分娩誘発

labor inductionoxytocic
分娩促進分娩誘発法分娩促進法分娩誘発剤分娩促進薬

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  1. a drug that induces labor by stimulating contractions of the muscles of the uterus (同)oxytocic drug

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Japanese Journal

  • 第63回日本産科婦人科学会学術集会長挨拶(第63回日本産科婦人科学会学術講演会)
  • 分娩誘発・陣痛促進時の分娩監視方法(<特集>分娩誘発・陣痛促進)
  • 高橋 恒男
  • 日本産科婦人科學會雜誌 63(7), 1395-1400, 2011-07-01
  • NAID 110008686967
  • 器械的子宮頸管熟化処置における安全管理(<特集>分娩誘発・陣痛促進)
  • 石川 浩史
  • 日本産科婦人科學會雜誌 63(7), 1389-1394, 2011-07-01
  • NAID 110008686966

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★リンクテーブル★
国試過去問099I003」「101D038」「102G063」「100A003」「098D002」「109I042」「096A057」「105B048」「111I023
リンク元子宮収縮薬」「分娩促進」「分娩促進薬」「分娩促進法」「labor induction
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関連記事分娩」「誘発

099I003」

  [★]

  • 次の文を読み、1~3の問いに答えよ。
  • 34歳の初産婦。胎児の異常を指摘され、妊娠31週に近医の紹介で精査のため入院した。
  • 現病歴 : 妊娠初期に特記すべきことはなく、妊娠29週ころから軽度の腹部緊満感を訴えていた。妊娠30週の妊婦健康診査で胎児の異常を指摘された。
  • 既往歴・家族歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 意識は清明。身長155cm、体重58㎏。体温36.0℃。脈拍80/分、整。血圧98/64mmHg。下肢に浮腫を認める。触診上、胎児は第1頭位であった。子宮底長32cm。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。
  • 血液所見:赤血球320万、Hb10.2g/dl、Ht30%、白血球9,800、血小板20万。
  • 血清生化学所見:総蛋白6.0g/dl、アルブミン3.1g/dl、クレアチニン0.5mg/dl、AST22単位、ALT20単位、LDH180単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ350単位(基準260以下)。胎児の腹部超音波写真(別冊No.1A)と胎児MRIのT2強調冠状断像(別冊No.1B)とを別に示す。
  • 入院後の経過:腹部緊満感が徐々に強くなり、妊娠33週には子宮底長が38cmとなり、軽度の呼吸困難を訴えるようになった。超音波検査で羊水腔の拡大が認められる。胎児心拍数パターンに以上を認めない。
  • 治療として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 099I002]←[国試_099]→[099I004

101D038」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 31歳の妊婦。性器出血を主訴に来院した。
  • 現病歴:妊娠28週時に無痛性の少量性器出血を認めたが、自然に止血したため放置していた。妊娠29週6日、早朝排尿後に凝血塊を混じた中等量の性器出血があり入院となった。妊娠初期の血液検査と子宮頸部細胞診とで異常を認めなかった。腹痛はない。
  • 既往歴:4回経妊、2回経産、2回自然流産。27歳時に第2子を回旋異常のため緊急帝王切開で分娩した。
  • 現症:意識は清明。顔貌は正常。身長160cm、体重67kg。体温36.4℃。呼吸数18/分。脈拍84/分、整。血圧118/72mmHg。胸部に異常はない。両下腿の脛骨稜に浮腫はない。子宮底長28cm。胎児は第2頭位。膣鏡診で子宮膣部は紫藍色を呈し、外子宮口から少量の出血がみられる。子宮頸部は軟で、子宮口の開大は認めない。内診では児頭を明確に触れず、膣円蓋部と児頭との間に柔軟・弾力性の海綿様組織を触れる。来院時の胎児心拍数陣痛図で心拍数は130~140/分で、胎動に伴う一過性頻脈がある。子宮収縮を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血1+。
  • 血液所見:赤血球342万、Hb9.8g/dl、Ht27%、白血球11,600、血小板28万。CRP0.1mg/dl。
  • 対応として適切なのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 101D037]←[国試_101]→[101D039

102G063」

  [★]

  • 次の文を読み、61~63の問いに答えよ。
  • 28歳の1回経産婦。妊娠35週時に胎児発育異常を指摘され紹介状を持って来院した。
  • 現病歴:分娩予定日は最終月経から算出された。定期的に妊婦健康診査を受けており、これまで血圧や尿検査の異常を指摘されたことはない。4週前から胎児の発育異常が疑われていた。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 妊娠・分娩歴:25歳時に妊娠38週で3,200gの男児を正常経腺分娩。
  • 生活歴:喫煙は20本/日を8年間。
  • 現症:身長155cm、体重50kg(非妊時45kg)、腹囲78cm、子宮底長28cm。体温36.6℃。脈拍80/分、整。血圧120/60mmHg。意識は清明。腹部は軟で、時折不規則な子宮収縮を触知する。児先進部は頭部で未固定、子宮口1cm開大、展退度30%、破水はない。超音波検査で胎児奇形は認めない。前医での胎児推定体重の推移と入院後の胎児心拍数陣痛図とを以下に示す。


[正答]


※国試ナビ4※ 102G062]←[国試_102]→[102G064

100A003」

  [★]

