HBs抗体

抗HBs抗体

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  1. the 8th letter of the Roman alphabet (同)h

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  1. hydrogenの化学記号
  2. 鉛筆の硬度 / 《俗》heroin

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/05/18 16:20:13」(JST)

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Japanese Journal

  • 肝細胞癌との鑑別に苦慮した脈絡膜悪性黒色腫肝転移の1例
  • 在津 潤一,石川 剛,播磨 陽平,土屋 昌子,高見 太郎,山口 裕樹,内田 耕一,寺井 崇二,山崎 隆弘,坂井田 功
  • 肝臓 52(7), 468-476, 2011-07-25
  • … を有する79歳の男性患者が2009年10月に右季肋部痛を主訴に当院外来を受診した.血液検査にて軽度の肝機能障害と高度の凝固系異常が認められたため精査加療目的で同日当科に緊急入院となった.HBs抗原・抗HBs抗体・抗HBc-IgG抗体・抗HCV抗体はいずれも陰性であり,腹部超音波検査・CT検査・MRI検査・血管造影検査で肝両葉に多血性腫瘤が多数認められた.悪性黒色腫に特異的な腫瘍マーカーである5-S-cysteinyldopaが異常高 …
  • NAID 10029285858
  • B型肝炎ワクチン(ヘプタバックス^【○!R】-II)接種後のHBs抗体陽転確認状況に関するアンケート調査
  • 上田 将樹,村上 恭子,小村 水脈,池田 理恵,横溝 浩二
  • 日本化学療法学会雜誌 = Japanese journal of chemotherapy 59(4), 379-385, 2011-07-10
  • NAID 10029365288

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HBs抗原/抗体の検査値の読み方について解説しています。肝炎.netはB型肝炎患者 さんのための情報サイトです。
2003年3月27日 ... 人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。『HBs抗原は-』なのです 。これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?また治療方法などはあります...


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型肝炎ウイルスの抗原・抗体抗-HBs就是乙肝表面抗体;是 抗体 HCV抗体の検査値 HBs抗原 HBs  HBs抗原がなくなり抗HBs抗体がHBs抗原、HBs抗体 HBs抗原・抗体で何がわかるのか

Japan Pharmaceutical Reference

薬効分類名

  • 血漿分画製剤

販売名

  • ヘパトセーラ筋注200単位/1mL

組成

  • 本剤1バイアル中の組成は下記のとおりである。

有効成分
抗HBs人免疫グロブリン(抗HBs抗体)

  • 200単位

添加物
グリシン

  • 22.5mg

添加物
塩化ナトリウム

  • 6.0mg

添加物
チメロサール

  • 0.1mg
  • 本剤の有効成分である抗HBs人免疫グロブリンは、ヒトの血液(採血国:米国、採血方法:非献血)を原材料としている。

禁忌

1. 本剤の成分に対しショックの既往歴のある患者

2. HBs抗原陽性者(ただし、新生児に投与する場合でやむを得ない場合には、HBs抗原検査の結果を待たずに投与することが可能である。)

効能または効果

1. HBs抗原陽性血液の汚染事故後のB型肝炎発症予防:

  • 通常、成人に対して、本剤1回5〜10mLを筋肉内に注射する。必要に応じて増量するか、または同量を繰り返す。小児には、体重1kg当たり0.16〜0.24mLを用いる。投与の時期は事故発生後7日以内とする。なお、48時間以内が望ましい。

2. 新生児のB型肝炎予防(原則として、沈降B型肝炎ワクチンとの併用):

  • 初回注射量は0.5〜1.0mLを筋肉内に注射する。初回注射の時期は生後5日以内とする。なお、生後12時間以内が望ましい。また、追加注射には、体重1kg当たり0.16〜0.24mLを投与する。

慎重投与

  • IgA欠損症の患者[抗IgA抗体を保有する患者では過敏反応を起こすおそれがある。]
  • 溶血性・失血性貧血の患者[ヒトパルボウイルスB19の感染を起こす可能性を否定できない。感染した場合には、発熱と急激な貧血を伴う重篤な全身症状を起こすことがある。]
  • 免疫不全患者・免疫抑制状態の患者[ヒトパルボウイルスB19の感染を起こす可能性を否定できない。感染した場合には、持続性の貧血を起こすことがある。]

