100H012

  • 28歳の初産婦、妊娠38週。身長158cm、体重58kg。第1頭位。分娩開始から16時間が経過した。当初は有効な陣痛が発来していたが、2時間前から発作10~20秒、間欠6~7分となっている。内診所見は子宮口開大8cm、展退90%、SP+2cmで2時間前と変わらず、大泉門を母体の右側、小泉門を母体の左側に触れ、矢状縫合が横径に一致している。胎児心拍数図に異常を認めない。対応として適切なのはどれか。

[正答]


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国試過去問100H011」「100H013

100H011」

  [★]

  • 34歳の女性。自然流産を4回繰り返したため来院した。月経は28日周期、整。経血量は中等量で、月経随伴症状はない。内診で子宮は前屈、ほぼ正常大であり、両側付属器は触れない。基礎体温は2相性で、高温持続期間は14日。黄体期7日目の血中プロゲステロン13.4ng/ml(基準黄体期中期5.7~28.0)。夫の精液所見は正常。抗核抗体と抗リン脂質抗体とは陰性。染色体検査は夫婦ともに正常。子宮卵管造影写真を以下に示す。
  • この患者の治療として適切なのはどれか。


[正答]


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100H013」

  [★]

  • 2歳の男児。2日前からの下痢嘔吐とを主訴に来院した。傾眠傾向である。便は灰白色水様である。
  • この患児で予測される身体所見はどれか。

[正答]


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