106]→[106G048

107C023」

  [★]

  • 20歳の男性。食欲低下を主訴に来院した。5日前から全身倦怠感を自覚するようになり、2日前から悪心と嘔吐とが出現した。意識は清明。体温36.7℃。脈拍84/分、整。眼球結膜に黄染を認める。血液所見:赤血球451万、Hb 13.8g/dl、Ht 42%、白血球3,600、血小板21万。血液生化学所見:総ビリルビン5.0mg/dl、AST 2,232IU/l、ALT 2,958IU/l、LD 981IU/l(基準176~353)、ALP808IU/l(基準115~359)。
  • この時点の重症度の評価に必要な血液検査項目はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107C022]←[国試_107]→[107C024

109I048」

  [★]

  • 80歳の男性。発熱食欲低下とを主訴に来院した。半年前から食事中にむせることがあった。3か月前に発熱で入院しペニシリン系抗菌薬で治癒した。2日前から発熱が出現し食事摂取ができなくなったため受診した。胸部エックス線写真で右下肺野に浸潤影を認め、前回と同じ抗菌薬で軽快した。1年前に脳梗塞の既往がある。
  • この患者の繰り返す病態の予防に効果が期待できるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 109I047]←[国試_109]→[109I049

107A020」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 107A019]←[国試_107]→[107A021

摂食障害」

  [★]

eating disorder ED, eating disturbance, eating pathology, anorexia, feeding disorder, problem with eating
食行動異常
神経性過食症食欲不振食欲不振症無食欲食欲低下食思不振栄養補給障害幼児摂食障害
ICD-10
F50

分類

ICD-10

F50 Eating disorders
F50.0 anorexia nervosa
F50.1 atypical anorexia nervosa
F50.2 bulimia nervosa
F50.3 atypical bulimia nervosa
F50.4 overeating associated with other psychological disturbances
F50.5 vomiting associated with other psychological disturbances
F50.8 other eating disorders
F50.9 eating disorder, unspecified

参考

  • 分類

[display]http://priory.com/psych/ICD.htm
[display]http://www.swedauk.org/disorders/definitions.htm

食欲不振症」

  [★]

anorexia, loss of appetite
食欲不振摂食障害無食欲食欲低下食思不振

無食欲」

  [★]

anorexia
食欲不振摂食障害食欲不振症食欲低下食思不振

食欲低下薬」

  [★]

anorectic
食欲不振摂食障害食欲抑制薬

下」

  [★]

下位下方サブ