100F012

  • 2歳の女児。1歳5か月ころから眼が内側に寄るのに家族が気付いて来院した。左眼の内斜視を認め、交代視は可能である。中間透光体と眼底とに異常はない。調節麻痺薬点眼下で屈折は両眼ともに+5.0ジオプトリーである。
  • 最初に行う治療はどれか。
  • a. 近方注視訓練
  • b. 右眼の遮閉治療
  • c. 完全矯正の眼鏡装用
  • d. 副交感神経遮断薬点眼
  • e. 両眼の内直筋後転術

[正答]


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国試過去問100F013」「100F011

100F013」

  [★]

  • 32歳の男性。発熱嚥下困難とを主訴に来院した。4日前から発熱咽頭痛とがあったが放置していた。昨日から高熱開口障害とが出現している。血液所見:赤血球480万、Hb. 3.0g/d. 、白血球13,600。血清生化学所見:AST30単位、ALT28単位。CRP13.6mg/d. 。咽頭部の写真と咽頭部造影CTとを以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。


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100F011」

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  • 62歳の男性。2週前から左眼の像のゆがみを自覚し、5日前から視力が低下したため来院した。視力は右1.2(矯正不能)、左0.04(矯正不能)である。このときの左眼の眼底写真を以下に示す。出血の原因はどれか。


[正答]


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