100F044

  • 46歳の男性。手足のしびれ脱力とを主訴に来院した。32歳ころから両足趾にピリピリ感があり、便秘と下痢とを繰り返すようになった。39歳の時に湯たんぽで両足に熱傷を負ったが、熱さや痛みをほとんど感じず、このころから勃起障害を認めている。40歳ころから徐々に両下肢に力が入りにくく歩行が困難となり、手指の筋萎縮と感覚障害も進行している。最近は立つと失神することが多くなり、手足には暑い日でも汗をかかない。母親と兄とに同様の症状を認める。
  • 正しいのはどれか。2つ選べ。


[正答]


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★リンクテーブル★
国試過去問100F045」「100F043
リンク元家族性アミロイドポリニューロパチー

100F045」

  [★]

  • 30歳の男性。記憶の欠損を心配した妻に付き添われ来院した。数年前から数秒間口をもぐもぐさせることがあり、本人は全く気付いていないが、妻は気になっていた。昨日妻を助手席に乗せて運転中、急に表情が変わり、車が壁に衝突した。意識は清明。身長175cm、体重69kg。血圧130/76mmHg。本人は顔面に昨日の事故で負った傷を示しながら、「全く記憶にないのです。怖くてもう車の運転ができません」と神妙に答えるのみである。
  • 最も考えられるのはどれか。

[正答]


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100F043」

  [★]

  • 28歳の女性。帯下の増加を主訴に来院した。内診細胞診とを行った後、コルポスコピィを施行した。酢酸加工後のコルポスコピィ写真を以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。
  • a. トリコモナス膣炎
  • b. クラミジア頸管炎
  • c. 上皮内癌
  • d. 浸潤扁平上皮癌
  • e. 浸潤腺癌


[正答]


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家族性アミロイドポリニューロパチー」

  [★]

familial amyloid polyneuropathy FAP
家族性アミロイド多発ニューロパシー家族性アミロイドニューロパチー
家族性アミロイドーシス

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