- 英
- early neonatal death
- 関
- 乳児死亡率、早期新生児
UpToDate Contents
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Japanese Journal
- 福岡県における周産期死亡率、死産率、早期新生児死亡率の検討 : 13地域間の格差と時代的変化(1972~2009年を8年代に区分)
- シャント術で胎児水腫を改善させ得ずMirror症候群の増悪から児を救命できなかったMacrocystic CPAMの1例
- 泉 りりこ,日高 庸博,城戸 咲,甲斐 翔太朗,中野 嵩大,蜂須賀 正紘,加藤 聖子
- 超音波医学 46(1), 77-82, 2019
- … しており,尿量も減少した.妊娠継続は困難と判断し,分娩誘発の方針とした.うっ血性心不全に対してアルブミンやフロセミドの投与を行いながら,妊娠24週2日,経腟分娩に至った.児は860gの女児で早期新生児死亡となった.胎盤重量は725gで浮腫著明であった.産後母体症状は速やかに改善した.巨大macrocystic CPAMが多房性である場合の問題点として,シャント術後にも腫瘤が残存し,その結果として胎児水腫の改 …
- NAID 130007580192
- 症例報告 腫瘍内出血により重症貧血をきたし,早期新生児死亡に至った胎児リンパ管腫の1例
- 菊森 のぞみ,正木 繭,日原 華子,渡邊 広是,岸川 剛,檜垣 敬二,荘 隆一郎,宮越 敬,秋葉 洋平,田中 守,青木 大輔
- 東京産科婦人科学会会誌 67(3), 463-466, 2018-07
- NAID 40021650303
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- 早期新生児死亡率(そうきしんせいじしぼうりつ)とは 早期新生児死亡率とは、出生から生後1週間未満の新生児が死んでしまう割合のことで、こちらも数が少ないため1000対で表示されます。早期新生児死亡は、妊娠満22週以降の死産と合わせて「周産期死亡」とされることが多く、グラフなど ...
- 周産期死亡とは、妊娠満22週以後の死産と早期新生児死亡をあわせたものをいう。 WHOより定められた「疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10回改訂」(ICD-10)では、周産期を「妊娠満22週(154日)に始まり、出生後満7日未満で終わる。
- 早期新生児死亡数 周産期死亡率 妊娠満22週以後の死産率 早期新生児死亡率 2017年 2016年 2015年 2014年 2010年 2005年 2000年 1995年 1990年 1985年 1980年 ※複数項目を選ぶ場合は、Ctrlキーを押しながらクリックしてください。 ...
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- 英
- perinatal death
- 同
- 周生期死亡
- 関
- 周産期死亡率、衛生指標
定義
病態別に見た周産期死亡
- 平成21年
- 母側病態 :母体に異常なし(36.8%)、胎盤、臍帯及び卵膜の合併症(26.4%)
- 胎児側病態:周産期に発生した病態(84.1%)、先天奇形、変形及び染色体異常(15.2%)
参考
- 1. 人口動態調査 > 平成22年人口動態統計 > 確定数 > 上巻 > 周産期 > 年次 > 2010年 - e-stat
- http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001082330&disp=Other&requestSender=dsearch
- 8-14 死因・母側病態-児側病態別にみた妊娠満22週以後の死産-早期新生児死亡別周産期死亡数及び百分率
- http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000004880569&releaseCount=1
- ↑の死因は「疾病、傷害及び死因分類」で定められている
- http://www.mhlw.go.jp/toukei/sippei/
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- 英
- early neonatal death rate
- 関
- 早期新生児
[★]
- 英
- neonate
- 同
- 新産児 newborn
- 関
- 胎児 fetus,乳児 infant
- neonatal, newborn, newborn animal, newborn infant
定義
