099G047

  • 6か月の乳児。数回続けて起こる頸部前屈発作を主訴に来院した。在胎41週、出生体重3,320g、正常分娩で出生した。生後1週ころから、肩と背部とに2~3cmの木の葉のような形の白斑が数個あることに気付かれている。頭部単純CTを以下に示す。この疾患で正しいのはどれか。



[正答]


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国試過去問099G046」「099G048

099G046」

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  • 60歳の男性。持続する腰痛のため来院した。数年前から時々腰痛を自覚していた。平成16年2月にゴルフの後に腰痛が出現し、近医で薬物療法と理学療法とを受けたが腰痛は軽減せず、5月からは左下肢痛も加わり増悪傾向を示したため、紹介され7月に来院した。身長165cm、体重55㎏。体温36.9℃。下部腰椎に叩打痛を伴う運動痛がある。左殿部から左大腿部への放散痛はあるが歩行は可能である。Lasegueテスト両側陰性。左L4、L5およびS1神経根領域に感覚鈍麻と軽度の筋力低下とを認める。血液所見:赤血球390万、Hb11.3g/dl、Ht36%、白血球7,600。血清生化学所見:総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.5g/dl、アルカリホスファターゼ346単位(基準260以下)、Na143mEq/l、K4.3mEq/l、Cl102mEq/l、Ca11.0mg/dl、P3.0mg/dl、CRP0.9mg/dl。5月と7月との腰椎エックス線単純写真正面像を以下に示す。最も考えられるのはどれか。


[正答]


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099G048」

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  • 45歳の女性。1年前から両眼の眼球突出に気付き、最近増悪したため来院した。両側の眼瞼開大(Dalrymple徴候)と下方視で強膜上部の露出(Graefe徴候)とを認める。拍動性雑音はない。眼窩単純MRIの脂肪抑制T1強調冠状断像を以下に示す。眼球突出の原因で最も考えられるのはどれか。


[正答]


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