  • 33歳の2回経産婦。妊娠30週に少量の性器出血子宮収縮とを認めたため紹介状を持って来院した。前医で妊婦健康診査を受け、高血圧のため塩酸ヒドララジン20mg/日を服用していた。血圧164/96mmHg。浮腫は脛骨稜に軽度認めるが、全身には及んでいなかった。内診で子宮口は2cm開大、経膣超音波検査による頸管長は15mm、膣内容は白色透明であった。尿所見:蛋白1+、糖(-)。直ちに入院安静とし、塩酸ヒドララジンを40mg/日に増量しメチルドパも併用した。15分周期の子宮収縮を認めたため、塩酸リトドリンを100μg/分で持続点滴投与した。
  • 2週後、腹部緊満感はやや軽減したが、血圧は160/100mmHg前後で推移し最近上昇傾向にある。胎位は第2頭位羊水穿刺によるマイクロバブルテストの結果は陽性である。胎児推定体重の推移を以下に示す。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 100A002]←[国試_100]→[100A004

098D002」

  [★]

  • 33歳、妊娠30週の2回経産婦。少量の性器出血と子宮収縮とを認めたため紹介状を持って来院した。前医で妊婦健康診査を受け、高血圧のためメチルドパ500mg/日を服用していた。
  • 来院時、血圧164/96mmHg。浮腫は脛骨稜に軽度認めるが、全身には及んでいなかった。内診で子宮口は2cm開大、経膣超音波検査による頚管長は15mm、膣内容は白色透明であった。
  • 尿所見:蛋白1+、糖(-)。直ちに入院安静とし、メチルドパを750mg/日に増量しカルシウム拮抗薬も併用した。15分周期の子宮収縮を認めたため、塩酸リトドリンを100μg/分で持続点滴投与した。
  • 2週後、腹部緊満感はやや軽減したが、血圧は160/100mmHg前後の値を推移し最近上昇傾向にある。胎位は第2頭位。羊水穿刺によるマイクロバブルテストの結果は陽性である。胎児推定体重の推移を以下に示す。適切な対応はどれか。
  • a. 経過観察
  • b. 塩酸リトドリンの増量
  • c. メチルドパの増量
  • d. 副腎皮質ステロイド薬の投与
  • e. 分娩誘発


[正答]


※国試ナビ4※ 098D001]←[国試_098]→[098D003

109I042」

  [★]

  • 29歳の初妊婦。妊娠35週。胎動減少を主訴に来院した。妊娠34週まで特に異常を指摘されていない。数日前から胎動が少ないような気がするため受診した。腹痛の自覚はない。身長 162cm、体重 64kg(非妊時 57kg)。体温 36.5℃。脈拍84/分、整。血圧 120/78mmHg。子宮底長 32cm、腹囲 87cm。下腿に浮腫を認めない。ノンストレステスト(NST)実施時の胎児心拍数陣痛図(別冊No. 10)を別に示す。
  • 今後の方針として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109I041]←[国試_109]→[109I043

096A057」

  [★]

  • 26歳の初産婦。妊娠35週。2日間持続する水様性帯下を訴えて来院した。妊娠経過中異常は指摘されなかった。体温38.4℃。脈拍120/分、整。血圧124/68mmHg。来院時の膣鏡診で後膣円蓋から採取した白色不透明の液体は、弱アルカリ性、乾燥塗抹標本では羊歯状結晶を多数認めた。子宮口の開大はみられず、展退度50%、先進部は児頭であり固定していた。血液所見:Hb11.0g/dl、Ht34%、白血球18,000、血小板17万。胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
  • 適切な対応はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 096A056]←[国試_096]→[096A058

105B048」

  [★]

  • 妊娠38週の経産婦。胎動の自覚が減ったため産科診療所を受辞した。診療所で施行された胎児超音波写真(別冊No.5)を別に示す。超音波検査で心臓の背側に蠕動する管腔構造(矢印)を認める。
  • 適切な対応はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105B047]←[国試_105]→[105B049

111I023」

  [★]

  • 産科異常と処置の組合せで正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 111I022]←[国試_111]→[111I024

子宮収縮薬」

  [★]

uterotonic, oxytocics
uterotonica
子宮収縮促進薬
子宮収縮分娩誘発陣痛誘発薬、陣痛促進役
  • プロスタグランジン:生理的な子宮収縮を呈する。気管支喘息、緑内障に対しては禁忌。

分娩促進」

  [★]

labor stimulationoxytociaoxytocic
分娩誘発分娩誘発法分娩促進法分娩誘発剤分娩促進薬

分娩促進薬」

  [★]

oxytocicoxytocics
分娩促進分娩誘発分娩誘発法分娩促進法分娩誘発剤分娩誘発薬

分娩促進法」

  [★]

oxytociaoxytocic
分娩促進分娩誘発分娩誘発法分娩誘発剤分娩促進薬

labor induction」

  [★]

oxytocic

分娩誘発剤」

  [★]

oxytocic
分娩促進分娩誘発分娩誘発法分娩促進法分娩誘発薬分娩促進薬

分娩誘発法」

  [★]

oxytocic
分娩促進分娩誘発分娩促進法分娩誘発剤分娩促進薬分娩誘導法

分娩」

  [★]

delivery, labor
異常分娩


分娩の前兆

  • 胎児下降 →  児頭が骨盤腔内に下降 →
  • 子宮底:前傾、子宮の高さの低下
  • 胎動減少:児頭の骨盤入口部固定
  • 頻尿:胎児による膀胱圧迫
  • 下腹部緊満感
  • 前駆陣痛
  • 子宮頸管の熟化
  • 恥骨の痛み:児頭による圧迫
  • 産徴:卵膜が子宮壁から剥がれて出血し、子宮頚管粘液とともに排出される


臨床関連

誘発」

  [★]

induction
誘導