鎮痛薬

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analgesic, antalgic, anodyne
非麻薬性鎮痛薬


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/02/05 13:05:07」(JST)

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和文文献

  • 全身麻酔下における小児患者に対するレミフェンタニル塩酸塩の有効性及び安全性評価のための第Ⅲ相単群非盲検試験
  • 卒後研修講座 脊椎疾患における鎮痛薬の適正使用
  • 鎮痛薬,鎮静薬の種類,使い分け (特集 できるナースと言われるために 3年目までにクリアしておく30のこと)

関連リンク

がある。 鎮痛剤には三環系抗うつ薬や抗痙攣剤など、鎮痛を目的とせず、神経障害を 改善するために用いられているものも含まれる。 稀ではあるが、テトロドトキシンなどの 一部の毒物にも神経麻痺作用があるため、鎮痛剤として用いられる例もある。
お手元に鎮痛薬があったら、ちょっと見てください。パッケージや説明書に書いてあるよう に、鎮痛薬には実にいろいろな成分が含まれています。ひと口に鎮痛薬といっても、含ま れている成分の種類や配合のしかたには違いがありますから、それぞれの特徴を知っ ...

関連画像

鎮痛薬オピオイド鎮痛薬は、体内の 鎮痛薬】EVE解熱鎮痛薬60粒鎮痛薬」に関する画像一覧Follow カロナ@鎮痛薬


★リンクテーブル★
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リンク元脳血流」「ニューロレプト麻酔」「analgesic」「麻薬拮抗薬」「トラマドール
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関連記事」「鎮痛

非麻薬性鎮痛薬」

  [★]

nonopioid analgesic, non-narcotic analgesic
麻薬拮抗性鎮痛薬麻薬性拮抗性鎮痛薬
薬理学

麻薬拮抗性鎮痛薬とオピオイド受容体

(標準麻酔科学 第2版p.182)

受容体 μ δ κ
作用 μ1 μ2
上脊髄性鎮痛   幻覚・譫妄 脊髄性鎮痛
  呼吸抑制 呼吸促進 呼吸抑制
  身体依存性 不快感 鎮静
  徐脈 頻脈 脈拍不変
縮瞳 散瞳 痙攣
モルヒネ agonist - agonist
ペンタゾシン antagonist agonist agonist
ブプレノルフィン partial agonist - agonist
ブトルファノール antagonist - agonist
ナロキソン antagonist antagonist antagonist



antalgic」

  [★]

  • 鎮痛性の
analgesic


脳血流」

  [★]

cerebral blood flow
脳血流量

麻酔薬、鎮痛薬と脳血流

静脈麻酔薬#静脈麻酔薬の脳への作用 および 吸入麻酔薬#麻酔薬と脳に及ぼす影響 より。文献的な裏付けなし。

分類 投与経路 薬剤名 脳血流 脳代謝量
麻酔薬 静脈
(静脈麻酔薬)
プロポフォール ↓↓
バルビツレート
ミダゾラム
ケタミン ↑↑
吸入
(吸入麻酔薬)
亜酸化窒素
セボフルラン
イソフルラン
ハロタン ↑↑
鎮痛薬 静脈 フェンタニル
レミフェンタニル
吸入麻酔薬では脳血管拡張作用により脳血流が増加
静脈麻酔薬の興奮性麻酔薬では脳神経活動亢進、酸素消費量増大など代謝の亢進のために脳血管拡張を来たし、脳血流増加 (SAN.45)
静脈麻酔薬の抑制性麻酔薬では脳神経活動低下、酸素消費量低下など代謝の低下のために脳血管収縮を来たし、脳血流低下 (SAN.45)

SAN.291改変

分類 薬剤名 脳血流 脳酸素消費量
吸入麻酔薬 亜酸化窒素 ↑↑
ハロタン ↑↑
イソフルラン ↓↓
セボフルラン →↑ ↓↓
静脈麻酔薬 チオペンタール ↓↓ ↓↓
プロポフォール ↓↓
フェンタニル
ケタミン ↑↑



