100A017

  • 75歳の女性。人間ドックでの胸部エックス線写真で異常を指摘され来院した。身長154cm、体重52㎏。体温36.1℃、呼吸数12/分。脈拍64/分、整。血圧140/70mmHg。心音と呼吸音とに異常はない。胸部エックス線写真と胸部造影CTを以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。



[正答]


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国試過去問100A018」「100A016

100A018」

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  • 24歳の女性。発熱、咳および倦怠感を主訴に来院した。基礎疾患はなく、ペットは飼っていない。最近の旅行歴もない。職場に同じ症状を先に示した同僚が2人いた。10日前から38.5℃の発熱、咳および倦怠感が出現した。気管支炎と診断されてペニシリン系抗菌薬が4日間、次いでセフェム系抗菌薬が4日間投与されたが発熱は持続し、喀痰は少ないものの咳が増強してきた。胸背部皮膚に散在する小紅斑を認める。血液所見:赤沈52mm/1時間、赤血球413万、Hb12.0g/dl、白血球5,200、血小板20万。血清生化学所見:AST60単位、ALT72単位。CRP6.2mg/dl。胸部エックス線写真を以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。


[正答]


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100A016」

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  • 65歳の女性。咳と背部痛とを主訴に来院した。1年前から咳と背部痛とが出現し、近医で内服薬を処方されたが、症状が改善していない。夫は30年にわたり断熱材工場に勤務していた。身長156cm、体重53Kg、体温36.6℃、呼吸数16/分。脈拍92/分、整。血圧118/80mmHg、左下肺野の呼吸音は減弱している。胸部エックス線写真と胸部造影CTとを以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。


[正答]


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