睡眠障害

出典: meddic

sleep disorder, sleep disturbance
睡眠睡眠薬交代勤務睡眠障害
不眠慢性不眠症原発性不眠症一過性不眠症反跳性不眠睡眠覚醒障害

分類

  • 睡眠障害


KPS.393

原因別の分類

参考

  • wiki en
[display]http://en.wikipedia.org/wiki/DSM-IV_Codes%23Sleep_disorders




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/07/20 22:38:52」(JST)

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和文文献

  • 女子医学生の精神健康度の実態調査-入学時と健診時の継時的変化-
  • 横田 仁子,内田 啓子,上田 嘉代子,檜垣 祐子,加茂 登志子
  • 東京女子医科大学雑誌 83(4), 249-254, 2013-08-25
  • … 下位尺度で平均値の有意な低下を認めたものは「睡眠障害」、および「不安と気分障害」であった。 …
  • NAID 110009610661
  • 慢性疼痛へのmirtazapine著効例の報告
  • 西村 由貴
  • 心身医学 53(7), 682-686, 2013-07-01
  • … 科にて精査を受けたが異常所見を認めず,心療内科を紹介されてきた事例を経験した.当初,慢性疼痛に有効とされるmilnacipranを投与したが,悪心が強く継続できなかったものが,mirtazapine 15mgへの変更で疼痛抑制,睡眠障害・食欲低下の改善をみた.本事例は,同剤中止のたびに慢性疼痛が再燃し,再開により改善した.本事例では,mirtazapineが,抗うつ作用よりも短時間かつ低用量で疼痛抑制効果を示した.Mirtazapineの疼痛抑制機序は,dua …
  • NAID 110009615302
  • 抗コリン薬イミダフェナシンの過活動膀胱・夜間頻尿に対する治療効果と睡眠障害への影響に関する検討(狭山入間飯能Study)
  • 鈴木 常貴,上床 典康,渡邉 晶子,宮田 和豊
  • 泌尿器科紀要 59(6), 335-340, 2013-06-00
  • The effect of imidafenacin for the treatment of over active bladder (OAB), in 100 patients with urgency, nocturia or sleep disorders was examined by an open-labeled, non-randomized,non-controlled stud …
  • NAID 120005298152
  • 【第91回 北海道医学大会総会トピックス】 注目される睡眠医療
  • 千葉 茂
  • 北海道医学雑誌 88(2-3), 63-65, 2013-04-00
  • … 著者最終原稿版要旨わが国では、一般成人の4人に1人が、また、プライマリ・ケアでは約6割の患者が睡眠障害を有すると報告されている。 …
  • NAID 120005229869

関連リンク

睡眠障害(すいみんしょうがい, 英: Sleep disorder)とは、入眠、睡眠に何らかの異常の ある状態を指す。 目次. 1 睡眠障害の分類; 2 起床障害; 3 睡眠障害の分類方法; 4 睡眠障害の治療法、治療薬; 5 用語; 6 関連項目; 7 外部リンク. [編集] 睡眠障害の分類 ...
睡眠障害で眠れない人が増えています。睡眠障害で病院に行く前に最低限、睡眠障害 についての知識を整理されておくことをお薦めします。睡眠障害の原因や症状は様々 です。 代表的ケースを紹介しますので、ご自身の睡眠障害の状況にあわせて参考され て ...

関連画像

睡眠障害の広がり10睡眠障害解説図睡眠障害対処12の指針ツイートストレスの睡眠障害睡眠障害交代制勤務による睡眠障害睡眠障害


★リンクテーブル★
先読み反跳性不眠」「不眠
国試過去問102G064」「104A058」「098D005」「098F007」「095F019」「105I017」「095B006」「099B047」「099D092
リンク元100Cases 48」「レム睡眠行動障害」「睡眠時無呼吸症候群」「不眠症」「睡眠薬
拡張検索睡眠障害国際分類」「概日リズム睡眠障害
関連記事障害」「」「睡眠

反跳性不眠」

  [★]

rebound insomnia


不眠」

  [★]

不眠症 insomnia




102G064」

  [★]

  • 次の文を読み、64~66の問いに答えよ。
  • 21歳の男性。「就職など、将来のことが心配である」という訴えで来院した。
  • 現病歴:大学卒業を控え、就職活動でいろいろな企業の面接を受けた。しかし面接担当者の前では恐怖感があり声が出なかった。
  • 出生・発達歴:在胎38週、自然分娩で出生した。手先は不器用であったが、言語発達の遅れはなかった。幼小児期は周りの人と視線が合わず、独り遊びが多かった。小学校では、プロ野球選手の背番号や経歴について非常に興味を持ち「プロ野球博士」と言われていた。小学校、中学校、高校では運動が苦手で、いじめられたり、からかわれたりすることが多かった。その後現役で希望の大学の工学部に入学した。友達は少なく恋愛経験もない。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長172cm、体重55kg。体温36.1℃。脈拍76/分、整。血圧120/78mmHg。診察室では不安な様子で下を向き視線を合わせない。
  • この患者に認められるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102G063]←[国試_102]→[102G065

