095F018

  • 50歳の男性。不眠と全身倦怠惑とを訴えて来院した。3か月前からの食欲不振と3kgの体重減少とがあり、2か月前に近医を受診して精査(胃内視鏡、大腸内視鏡、腹部超音波検査、腹部CT)を受けたが異常がないと言われた。最近では仕事にも集中できず、「このまま死んでしまいたい。」と訴えている。この患者への対応として適切でないのはどれか。
  • a. 患者の背景を尋ねる。
  • b. 前医に検査と治療との内容を問い合わせる。
  • c. 仕事を休むように勧める。
  • d. 元気を出すように励ます。
  • e. 薬物治療を開始する。

[正答]


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国試過去問095F019」「095F017

095F019」

  [★]

  • 58歳の男性。30年間のアルコール多飲歴がある。仕事中の事故による下肢の骨折のために救急入院した。手術は無事に終了したが、術後2日目の夜に回復室のベッドから突然起き上がり、点滴を自己抜去した。何かをつかまえる動作をふるえる手指で繰り返し、伏況を説明しても見当外れの返事しか返ってこない。
  • この病態でみられない症状はどれか。

[正答]


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095F017」

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  • 53歳の男性。3か月前からの上腹部の鈍痛と軟便とを訴えて来院した。25歳から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。身長162cm、体重52kg。血圧132/74mmHg。腹部は平坦で心寞部に圧痛がある。腹部CTで膵に石灰化像を認める。生活管理上最も重要なのはどれか。

[正答]


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