筋肉注射

intramuscular injection
皮下注射, 皮内注射
筋注筋肉内注射筋肉内投与


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/06/26 00:48:23」(JST)

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Japanese Journal

  • Biperiden筋肉注射によってせん妄を認めた1例
  • 松原 桃代,須基 早紀子,山口 大輔 [他]
  • 精神医学 53(8), 803-806, 2011-08
  • NAID 40018919560
  • 注射法(皮内注射・皮下注射・筋肉注射・静脈注射) (特集 内科医に必要な基本的診療手技のノウハウ)
  • 後藤 慶,新庄 貴文,蒲地 正幸
  • 診断と治療 99(4), 611-616, 2011-04
  • NAID 40018792187

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2012年7月31日 ... 筋肉注射 目的. 筋肉内に薬液を注射する。 この部位は毛細血管やリンパ液が多く分布 しているため、皮下注射より薬物の吸収 ... 筋肉注射部位. 筋肉層が厚く、太い神経や、 血管のない部位. ①三角筋部:肩峰3横指下のやや前面. 12a12.jpg ...
筋肉注射について説明します。筋肉注射は良く聞く言葉ですが、筋肉に注射する、痛い というイメージというくらいの知識しかないと思います。最近は信じられないような事件が 起きる時代です。しっかりとした知識を身につけて、自分の見は自分で守りましょう。


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20070923 レイアウト 変更 サイト 仕様仕様筋肉注射(リミット)品番 w44004 品名 筋肉注射 筋肉注射



★リンクテーブル★
国試過去問108B053」「104C020
リンク元皮下注射」「筋注」「筋肉内投与
関連記事注射」「筋肉

108B053」

  [★]

  • 次の文を読み、 53~ 55の問いに答えよ。
  • 74歳の女性。意欲低下と全身倦怠感とを主訴に来院した。
  • 現病歴: 3年前に夫を亡くし、そのころから意欲低下を自覚するようになったが誰にも相談しなかった。 3か月前から意欲低下がこれまでより増悪し、全身倦怠感も徐々に出現した。一昨日、転倒して尻もちをついた。昨日、腰痛も自覚したためかかりつけ医を受診し、カルシトニンの筋肉注射を受け、さらに精査のため紹介されて受診した。
  • 既往歴: 68歳で脂質異常症と骨粗鬆症とを指摘され、 HMG-CoA還元酵素阻害薬活性型ビタミンDとを服用中である。
  • 生活歴: 3年前から一人暮らし。喫煙歴と飲酒歴とはない。
  • 家族歴:夫が心筋梗塞のため 75歳で死亡。妹が脂質異常症で治療中。
  • 現症:意識は清明。身長 153 cm、体重 58 kg。体温 35.8 ℃。脈拍 52/分、整。血圧 116/64 mmHg。甲状腺はびまん性に腫大し硬い。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球 408万、 Hb 12.0 g/dl、Ht 38%、白血球 5,300、血小板 17万。血液生化学所見:総蛋白 7.0 g/dl、アルブミン 3.7 g/dl、AST 62 IU/l、ALT 42 IU/l、LD 484 IU/l(基準 176~353)、 ALP 275 IU/l(基準 115~359)、 γ -GTP 3 3IU/l(基準 8~50)、 CK 682 IU/l(基準 30~140)、 CK-MB 15 IU/l(基準 20以下 )、尿素窒素 16 mg/dl、クレアチニン 0.9 mg/dl、尿酸 7.2 mg/dl、血糖 98 mg/dl、総コレステロール 216 mg/dl、トリグリセリド 130 mg/dl、HDLコレステロール 45 mg/dl、Na137 mEq/l、K 4.5 mEq/l、Cl 102 mEq/l、Ca 9.5 mg/dl、TSH 56.3 μU/ml(基準 0.2~4.0)、 FT3 0.8 pg/ml(基準 2.5~4.5)、 FT4 0.2 ng/dl(基準 0.8~2.2)。 CRP 1.0 mg/dl。心電図で肢誘導の低電位を認める。胸部エックス線写真で心胸郭比 54%。
  • この患者にみられる CK高値の原因として最も考えにくいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108B052]←[国試_108]→[108B054

104C020」

  [★]

  • 人が倒れているとの通報で救急隊が出動した。救急隊の報告では、患者は60歳代の男性で、目立った外傷はなく、救急隊の到着時には既に心肺停止状態であった。救急救命士がバッグバルブマスクによる換気胸骨圧迫とを行いながら搬入した。救急外来で気管挿管を行った。腹部が膨満していたため胃管を挿入したが、末梢静脈路を確保できなかった。心電図上心静止状態のため、アドレナリン投与が必要と考えられた。
  • アドレナリン投与の経路として最も適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104C019]←[国試_104]→[104C021

皮下注射」

  [★]

subcutaneous injection
筋肉注射
皮下皮下注皮下投与
  • 皮下の結合組織内へ薬液を注入する方法。インスリンやヘパリンなど薬液の皮膚に対する刺激が少なく,かつ投与量が少ない場合に用いられる。薬液の吸収される速度は緩やかである。

筋注」

  [★]

intramuscular injectioni.m.
筋肉内注射筋肉内投与筋肉注射

筋肉内投与」

  [★]

intramuscular injection
筋注筋肉内注射筋肉注射

注射」

  [★]

injectionshotinject
インジェクション充血注入発射注射剤ショット注射薬インジェクト撃つ
  • 皮内注射:皮膚にほぼ並行::アレルギー反応の判定
  • 皮下注射:皮膚に対し20-30°:持続性:インスリン、ワクチン
  • 筋肉注射:皮膚に対し直角:中殿筋三角筋。皮下注射に比較して即効性がある(吸収性の悪い薬品)。:ブスコパン、オピオイド系鎮痛薬、トキソイド
  • 静脈注射:静脈に刺入:即効性、確実性


国試

筋肉」

  [★]

muscle
musculus
解剖学



起始 origin

  • 筋の近位端(M.18)
  • 収縮の際に固定される(M.18)

停止 insertion

  • 筋の遠位端(M.18)
  • 収縮の際に動く(M.18)

生化学

  • グルコース + 2ADP + 2Pi → 2乳酸 + 2ATP + 2H2O + 2H+

分類