095D003

  • 生後4週の新生児。正期産、体重3,025gで出生した。黄疸が続いているために来院した。全身状態は良好で機嫌も良く、母乳の飲みも良い。便は生後1週ころから粘土状で白っぽい。腹部はやや膨隆し、右肋骨弓下に肝を2cm触知する。血液所見:赤血球 370万、Hb 12.3g/dl、Ht 38%、白血球 11,000。血清生化学所見:総ビリルビン 8.5 mg/dl、直接ビリルビン 5.6mg/dl、GOT 110単位(基準40以下)、GPT 90単位(基準35以下)、アルカリホスファターゼ 980単位(基準320~1,140)。
  • まず行うべき検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 095D002]←[国試_095]→[095D004



★リンクテーブル★
国試過去問095D004」「095D002

095D004」

  [★]

  • 36歳の男性。けいれん発作のために救急車で搬送された。診察時けいれんはないが全身の著明な振戦を認める。記銘力見当識とが著しく障害されている。家族からの情報により、現在医師から処方されている炭酸リチウムを、約10時間前に大量に服用したことが判明した。1か月前から悲観的になり、自殺の目的で服用したと推定された。
  • 最も適切な処置はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 095D003]←[国試_095]→[095D005

095D002」

  [★]

  • 出生体重3,560 gの新生児。爪は長い。分娩時羊水量は少なく、臍帯と羊膜とは黄染していた。考えられるのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 095D001]←[国試_095]→[095D003