キキョウ

桔梗
十味敗毒湯エキス防風通聖散料エキスオピセゾールAオピセゾールコデイン十味敗毒湯エキス


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/09/28 13:08:10」(JST)

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Japan Pharmaceutical Reference

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

三和十味敗毒湯エキス細粒

組成

  • 本品1日量(7.5g)中、下記の十味敗毒湯水製エキス3.7gを含有する。
  • 日局 サイコ 3.0g
    オウヒ 3.0g
    日局 キキョウ 3.0g
    日局 ショウキョウ 1.0g
    日局 センキュウ 3.0g
    日局 ブクリョウ 3.0g
    日局 ドクカツ 1.5g
    日局 ハマボウフウ 1.5g
    日局 カンゾウ 1.0g
    日局 ケイガイ 1.0g
    *添加物として乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸を含有する。

効能または効果

比較的神経質で胸脇苦満がありせつ 、アレルギ―性の湿疹などを起し易い体質のものの次の諸症

  • 皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、乳房炎、フルンクロ―ジスの体質改善、腫物、尋常性ざ瘡、とびひ
  • 通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

著しく体力の衰えている患者

  • 皮膚症状が悪化するおそれがある。

著しく胃腸の虚弱な患者

  • 食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢等があらわれるおそれがある。

食欲不振、悪心、嘔吐のある患者

  • これらの症状が悪化するおそれがある。

重大な副作用

偽アルドステロン症

  • 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定など)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

ミオパシ―

  • 低カリウム血症の結果としてミオパシ―があらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

★リンクテーブル★
リンク元防風通聖散料エキス」「五積散エキス」「荊芥連翹湯エキス」「清上防風湯エキス」「竹じょ温胆湯エキス
拡張検索キキョウ流エキス

防風通聖散料エキス」

  [★]

防風通聖散料、漢方製剤

五積散エキス」

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五積散漢方製剤


荊芥連翹湯エキス」

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荊芥連翹湯漢方製剤

清上防風湯エキス」

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竹じょ温胆湯エキス」

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漢方製剤

キキョウ流エキス」

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