104A058」

  [★]

  • 68歳の男性。就寝中の行動を心配した妻に伴われて来院した。週に数回、就寝後1時間半ほどすると大声をあげ、むっくと起き上がって何かと戦っているような行動をするようになった。妻が制止すると我に返り「夢を見ていた」と言い、再び就寝し翌朝には夢の中でのことだったと記憶している。日中の行動異常は全くない。身体的には体が固く、動作が遅くなったといい、物忘れを自覚している。身長168cm、体重60kg。四肢に筋固縮を認める。Mini-Mental State Examination(MMSE)では21点(満点30)、血液所見、血液生化学所見、脳波および頭部単純MRIに異常を認めない。
  • この患者の睡眠障害はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A057]←[国試_104]→[104A059

098D005」

  [★]

  • 10歳の男児。奇異な癖のために勉強できないということで母に連れられ来院した。
  • 5歳時にマリンバを演奏しながら肩を上げる癖で気付かれた。その後、まばたき、鼻をつり上げる、頭を振る、全身をふるわせる、咳払い、ハッハッ、ウッウッと声を出す、「死ね死ね。」と言うなどの多彩な症状が出現した。
  • この疾患について正しいのはどれか。
  • (1) 強迫的な母親の養育態度に原因がある。
  • (2) 睡眠障害を伴うことが多い。
  • (3) てんかん性の脳波異常が高率にみられる。
  • (4) 10歳代後半になると症状は軽減していく。
  • (5) ハロペリドールが効くことが多い。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 098D004]←[国試_098]→[098D006

098F007」

  [★]

  • 56歳の女性。「天罰を受けたので死ぬこともできない。」と訴えるために夫に連れられて来院した。婚家は裕福であったが、姑と長年の確執があり苦労した。半年前にその姑が急死し、その後始末が一段落した3か月前から昼も夜も落ち着かず、体のさまざまな不調を訴えるようになった。治療を勧めても貧乏だからできないと拒否する。体重は3か月で4kg減少した。身体所見に異常を認めない。
  • この思者でみられない症候はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098F006]←[国試_098]→[098F008

095F019」

  [★]

  • 58歳の男性。30年間のアルコール多飲歴がある。仕事中の事故による下肢の骨折のために救急入院した。手術は無事に終了したが、術後2日目の夜に回復室のベッドから突然起き上がり、点滴を自己抜去した。何かをつかまえる動作をふるえる手指で繰り返し、伏況を説明しても見当外れの返事しか返ってこない。
  • この病態でみられない症状はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095F018]←[国試_095]→[095F020

105I017」

  [★]

  • 睡眠障害と治療薬の組合せで誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 105I016]←[国試_105]→[105I018

095B006」

  [★]

  • a. 体験後、時間をおいて発症する例がある。
  • b. 小児の方が成人よりも発症しやすい。
  • c. 悪夢などの睡眠障害が特徴である。
  • d. 重症例では幻覚を伴うことがある。
  • e. 脳波異常を伴うことが多い。
[正答]


※国試ナビ4※ 095B005]←[国試_095]→[095B007

099B047」

  [★]

  • がんの告知を受けた患者の反応としてみられないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099B046]←[国試_099]→[099B048

099D092」

  [★]

  • 褥婦でみることがまれなのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D091]←[国試_099]→[099D093

100Cases 48」

  [★]

44歳 女性
主訴頭痛
現病歴:前年より頭痛が続いていた。頭痛増強してきたたため、当院受診となった。
なお頭痛両側性であり、夜に向かって増悪し、視覚障害、または嘔気は伴わない。その他に食欲減退早朝覚醒を伴う睡眠障害がある。
嗜好歴:喫煙 15/day飲酒 15units/week (350mlの缶ビール 10本)
社会歴:パートタイムのoffice cleaner離婚している。2人の子供(10歳と12歳)の世話をしている。
家族歴:母が脳腫瘍死亡
既往歴皮疹過敏性腸症候群(当時はそれ以外になにも問題なかった)
服用薬:頭痛に対してパラセタモールイブプロフェン
身体所見 examination
全身:引きこもっているように見える(withdrawn)。
脈拍:74/分、整。血圧:118/76 mmHg
システミックレビュー:心血管系呼吸器系消化器系胸部および網内系正常神経学所見正常。眼底所見は正常
Q1. 診断は?
Q2. 鑑別診断は?
Q3. 管理方法は?
■鑑別診断
頭痛 問診:(典型例では)眼症状に続く片側性拍動性頭痛で、悪心嘔吐もあり、数時間持続。家族歴
群発頭痛 問診眼窩激烈な痛み(行動不能になる程度)。
占拠病変による頭痛
その他 
 副鼻腔炎 問診頭重感鼻汁の有無、発熱診察上顎洞前頭洞圧痛触診、扁桃腺視診頚部リンパ触診
 歯牙障害 歯科コンサルト
 頚椎症 加齢による退行性変性を考慮しつつ、頚部の可動制限、疼痛、凝り感を問診単純X線、MRI診断
 緑内障 問診視野検査視力眼圧視野、視神経乳頭形態、隅角検査
 外傷頭痛 外傷既往歴頭皮視診
unit
1 unit = 10 ml of ethanol
□350ml アルコール5%
350x0.05/10=1.75 unit
glossary
withdrawn
 v.
  withdrawのpp.
 adj.
  1.(人が)引きこもった、内にこもった、世間と交わらない
  She looks withdrawn.
  2.人里離れた、遠くにある
  3.(商品などが市場から)回収された
  4.(競争などから)撤退した
reticuloendothelial system
細網内皮系 = 網内系
dental disorder 歯牙障害
bereavement 
 n.
  死別
sneezing