重大な副作用

  • ショック:ショック(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、悪寒、嘔気、発汗、腰痛等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 本剤は抗HBs抗体を高濃度に含んでいる4)ため、HBVの暴露に対してこれを中和し、HBV感染を防御する5)ことが期待できる。

★リンクテーブル★
国試過去問110A033」「095H023」「105I046」「109A036」「109C017」「097A027」「103B050
拡張検索抗HBs抗体
関連記事抗体」「」「H

110A033」

  [★]

  • 69歳の女性。リンパ節腫大の精査のため来院した。腹痛のため自宅近くの診療所を受診し、腹腔内のリンパ節腫大を指摘され紹介されて受診した。表在リンパ節は触知しない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 430万、Hb 13.3g/dL、Ht 40%、白血球 5,200(好中球 65%、好酸球2%、単球6%、リンパ球 27%)、血小板 21万。血液生化学所見:総蛋白 6.6g/dL、アルブミン 3.5g/dL、IgG 725mg/dL(基準 960~1,960)、IgA 145mg/dL(基準 110~410)、IgM 121mg/dL(基準 65~350)、総ビリルビン 0.5mg/dL、AST 20IU/L、ALT 25IU/L、LD 471IU/L(基準 176~353)、ALP 133IU/L(基準 115~359)、尿素窒素 18mg/dL、クレアチニン 0.6mg/dL、尿酸 8.0mg/dL、血糖 105mg/dL。免疫血清学所 見:CRP 0.1mg/dL、可溶性IL-2受容体 1,312U/mL(基準 122~496)、HBs抗原陰性、HBs抗体陰性、HBc抗体陰性、HCV抗体陰性、HTLV-I抗体陰性。全身造影CTでは、縦隔のリンパ節、傍大動脈リンパ節および腸間膜リンパ節の腫大を認めた。病型診断のために行った腸間膜リンパ節の生検組織のH-E染色標本(別冊No. 7)を別に示す。生検組織からは染色体異常を認める。骨髄生検ではリンパ系腫瘍細胞の浸潤がみられる。
  • 染色体異常はどれか。
  • a t(8;14)
  • b t(8;21)
  • c t(9;22)
  • d t(14;18)
  • e t(15;17)



[正答]


※国試ナビ4※ 110A032]←[国試_110]→[110A034

095H023」

  [★]

  • 次の文を読み、22~24の問いに答えよ。
  • 20歳の男性。発熱と咽頭痛とを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 10日前から全身倦怠感、38℃前後の発熱および咽頭痛が出現した。さらに、食欲不振、眼瞼の浮腫および上腹部重圧感も加わってきた。近医で感冒として治療を受けたが改善しないため来院した。
  • 家族歴・既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 身長173cm、体重73 kg。体温37.8℃。脈拍90/分、整。血圧134/90mmHg。咽頭部発赤、扁桃の腫大・発赤および表在リンパ節(顎下、側頚部、腋窩)の腫大を認める。聴診上異常はない。
  • 検査所見 : 尿所見:比重1.030、蛋白(±)、糖(-)、ウロビリノゲン2+、潜血(-)。
  • 血液所見:赤沈65 mm/1時間、赤血球505万、Hb 16.5 g/dl、Ht49%、白血球9,000、血小板20万。凝固系に異常はない。
  • 血清生化学所見:総蛋白7.6 g/dl、γ-グロブリン20%、総コレステロール170 mg/dl、尿素窒素25 mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、GOT250単位(基準40以下)、GPT300単位(基準35以下)、LDH680単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ220単位(基準260以下)。CRP7.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • 診断確定のために測定すべき血中抗体はどれか。2つ選べ。

[正答]


※国試ナビ4※ 095H022]←[国試_095]→[095H024

105I046」

  [★]

