100F032

  • 65歳の男性。1週前からの間欠的腹痛と便秘とを主訴に来院した。下腹部に手術瘢痕と同部の膨隆とを認める。腹部造影CTを以下に示す。
  • 治療として最も適切なのはどれか。




[正答]


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★リンクテーブル★
国試過去問100F031」「100F033
リンク元腹壁瘢痕ヘルニア

100F031」

  [★]

  • 67歳の男性。持続性の強い腹痛を主訴に来院した。3年前から虚血性心疾患心房細動とで通院中である。10時間前に腹痛が突然出現し、徐々に増強した。腹部は全体に膨隆し、腸雑音を聴取しない。打診で鼓音を呈し、腹部全体に圧痛とBlumberg徴候とを認める。
  • 血液所見:赤血球512万、Hb16.2g/dl、白血球12,800、血小板18万。
  • 血清生化学所見:総蛋白7.6g/dl、アルブミン5.1g/dl、総ビリルビン0.6mg/dl、AST112単位、ALT35単位、LDH482単位(基準176~353)、アミラーゼ124単位(基準37~160)、CK186単位(基準10~40)。腹部造影CTを以下に示す。
  • 診断はどれか。


[正答]


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100F033」

  [★]

  • 62歳の男性。腹部不快感を主訴に来院した。1年前に大腸癌の手術を受けた。腹部造影CTを以下に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。


[正答]


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腹壁瘢痕ヘルニア」

  [★]

cicatricial hernia, abdominal incisional hernia
切創ヘルニア切開創ヘルニア incisional hernia
瘢痕ヘルニア腹壁ヘルニア

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