レム睡眠行動障害」

  [★]

REM sleep behavior disorder, RBD
レム睡眠行動異常症
睡眠障害睡眠時随伴症
[show details]


概念

  • 主に男性に見られる慢性かつ進行性の疾患であり、レム睡眠における筋弛緩の欠如と粗暴な行動の出現が特徴的である。

疫学

  • 50-60歳以上の男性に多い。

病因

出典無し

症状

  • 日中には問題はない。
  • レム睡眠中に筋弛緩を欠いており、夢の内容をそのまま行動に移す結果、殴る、蹴る、跳ねる、ベッドから飛び出すなどの粗暴な行動が起き、自分自身あるいは家族を傷害することがある。
  • 声をかけると覚醒し、目覚めたときの意識と見当識は正常で、異常行動を呈した場面を想起できることが多い。 ⇔ 譫妄夜驚

診断基準

睡眠障害国際分類第2版(ICSD-2)
  • A.
  • 少なくとも次の1項目が存在する.
けがをしてしまうか,あるいはけがをしてもおかしくないような睡眠時の荒々しい行動.
睡眠ポリグラフ検査中に記録されたREM睡眠時の異常行動.
  • B.
筋抑制を欠いたREM睡眠(REM sleep without atonia)が存在する:持続的または間欠的な頤筋活動

の亢進や,頤筋または四肢の相動的な収縮(phasic EMG twitching).

  • C.
  • REM 睡眠中に,てんかん性脳波活動がみられない(RBDと他のREM 睡眠関連性けいれんの併発とを,明瞭に区別

できる場合を除く).

  • D.
  • 他の睡眠異常症では十分説明できない睡眠障害である(内科疾患や神経疾患,精神疾患,薬剤性や薬物乱用による疾患)


治療

  • 環境の確保
  • 薬物療法


睡眠時無呼吸症候群」

  [★]

sleep apnea syndrome, SAS
睡眠時無呼吸 sleep apnea
いびき=睡眠覚醒障害睡眠障害

3つのS

  • snores, stops breathing, sleepy
いびき、無呼吸、ねむたい

無呼吸の定義

  • 気流停止時間:10秒以上

定義

  • 一晩7時間の睡眠中に「無呼吸」が30回以上認められ、この無呼吸が、ノンレム睡眠時にも出現。
  • 昼間時の眠気などの臨床症状があり、睡眠1時間当たりの「無呼吸」が5回以上である場合。(つまり1時間あたりのAHIが5以上)

疫学

  • 男性(男女比は5:1)。中高年。肥満者。いびきをかく。
  • 閉塞型が最も多い。

病型

閉塞型睡眠時無呼吸症候群 obstructive SAS, OSAS

  • 上気道の受動的な虚脱
  • 睡眠に伴い、軟口蓋から下咽頭周辺の狭窄・閉塞(上気道の狭小化を伴う病態)が原因となり、無呼吸・低呼吸を繰り返すもの。
  • 原因:鼻中隔弯曲、咽頭癌、扁桃腺肥大、アデノイド過形成、顎顔面形態の異常(小顎症など)
  • 無呼吸・低呼吸の都度、覚醒反応から呼吸再開が起こるため、日中の眠気を訴えることが多い。ないこともある。
  • OSASに伴う頻回の覚醒はまた交感神経活動の亢進を伴うため、一過性血圧上昇ばかりではなく、糖・脂質代謝に対する影響を介し、動脈硬化の促進などにかかわることが示唆されている。
  • →高血圧、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの有病率↑