ニューロレプト麻酔」

  [★]

neurolept anesthesia, NLA
神経遮断麻酔
全身麻酔

ニューロレプト原法

ドロペリドール + フェンタニル

ニューロレプト麻酔

ドロペリドール + フェンタニル + 笑気

メリット

  • 強力な鎮痛、鎮静。鎮咳。制吐作用、心抑制無し。

デメリット

  • 導入に時間がかかる。麻酔深度を調節できない。呼吸抑制が強い。

ニューロレプト麻酔変法

  • 鎮静薬      +   拮抗性麻酔薬
ジアゼパム    ペンタゾシン


analgesic」

  [★]

  • adj.
  • 鎮痛性の
  • n.
  • 鎮痛薬
analgesics

WordNet   license wordnet

「a medicine used to relieve pain」
anodyne, painkiller, pain pill

WordNet   license wordnet

「capable of relieving pain; "the anodyne properties of certain drugs"; "an analgesic effect"」
analgetic, anodyne

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「鎮痛の / 鎮痛剤」


麻薬拮抗薬」

  [★]

narcotic antagonist narcotic antagonists, antinarcotic, opioid antagonists
オピオイド拮抗薬麻薬拮抗剤モルヒネ拮抗薬鎮痛薬



トラマドール」

  [★]

tramadol
塩酸トラマドール tramadol hydrochloride
トラマールトラムセット、クリスピン
鎮痛薬中枢性鎮痛薬


麻薬性鎮痛薬」

  [★]

narcotic analgesic, narcotic analgesics
オピオイド鎮痛薬モルフィン鎮痛薬???
オピオイド

モルフィン鎮痛薬

内因性オピオイド

外因性オピオイド

合成

  • phenylheptylamines
  • phenylpiperadines

オピオイド受容体拮抗薬

麻酔薬として

  • 心臓手術やハイリスク患者の麻酔に用いる。
  • 使用される薬にはクエン酸ファンタネルやモルヒネがある。
  • 脳神経に存在する麻酔特有の受容体(オピオイド受容体)をしげきする
  • 鎮痛作用は協力
  • 麻酔薬なので常習性がある。
  • 副作用:呼吸抑制、精神神経作用、消化器症状がある。
  • 注意:患者さんの状態に合わせて、睡眠作用のある薬を使用。すなわち、これ単独では眠らない(記憶を失わない)
  • ○強力な鎮痛・鎮静。血圧安定
  • ×術中覚醒。呼吸抑制。筋硬直。徐脈。術中高血圧
  • パンクロニウム(長時間使用で頻脈になる)を併せて使うことがある。

依存性

副作用



非ステロイド消炎鎮痛薬」

  [★]

nonsteroidal antiinflammatory drug
非ステロイド性抗炎症薬非ステロイド系抗炎症薬非ステロイド抗炎症薬非ステロイド系消炎鎮痛薬非ステロイド系消炎薬非ステロイド性消炎鎮痛薬非ステロイド性消炎鎮痛剤


非ステロイド性消炎鎮痛薬」

  [★]

nonsteroidal antiinflammatory drug
非ステロイド性抗炎症薬非ステロイド消炎鎮痛薬非ステロイド系抗炎症薬非ステロイド抗炎症薬非ステロイド系消炎鎮痛薬非ステロイド系消炎薬非ステロイド性消炎鎮痛剤


非ステロイド系消炎鎮痛薬」

  [★]

nonsteroidal antiinflammatory drug
非ステロイド性抗炎症薬非ステロイド消炎鎮痛薬非ステロイド系抗炎症薬非ステロイド抗炎症薬非ステロイド系消炎薬非ステロイド性消炎鎮痛薬非ステロイド性消炎鎮痛剤


麻薬鎮痛薬」

  [★]

narcotic analgesic
麻薬性鎮痛薬麻薬性鎮痛剤


薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



鎮痛」

  [★]

analgesia
疼痛




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