095D030

  • 70歳の男性。3か月前から心窩部と背部とに鈍痛があり来院した。4か月で5kgの体重減少がある。腹部と背部との身体所見に異常を認めない。ERCPを以下に示す。
  • この疾患の診断に有用な腫瘍マーカーはどれか。



[正答]


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国試過去問095D031」「095D029

095D031」

  [★]

  • 75歳の女性。腹痛と悪心・嘔吐とを主訴に来院した。脈拍88/分、整。血圧124/62mmHg。意識は清明。腹部は膨隆し手術瘢痕を右下腹部に認める。血液所見:赤血球401万、Hb 12.6 g/dl、白血球9,000、血清生化学所見:アルブミン3.8 g/dl、尿素窒素36 mg/dl、クレアチニン1.4 mg/dl、総ビリルビン0.8 mg/dl、GOT 40単位(基準40以下)、GPT 45 単位(基準35以下)、Na138mEq/l、K3.1mEq/l、CRP 1.0 mg/dl (基準0.3以下)。来院時の腹部立位単純エックス線正面写真を以下に示す。
  • 適切な治療法はどれか。
  • a. 抗コリン薬投与
  • b. 麻薬投与
  • c. 副腎皮質ステロイド薬大量投与
  • d. 輸血
  • e. ロングチューブによる腸内容の吸引排除


[正答]


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095D029」

  [★]

  • 51歳の女性。最近胸やけがひどくなり来院した。3年前から水様性下痢腹痛および嘔吐がみられるようになった。身長153cm、体重58kg。脈拍62/分、整。血圧114/76 mmHg、眼球結膜黄疸を認めない。腹部身体所見で腸雑音の亢進と臍上部の圧痛とを認める。十二指腸下行脚の内視鏡写真を以下に示す。
  • 診断確定に必要な検査はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)


[正答]


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