100A019

  • 64歳の男性。5日前から続く咳嗽と労作時呼吸困難とを主訴に来院した。2週前に左下腿の腫脹が出現した。胸部造影CTを以下に示す。
  • 治療として誤っているのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 100A018]←[国試_100]→[100A020



★リンクテーブル★
国試過去問100A018」「100A020

100A018」

  [★]

  • 24歳の女性。発熱、咳および倦怠感を主訴に来院した。基礎疾患はなく、ペットは飼っていない。最近の旅行歴もない。職場に同じ症状を先に示した同僚が2人いた。10日前から38.5℃の発熱、咳および倦怠感が出現した。気管支炎と診断されてペニシリン系抗菌薬が4日間、次いでセフェム系抗菌薬が4日間投与されたが発熱は持続し、喀痰は少ないものの咳が増強してきた。胸背部皮膚に散在する小紅斑を認める。血液所見:赤沈52mm/1時間、赤血球413万、Hb12.0g/dl、白血球5,200、血小板20万。血清生化学所見:AST60単位、ALT72単位。CRP6.2mg/dl。胸部エックス線写真を以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 100A017]←[国試_100]→[100A019

100A020」

  [★]

  • 62歳の男性。背部痛が出現し冷汗も認めたため来院した。喫煙30本/日を35年間。42歳時に椎間板ヘルニア、59歳時に急性心筋梗塞の既往がある。意識は清明であるが、発語は少ない。身長165cm、体重76㎏。脈拍84/分、整。血圧160/80mmHg。胸部の聴診で異常を認めない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球427万、Hb13.4g/dl、Ht39%、白血球10,300、血小板14万。血清生化学所見:総蛋白6.4g/dl、AST46単位、ALT57単位、CK144単位(基準10~40)、LDH189単位(基準176~353)。胸部造影CTを以下に示す。
  • 治療薬はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 100A019]←[国試_100]→[100A021