認知機能障害

cognitive impairmentcognitive dysfunction
失認認知障害認知機能不全


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

Japanese Journal

  • 症例検討 国立国際医療研究センター医療教育部門主催 臨床カンファレンス(CASE 8)亜急性に認知機能障害が進行した82歳,女性
  • 緒言とまとめ (特集 術後高次脳機能障害)
  • 認知機能に対する副作用 (特集 向精神薬の副作用と対策 Update)
  • 横山 勝利,兼子 幸一
  • 臨床精神医学 43(11), 1549-1552, 2014-11
  • NAID 40020244273

Related Links

生活・社会活動全般に著しい支障をきたす認知機能障害. 認知機能とは、記憶力、注意・ 集中力などの基本的な知的能力から、計画、思考、判断、実行、問題解決などの複雑な 知的能力を指しますが、これらの認知機能が障害されるために、生活・社会活動全般 ...


Related Pictures

認知症になると、これらの認 認知機能障害」に関する画像 軽度認知機能障害(Mild cognitive 向け】アルツハイマー型認知 認知症・認知機能障害 認知機能障害



★リンクテーブル★
国試過去問112C055」「107I079
リンク元cognitive impairment」「認知機能不全
拡張検索軽度認知機能障害
関連記事障害」「認知機能」「認知」「機能」「機能障害

112C055」

  [★]

  • 次の文を読み、54~56の問いに答えよ。
  • 84歳の女性。ふらつきがあり、頻回に転倒するため夫と来院した。
  • 現病歴:2か月前に腰椎圧迫骨折を起こし、自宅近くの病院に入院した。入院後は腰痛のためベッド上で安静にしていた。徐々に痛みは改善し、1か月後、自宅に退院したが、退院後にふらつきを自覚し、転倒するようになった。ふらつきは特に朝方に強い。難聴と耳鳴りは自覚していない。入院した病院で頭部を含めた精査を受けたが原因が明らかでなく、症状が改善しないため受診した。
  • 既往歴:68歳時から糖尿病と高血圧症、75歳時から逆流性食道炎と不眠症。
  • 生活歴:夫と2人暮らし。喫煙歴と飲酒歴はない。入院までは夫と飲食業をしていた。リハビリテーションは週1回続けている。
  • 家族歴:父親は胃癌で死亡。母親は肺炎で死亡。弟は糖尿病で治療中。
  • 現症:意識は清明。身長 150cm、体重 36kg(2か月前は40kg)。体温 36.0℃。脈拍 72/分、整。血圧 146/78mmHg(立位3分後 138/74mmHg)。呼吸数 16/分。眼瞼結膜に貧血を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下腿に浮腫を認めない。脳神経に異常を認めない。眼振を認めない。四肢に明らかな麻痺を認めない。筋強剛を認めない。握力 14kg(基準 18以上)。指鼻試験 陰性。Romberg徴候 陰性。明らかな歩行障害を認めない。通常歩行速度 0.7m/秒(基準 0.8以上)。手指振戦を認めない。振動覚と腱反射は正常である。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖1+、ケトン体(-)。血液所見:赤血球 403万、Hb 12.1g/dL、Ht 38%、白血球 7,400。血液生化学 所見:総蛋白 6.8g/dL、アルブミン 3.3g/dL、AST 22U/L、ALT 14U/L、LD 278U/L(基準 176~353)、CK 90U/L(基準 30~140)、尿素窒素 21mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL、血糖 128mg/dL、HbA1c 7.4%(基準 4.6~6.2)、総コレステロール 186mg/dL、トリグリセリド 100mg/dL、HDLコレステロール 50mg/dL、Na 135mEq/L、K 4.2mEq/L、Cl 97mEq/L。心電図に異常を認めない。高齢者総合機能評価(CGA):基本的日常生活動作(Barthel指数)100点(100点満点)、手段的日常生活動作 (IADLスケール)8点(8点満点)、Mini-Mental State Examination(MMSE)27点(30点満点)、Geriatric Depression Scale2点(基準5点以下)。
  • 患者のふらつきと易転倒性の原因として最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 112C054]←[国試_112]→[112C056

107I079」

  [★]

  • 62歳の女性。歩行時のふらつきを主訴に来院した。4週前にくも膜下出血を発症し、脳動脈瘤に対して開頭動脈瘤クリッピング術を受けた。経過は良好であったが、家族の話では、最近自発性が低下し、トイレの回数が増えているという。意識は清明。歩行は開脚歩行である。頭部単純CTで脳室拡大を認める。
  • この疾患で認められるのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 107I078]←[国試_107]→[107I080

cognitive impairment」

  [★]

agnosiacognition disordercognitive deficitcognitive disordercognitive disturbancecognitive dysfunction

認知機能不全」

  [★]

cognitive dysfunction
認知障害認知機能障害

軽度認知機能障害」

  [★]

mild cognitive impairmentMCI
軽度認知障害
認知症アルツハイマー病

[show details]

障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症

認知機能」

  [★]

cognitive function
認知認知症

スクリーニング

認知」

  [★]

cognition
認識 recognition
認知症



  • 認知
二次感覚野
 ↓
判断:感覚連合野
 |    ↓
 |   記憶:辺縁系・扁桃核
  |    ↓   
意志:運動連合野
 ↓
二次運動野
認知症ではこの認知が傷害される

機能」

  [★]

関数官能基機能性機能的作動手術操作官能性機能上運用操縦

機能障害」

  [★]

dysfunctionimpairmentfunctional impairmentmalfunctionfunctional disorder
機能不全障害機能異常症機能異常機能不全症
国際生活機能分類