098F012

  • 眼の診察の写真を以下に示す。
  • 観察される左眼の像はどれか。


  • a. ①
  • b. ②
  • c. ③
  • d. ④
  • e. ⑤



[正答]


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国試過去問098F011」「098F013

098F011」

  [★]

  • 78歳の女性。腹痛を主訴に他院から紹介されて来院した。生来健康で、体重減少もなく、腹部の手術歴もない。5回経産であるが婦人科的既往歴もない。8時間前から急に嘔気と腹痛とが出現した。紹介状によると、赤血球310万、Hb11.2g/dl、白血球8,200で、血清生化学所見には異常はなかったとのことである。最初は絞るような腹痛が間欠的にあり、吐き気がしていたが、痛みは徐々に持統性となった。最初は食べたもの、次いで苦みのある液を嘔吐するようになった。腹痛が出現して以降、排ガスはない。持参した腹部エックス線単純写真立位像には拡張した腸管ループと鏡面形成とを認める。
  • 診断確定のために特に注意して身体診察を行うべき部位はどれか。

[正答]


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098F013」

  [★]

  • 51歳の男性。数日続く高熱悪寒とを主訴に来院した。2週前に殿部潰瘍の切開排膿を受けた。体温39.5℃。呼吸数22/分。脈拍96/分、整。指先に有痛性の小結節を認める。呼吸音正常。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血1+。血液所見:赤血球487万、Hb15.8g/dl、白血球12,800(好中球76%)。
  • 診断に重要な身体所見はどれか。

[正答]


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