動脈周囲リンパ鞘

periarterial lymphatic sheath PALS

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白脾髄」. [☆]. 英: splenic white pulp, white pulp (Z); 同: 白髄、赤脾髄、脾臓. T細胞を 主体とする動脈周囲リンパ鞘とB細胞を主体とするリンパ小節からなる。 白脾髄は約 100umの辺縁帯で赤脾髄から隔てられている ...
動脈周囲リンパ鞘:中心動脈の周囲。細網細胞・線維の網眼中にリンパ球が密に存在( 胚中心を伴う)。 鞘の端に近づくと大食細胞と形質細胞が多くなる。白脾髄の端には細 網細胞が鞘を取りまくように配列し て白脾髄と赤脾髄を分けている(現実にははっきりと ...


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それを取り囲む動脈周囲リンパ pk4動脈周囲リンパ鞘 :中心動脈 筆 毛 動脈 白 脾髄 から 出た pk5肝動脈浸潤



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関連記事リン」「周囲」「リンパ」「動脈

脾臓」

  [★]

spleen (SP)
  • 図:N.288,289

解剖

体表解剖 (2007年度後期解剖学授業プリント)

臓器と接する面 (KL.383, N.288)

組織

  • 赤脾髄:大部分を占め、赤色に見える
  • 白脾髄を取り巻くように存在し、赤脾髄と白脾髄を隔てている。
  • 辺縁体では、数多くの小さな血管がリンパ小節を取り囲むように存在しており、辺縁洞をなす。中心動脈から放射状に伸びる細い血管が赤脾髄に入り、その後再び戻って辺縁洞に注ぐ。

機能 (SP.499)

  • 1. 赤血球の処理
  • 2. 防衛機能
  • 3. 胎生期における造血作用
  • 4. 赤血球の貯蔵

臨床関連

  • 血小板増加による血栓症
  • 免疫能低下
  • 易感染性
  • 莢膜を持つ菌に感染しやすくなる→脾網内系はIgMを産生する場らしい?
  • 脾摘後重症感染症症候群


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

白脾髄」

  [★]

splenic white pulp, white pulp (Z)
白髄赤脾髄脾臓


PALS」

  [★]

periarterial lymphatic sheath」

  [★] 動脈周囲リンパ鞘 PALS

小動脈周囲リンパ鞘」

  [★]

periarteriolar lymphoid sheath, PALS

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3

周囲」

  [★]

surroundingcircumferentialambientperiaround, circumference
環境外周外界

リンパ」

  [★]

lymph (Z)
lympha
淋巴
リンパ節

動脈」

  [★]

artery (Z)
arteria
静脈