失調

ataxia
運動失調失禁 incontinenceincontinent失調症

概念

  • loss of coordination of the muscles
  • 円滑に行われるべき運動行為が円滑に行えない状態

WordNet

  1. not having control over urination and defecation
  2. involuntary urination or defecation (同)incontinency
  3. inability to coordinate voluntary muscle movements; unsteady movements and staggering gait (同)ataxy, dyssynergia, motor_ataxia

PrepTutorEJDIC

  1. 自制のできない,自制心のない;《古》(…を)自制できない《+『of』+『名』》 / 大小便をもらす,失禁の
  2. 自制のできないこと,不節制,淫乱(いんらん) / 大小便をもらすこと,失禁

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/12/15 15:35:01」(JST)

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UpToDate Contents

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Japanese Journal

  • 統合失調症のリハビリテーションと認知機能障害
  • 表現と間(後)―精神医学に学ぶ音楽教育論―
  • 吉野 秀幸,ヨシノ ヒデユキ,YOSHINO Hideyuki
  • 大阪教育大学紀要 第Ⅰ部門 人文科学 60(1), 55-74, 2011-09-30
  • … 今回の後編ではまず,「アクチュアリティの欠落」としての離人症および統合失調症を取り上げ,それらの病理を「自己」同一性の危機と捉えた上で「自己」についての「存在論的差異」(ハイデガー)の構造を明示する。 …
  • NAID 120003460025

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こころの病気(精神疾患)についての統計や資料、専門家の研修案内、治療ガイドライン、研究の実施状況など。 ... 原因ときっかけ 統合失調症の原因は、今のところ明らかではありません。進学・就職・独立・結婚などの人生の進路 ...
どんな病気?/症状と機能障害 についてご紹介します。統合失調症は脳内の精神機能のネットワークがうまく働いていない病気です。統合失調症ナビでは症状や治療方法など、統合失調症に関する情報を詳しくご紹介しています。


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統合失調症の治療は入院が必要 統合失調症の看護まとめ 意外と有名人に多い統合失調症 統合失調症の発症は猫が持つ 統合失調症を発症してしまった 天才と統合失調症に相関性は



★リンクテーブル★
国試過去問110E069
リンク元失調症
拡張検索家族性後索性運動失調症」「運動失調性構音障害」「フリートライヒ運動失調症」「低タンパク栄養失調症」「遺伝性運動失調症

110E069」

  [★]

  • 次の文を読み、67~69の問いに答えよ。
  • 28歳の男性。墜落事故のため工事現場から救急車で搬入された。
  • 現病歴:建築作業中に誤って約3mの高さから墜落し、頭部を強打した。意識障害がみられ、救急搬送された。
  • 既往歴:生来健康で特記すべきことはない。
  • 生活歴:高校卒業後から建築作業員。独身。大酒家で喫煙歴は不明。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:来院時、閉眼。身長 170cm(推定)。体重 70kg(推定)。体温 36.4℃。脈拍 48/分、整。血圧 192/104mmHg。呼吸数 12/分。SpO2 92%(リザーバー付マスク10L/分酸素投与下)。左側頭部に皮下血腫を認める。瞳孔径両側3mmで対光反射は正常である。口腔、鼻孔および耳孔からの出血を認めない。他部位の創傷からの外出血はない。心音と呼吸音とに異常を認めない。痛み刺激で開眼し、発語は「あ~」「う~」の発声のみを認める。痛み刺激で手足の逃避的な屈曲を認める。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、血液所見:赤血球 424万、Hb 13.8g/dL、Ht 48%、白血球 8,600、血小板 21万。血液生化学所見:総蛋白 7.2g/dL、アルブミン 4.0g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、AST 21IU/L、ALT 28IU/L、尿素窒素 16mg/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、血糖 85mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.2mEq/L、Cl 102mEq/L。CRP 1.2mg/dL。動脈血ガス分析(リザーバー付マスク10L/分酸素投与下):pH 7.20、PaCO2 64Torr、PaO2 62Torr、HCO3- 24mEq/L。胸部エックス線写真と骨盤部エックス線写真とで異常を認めない。 頭部単純CTで異常を認めない。
  • その後の経過:翌日に撮影された頭部MRIのFLAIR像で脳梁を中心とした白質に小さな高信号領域の散在を認めた。受傷後4日目に開眼し、受傷後5日目には意識レベルはJCSⅠ-1となった。リハビリテーションを進め自宅退院を目指すことになった。
  • 退院後も長期に認められる可能性があるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 110E068]←[国試_110]→[110F001

失調症」

  [★]

ataxiadysregulationincontinenceataxic
運動失調失調性失禁失調調節不全

家族性後索性運動失調症」

  [★]

familial posterior columnataxia
ビーモント運動失調症 Biemond ataxia

運動失調性構音障害」

  [★]

ataxic dysarthria。 (ataxic speechも同じ?)
[[]]

フリートライヒ運動失調症」

  [★]

Friedreich ataxia FRDA
脊髄小脳変性症

低タンパク栄養失調症」

  [★]

protein malnutrition
クワシオルコル

遺伝性運動失調症」

  [★]

hereditary ataxia
脊髄小脳変性症