095D029

  • 51歳の女性。最近胸やけがひどくなり来院した。3年前から水様性下痢腹痛および嘔吐がみられるようになった。身長153cm、体重58kg。脈拍62/分、整。血圧114/76 mmHg、眼球結膜黄疸を認めない。腹部身体所見で腸雑音の亢進と臍上部の圧痛とを認める。十二指腸下行脚の内視鏡写真を以下に示す。
  • 診断確定に必要な検査はどれか。



  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)



[正答]


※国試ナビ4※ 095D028]←[国試_095]→[095D030



★リンクテーブル★
国試過去問095D028」「095D030

095D028」

  [★]

  • 20歳の男性。上腹部痛があり、近医での超音波検査で胆道系の異常を指摘されて来院した。腹部身体所見で腫瘤を触知しない。ERCPと腹部造影CTとを以下に示す。
  • 認められる所見はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)


[正答]


※国試ナビ4※ 095D027]←[国試_095]→[095D029

095D030」

  [★]

  • 70歳の男性。3か月前から心窩部と背部とに鈍痛があり来院した。4か月で5kgの体重減少がある。腹部と背部との身体所見に異常を認めない。ERCPを以下に示す。
  • この疾患の診断に有用な腫瘍マーカーはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 095D029]←[国試_095]→[095D031