- 早期新生児期:出生後1週未満
- 後期新生児期:7日から28日未満
出生後にみとめられるもの
- 098G051
- 吸啜反射:出生時より
- 胎便:出生直後-3日頃
- 生理的黄疸:出生後2-3日に出現。出生後4-6日にピーク ← 出生時~出生後24時間内の黄疸は病的
- 生理的体重減少:出生後3-4日で最大。
- 臍帯の脱落:出生後5-7日
解剖
生理
腎機能
免疫
- 細胞性免疫>液性免疫
- 在胎26-33週に移行した母体のIgGによる受動免疫で感染から防御している。
- 出生後5ヶ月で消失
血液
- Ht:50-55%:生後細胞外液の喪失に伴い上昇、8日で生後の値にもどり、3ヶ月に最も低くなる。
- Hb:17-19g/dL
- 白血球:9,000-30,000/mm3
- 血小板:10-28万/mm3 (SPE.74)
身体所見
身体の大きさ
- QB.P-329
- 前後径、肩幅:11cm
- 大横径、小斜径、殿幅:9cm
- 体重:3300g
- 頭囲:33cm
- 胸囲:33cm
呼吸器
- SPE.78
- 腹式呼吸
- 呼吸数:40-50/分 (早産児ではこれより早く、5-10秒の呼吸停止を挟む呼吸)
- 聴診:呼吸音は胸壁が薄いためよく聴取され、高調である。
経過観察できる所見
- QB.O-76改変
診察箇所と疑われる疾患
- SPE.77
出生体重による分類
- 高出生体重児 high birth weight infant
- 巨大児 giant baby : 4000g以上
- 超巨大児 exceptionally large baby : 4500g以上
- 正出生体重児 normal birth weight infant :2500g以上、4000g未満
- 低出生体重児 low birth weight infant : 2500g未満
- 極低出生体重児 very low birth weight infant : 1500g未満
- 超低出生体重児 extremely low birth weight infant : 1000g未満
身長、体重による区分
- SPE.48
- 日本での定義/体重のみで評価
- light for gestational age infant / light for dates infant : 体重が10パーセンタイル未満の児
- apropriate for gestational age infant AGA infant : 体重が10パーセンタイル以上の児 かつ 体重が90パーセンタイル未満の児
- heavy for gestational age infant :体重が90パーセンタイル以上の児
- 参考1
- 体重による評価
- light for date LFD
- appropriate for date AFD
- hearve for date
- 参考1
- 身長と体重による評価
- small for date SFD / small for gestational age SGA
- large for date? LFD? / large for gestational age? LGA?
成熟新生児の身体所見
- 参考2 G10.M235 SPE.78 など
- 大泉門は開存(4x4cm)しており、小泉門は小さい
- 産瘤(経腟分娩による場合)
- 頭頂部方向に長く変形(児が後頭位であって、経腟分娩により出生した典型的な場合)
- 骨重積(産瘤、頭部変形、骨重積は2日程度で戻る)(経腟分娩による場合)
- 頭髪の長さは2cm前後
- 耳介の巻き込み
- 面疱は鼻に限局
- うぶ毛は背中、肩甲部に限局 ← 未成熟の場合、うぶ毛は多い
- 皮膚は厚く、血管は透けない
- 足底にしわを認める ← 未成熟の場合、しわは少ない
- 四肢に浮腫を認めない
- 関節屈曲部に胎脂が残る
新生児と疾患
在胎週数と疾患
参考
- 1. C.産婦人科検査法 14.胎児発育・児体重推定 - 日産婦誌59巻6号
- http://www.jsog.or.jp/PDF/59/5906-168.pdf
- http://www.hogarakana.jp/study/index.php?ID=55
国試
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- 英
- early neonate
- 関
- 早期新生児死亡率、早期新生児期
[★]
- 英
- death、demise、decease、obituary
- 関
- 死、消滅、崩御
[★]
- 英
- early stage、early、preterm
- 関
- 初期、早産、早く
[★]
- 英
- neonatal death
- 関
- 乳児死亡率