  • 70歳の女性。自宅近くの診療所で初めて受けた血液検査で異常を指摘され来院した。飲酒歴はない。輸血歴はない。常用薬はない。意識は清明。身長158cm、体重74kg.腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 310万、Hb 10.9g/dl、Ht 31%、白血球 4,200、血小板 9.7万、PT 68%(基準80-120)、血液生化学所見:HbA1c 6.8%(基準4.3-5.8)、アルブミン 3.3g/dl、IgG 2,614mg/dl(基準739-1,649)、IgM 82mg/dl(基準46-260)、総コレステロール 122mg/dl、トリグリセリド 140mg/dl、AST 84IU/l、ALT 98IU/l、γ-GTP 62IU/l(基準8-50)。免疫学所見: HBs抗原HBs抗体陰性、HBc抗体陰性、HCV抗体陰性、抗核抗体陰性、抗ミトコンドリア抗体陰性。腹部超音波検査で肝表面の凹凸不整、肝腎コントラストの明瞭化および軽度の脾腫を認める。
  • 最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105I045]←[国試_105]→[105I047

109A036」

  [★]

  • 48歳の女性。昨年と今年の健康診断にて肝機能障害を指摘されて来院した。発熱と腹痛とはない。飲酒歴はない。常用している薬剤や栄養機能食品はない。身長 159cm、体重 49kg。体温 36.4℃。脈拍 60/分。血圧 110/62mmHg。眼球結膜に黄染を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 432万、Hb 14.0g/dL、Ht 40%、白血球 3,500、血小板 18万。血液生化学所見:総蛋白 7.4g/dL、アルブミン 4.0g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、AST 101IU/L、ALT 89IU/L、γ-GTP 51IU/L(基準 8~50)、ALP 298IU/L(基準 115~359)、IgG 2,710mg/dL(基準 960~1,960)、IgM 99mg/dL(基準 65~350)。免疫血清学所見:HBs抗原(-)、HBs抗体(-)、HBc抗体(-)、HCV抗体(-)。
  • 診断に最も有用なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 109A035]←[国試_109]→[109A037

109C017」

  [★]

  • 25歳の男性。臨床研修医。患者の採血を行った後、採血管に分注しようとして誤って自分の指に針を刺した。患者は鼠径ヘルニアの手術目的で入院した59歳の男性で、7日前に施行した術前検査ではB型肝炎ウイルスC型肝炎ウイルス及びHIVの感染は指摘されていない。直ちに汚染部位を絞り出し、流水で洗浄を行った。
  • この研修医に対して洗浄の後に行う対応として適切なのはどれか。
  • a 検査や処置を行わず経過を観察する。
  • b HBs抗原HBs抗体HCV抗体および抗HIV抗体の血液検査を行う。
  • c 抗HIV薬を投与する。
  • d HBワクチンを接種する。
  • e HBs抗体含有免疫グロブリン製剤を投与する。


[正答]


※国試ナビ4※ 109C016]←[国試_109]→[109C018

097A027」

  [★]

  • 25歳の男性。4日前から倦怠感が出現し、褐色尿と結膜の黄染とに気付き来院した。腹痛はない。最近の薬剤服用歴と海外渡航歴とはない。2か月前歓楽街で女性と性交渉をもった。血清生化学所見:総ビリルビン6.5mg/dl、AST 1,210単位(基準40以下)、ALT 1,328単位(基準35以下)。陽性を示す可能性が最も高いのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 097A026]←[国試_097]→[097A028

103B050」

  [★]

  • 次の文を読み、50~52の問いに答えよ。
  • 36歳女性。保健所でHIV検査の採血を担当している。
  • 現病歴 : 本日、30歳男性の採血時に、誤って自分の指尖部に針を刺 してしまった。
  • 既往歴 :特記すべきことはない。
  • 採血担当者に対する血液検査で必要がないのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 103B049]←[国試_103]→[103B051

抗HBs抗体」

  [★]

anti-HBs antibody anti-HBs
HBs抗体 HBs antibody, HBsAb, anti-HBs
ヘパトセーラヘブスブリン乾燥HBグロブリン
B型肝炎s抗体B型肝炎B型肝炎ウイルス

抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与

体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー

H」

  [★]