095D010

  • 51歳の女性。難聴耳漏とを主訴に来院した。25年前から時々耳漏があったが放置していた。5、6年前から徐々に難聴が増強し、耳漏を繰り返すようになった。側頭骨エックス線単純写真で乳突洞の発育は抑制されているが、骨の破壊は認めない。右耳の鼓膜写真と聴力像とを以下に示す。


  • この患者の治療で適切なのはどれか。




[正答]


※国試ナビ4※ 095D009]←[国試_095]→[095D011



★リンクテーブル★
国試過去問095D009」「095D011

095D009」

  [★]

  • 56歳の男性。昨日から右眼の視野異常を生じ来院した。1週前から右眼の飛蚊症と光視症とを自覚している。視力は右0.9(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。眼圧は右6mmHg、左15mmHg。右眼の眼底写真を以下に示す。
  • 考えられる疾患はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 095D008]←[国試_095]→[095D010

095D011」

  [★]

  • 65歳の男性。数か月前から暗闇を歩くと体の動揺が激しく、歩行が困難となり来院した。目を閉じても体の動揺が著明であるが、明るい場所を歩く限り問題がない。30年前に肺結核のためにストレプトマイシンの投与を受けたことがあり、それ以降難聴となっている。
  • 考えられる疾患はどれか。


※国試ナビ4※ 095D010]←[国試_095]→[095D012