中枢型睡眠時無呼吸症候群 central SAS, CSAS

  • 呼吸中枢の障害による胸郭や腹部の換気運動停止
  • 原因入眠困難、慢性心不全・脳血管障害の一部に伴うチェーン・ストークス呼吸など

混合型睡眠時無呼吸症候群

問診

問診票

検査

  • 動脈血酸素飽和度の3-4%低下

治療



不眠症」

  [★]

insomnia
睡眠薬睡眠睡眠障害熟眠障害睡眠障害国際分類

概念

分類

原因

  • 精神生理的
  • 薬物
  • 呼吸障害
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 肺胞低換気
  • 精神障害による不眠、神経症状、うつ病
  • 覚醒、覚醒リズム障害
  • ジェット・時差症候群
  • 交替制勤務による不眠症
  • ASPS(DSDP)
  • non-24 SWRS

5つのP

  • 1. 身体的   疼痛、発熱、かゆみ
  • 2. 生理的   時差、交替制勤務
  • 3. 生理的   ストレス、重大な人生の変化など
  • 4. 精神医学的 うつ病、統合失調症、アルコール依存症」
  • 5. 薬理学的  カフェイン、ニコチン

KPS.822

  身体疾患による二次的な不眠 精神的・環境的な状態による二次的な不眠
入眠困難 疼痛 or 耐え難い状態
中枢神経障害
下記の状態に常にあること
不安
不安筋緊張
環境変化
概日リズム睡眠障害
睡眠維持困難 睡眠時無呼吸症候群
夜間ミオクローヌスむずむず脚症候群
食事因子
挿管性事象(睡眠時随伴症)
物質の影響(アルコールなど)
物質離脱の影響(アルコールなど)
物質相互作用
内分泌疾患/代謝性疾患
感染、悪性腫瘍などの疾患
疼痛 or 耐え難い状態
脳幹・視床下部障害・疾患
加齢
うつ病、とくに原発性うつ病
環境変化
概日リズム睡眠障害
外傷後ストレス障害
統合失調症



睡眠薬」

  [★]

hypnotic, hypnotics
催眠薬 somnifacient
睡眠薬理学睡眠障害中枢神経抑制薬
正常な睡眠と同じような中枢作用を示す薬



  • 資料
http://www.gifuyaku.or.jp/fumin.pdf
http://www.tokyo-med.ac.jp/pharmacol/pdf/news_suimin0910.pdf
http://mentalsupli.com/medication/sleeping-drug/summary-sleeping-drug/sleep-choice/
http://seseragi-mentalclinic.com/sleepingdrug/

睡眠薬

  • (1) 薬物依存性が高い、(2) REM睡眠が短縮しやすい、(4) 過量により急性中毒→抗痙攣薬、抗てんかん薬としての適応
  • 非バルビツール酸系薬物

分類

  • 超短期
  • 夜間の追加投与が可能
  • ω2受容体への作用が弱く、転倒リスクが少ない。高齢者の筋弛緩作用に関与。反跳性不眠が比較的少ない。
  • 短期
  • 連用蓄積が少なく使いやすい
  • 中期
  • 持ち越し効果に注意。逆に、抗不安作用を期待して使用することも
  • 長期
  • 日中の抗不安作用を強く示す
  • flutoparazepam
  • fluurazepam
  • rilnazafone

投与制限

睡眠障害

  • 睡眠障害の型に合わせた処方
  • 何で眠れないのか聴取。身体的要因、環境整備、
  • 睡眠障害の型を聴取する。



睡眠障害国際分類」

  [★]

The International Classification of Sleep Disorders, ICSD
睡眠障害

診断基準

  • 睡眠障害国際分類第二版によれば不眠症の一般的な診断基準は以下のとおりである。
A. 入眠困難、睡眠維持困難(中途覚醒)、早朝覚醒、慢性的に非回復性または睡眠の質の悪さの訴えがある
小児では睡眠困難がしばしば養育者から報告され、就寝時のぐずりや1人で眠れないなどのこともある
B. 上記の睡眠困難は、睡眠にとり適切な状況、環境にかかわらずしばしば生ずる
C. 患者は夜間睡眠困難と関連した日中機能障害を以下の少なくとも1つの形で報告する
1)疲労感、不快感
2)注意力、集中力、記憶力の低下
3)日中の眠気
4)社会的、職業的機能低下、または学業低下
5)気分の障害またはいらいら感
6)動機づけ(モチベーション)、活動性、積極性の減弱
7)仕事のミスや運転中の事故のおこしやすさ
8)睡眠不足による緊張、頭痛、胃消化器症状
9)睡眠についての心配、悩み


概日リズム睡眠障害」

  [★]

circadian rhythm sleep disorder
睡眠覚醒スケジュール障害 sleep-wake schedule disorder
睡眠相前進症候群睡眠相後退症候群交代勤務睡眠障害



障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症



害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する


睡眠」

  [★]

sleep
睡眠段階






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