095G037

  • 26歳の女性。発熱と右腰部痛とのため来院した。2、3日前から排尿時痛があり、昨日から悪寒戦慄を伴う39℃の発熱と右腰部に激しい痛みとがあった。体温40℃。右肋骨脊柱角部叩打痛を認める。尿路感染症と尿路結石症との既往はない。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血1+、沈渣に無数の白血球を認める。この疾患の起炎菌として最も頻度が高いのはどれか。

[正答]


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国試過去問095G036」「095G038

095G036」

  [★]

  • 70歳の男性。全身倦怠感食欲不振とのため入院した。6か月前から肺癌のために化学療法を受けていた。意識は清明で、身体所見に異常はない。尿所見:比重1.014、浸透圧600 mOsmll(基準50~1,300)、蛋白(-)、糖(-)。血清生化学所見:尿素窒素10mg/dl、クレアチニン0.6 mg/dl、尿酸1.1 mg/dl、Na 120mEq/l、K 4.0mEq/l、Cl 87mEq/l、浸透圧249 mosmll(基準275~288)。この患者で行うべき処置はどれか。

[正答]


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095G038」

  [★]

  • 75歳の男性。昨日から凝血塊を伴う血尿を認めたため来院した。3か月前に血尿に気付いたが症状がないため放置していた。骨盤部MRIT1強調像、造影T1強調像および膀胱内視鏡写真を以下に示す。この疾患について正しいのはどれか。
  • (1) 尿管腫瘍を合併しやすい。
  • (2) 家族内発生が多い。
  • (3) 組織学的には腺癌が多い。
  • (4) インターフェロン療法が有用である。
  • (5) 尿路変向術が必要である。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)


[正答]


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