フルオレサイト

フルオレセインイソチオシアネート


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Japanese Journal

  • 血液透析患者における造影剤フルオレセイン造影後の透析の意義 : 1透析症例を通じて
  • 河原 純子,兵藤 透,太田 昌邦,平良 隆保,日台 英雄,石井 大輔,吉田 一成,馬場 志郎
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 44(8), 695-698, 2011-08-28
  • … 蛍光眼底造影剤は,眼科領域では網脈絡膜疾患の診断,治療効果の判定に不可欠な検査である.今回,糖尿病性腎症にて血液透析中の44歳女性に対し眼底出血の疑いのため蛍光造影剤(フルオレサイト®静注500mg,以下一般名フルオレセインと記す)を使用した.造影後に透析を行った際,透析液排液ラインに造影剤の蛍光色が視認できたため,独自に作製したカラースケールを用いて廃液ラインの排液色の変化によ …
  • NAID 10029583102
  • 蛍光色素を用いた脳神経根部における血管透過性の研究
  • 崎浜 教之
  • 日本耳鼻咽喉科学会会報 97(4), 684-687, 1994
  • … 1) 蛍光眼底造影検査用の造影剤であるフルオレサイトを正常家兎に静注し,脳神経根部の血管透過性を検討した。 …
  • NAID 130000805455

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1 –. 日本標準商品分類番号. 877290. 承認番号. 21900AMX00762000. 薬価基準 収載年月. 2007年6月. 販売開始年月. 1978年9月. 再評価結果年月. 1986年12月. * *2010年8月改訂(第6版). *2009年1月改訂. 蛍光眼底造影剤. (フルオレセイン 注射 ...


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Japan Pharmaceutical Reference

薬効分類名

  • 蛍光眼底造影剤

販売名

フルオレサイト静注500mg

組成

有効成分の名称

  • フルオレセイン

5mL中含量

  • 500mg

添加物

  • 水酸化ナトリウム  150mg
    pH調節剤2成分   適量

禁忌

  • 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 全身衰弱の患者[全身状態がさらに悪化し、重篤な副作用が発現するおそれがある。]
  • 重篤な糖尿病の患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
  • 重篤な心疾患のある患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
  • 重篤な脳血流障害のある患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]
  • 肝硬変の患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]

効能または効果

  • ぶどう膜・網膜・視神経等の疾患の診断
  • フルオレセインとして、通常200〜500mgを肘静脈に注射する。
  • 本剤は静脈内にのみ使用し、髄腔内への使用は重篤な副作用が発現する可能性があるので使用しないこと。

慎重投与

  • 肝障害のある患者[一部肝臓から胆汁中に排泄され、症状を増悪させるおそれがある。]
  • 腎障害のある患者[主たる排泄経路は腎臓であるので、排泄遅延から血中濃度が上昇するおそれがある。]
  • 重症喘息、肺気腫、呼吸器感染症の患者[症状を増悪させるおそれがある。]
  • アレルギー素因のある患者
  • 重篤な高血圧症の患者[血圧の変動を起こすおそれがある。]

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状

  • ショック (0.1%未満)、アナフィラキシー様症状 (頻度不明) 等があらわれることがあるので、投与後においても観察を十分に行い、発赤、そう痒感、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難、意識消失等の症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。

,*心停止

  • 心停止 (頻度不明) が起こることがあるので、患者の全身状態の観察を十分に行い、異常が生じた場合は、直ちに心マッサージ、アドレナリン等のカテコールアミン投与等の蘇生処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • フルオレセイン (Fluorescein) (JAN)

化学名

  • 3',6'-dihydroxyspiro[isobenzofuran-1(3H),9'-[9H]xanthen]-3-one

分子式

  • C20H12O5

分子量

  • 332.31

性状 

  • フルオレセインはだいだい色の粉末で、においはない。

エタノール (95) 又は水酸化ナトリウム試液に溶けやすく、水にほとんど溶けない。


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