腎摘出術

nephrectomy
腎摘出腎摘除腎摘除術腎摘

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  1. surgical removal of a kidney

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Japanese Journal

  • 根治切除が可能であった同時性4重複癌(肺, 食道, 直腸, 腎)の1例
  • 宮原 栄治,板垣 友子,亀田 彰
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Association for Chest Surgery 25(5), 573-577, 2011-07-15
  • … ・腹部食道亜全摘術,縦隔・腹部リンパ節郭清,後縦隔経路胃管再建術を施行した.肺癌は混合型腺癌,pT1bN0M0,pStageIA,食道癌は中分化型扁平上皮癌,pT3N2M0,pStageIIIであった.退院後,他院泌尿器科にて,右腎摘出術を施行され12mm大の腎細胞癌と診断された.その後,直腸腫瘍に対して内視鏡下腫瘍切除術が施行され,adenocarcinoma in adenomaと診断された.術後2年6ヵ月を経過したが,再発の兆候なく外来通院中である. …
  • NAID 10029125900
  • 3.重症尿路感染後に無機能腎となり腹腔鏡下腎摘出術を施行した1例(一般演題,第45回日本小児外科学会関東甲信越地方会)
  • 高澤 慎也,多田 実,小林 堅一郎,内田 広夫,川嶋 寛,五藤 周,田中 裕次郎,佐藤 かおり,宮川 亨平,天野 日出
  • 日本小児外科学会雑誌 47(3), 375, 2011-06-20
  • NAID 110008673293
  • 腎コレステリン肉芽腫の1例
  • 岡本 亘平,羽鳥 基明,冨田 健介,横山 由就,牧野 武朗,廣野 正法,村松 和道,新井 誠二,森川 泰如,宮久保 真意,野村 昌史,小池 秀和,松井 博,柴田 康博,伊藤 一人,鈴木 和浩
  • 日本泌尿器科學會雜誌 102(3), 586-590, 2011-05-20
  • … 症例は58歳の女性,卵巣癌の治療後の経過観察中にエコーで右腎の腫瘤を指摘され当科に紹介となった.エコー,CTの所見では壁が不整な嚢胞様であり癌の疑いがあるため右腎摘出術を施行した.病理組織検査ではコレステリン肉芽腫であった.コレステリン肉芽腫は中耳以外での報告例は少なく,画像所見からも癌との鑑別は困難であった. …
  • NAID 110008661931

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琉球大学泌尿器科の公式サイトです。 ... 開腹腎摘出 腎摘出術 腎尿管全摘出術 腎部分切除術 腎摘出(腰部斜切開) 現在、腎臓に腫瘍があり、悪性の可能性があるため腎臓ごと摘出が必要です。
がんになった腎臓を副腎や周囲の脂肪組織とともにすべて切除する方法※。場合によっては、周囲のリンパ節を切除します。※副腎は摘出せずに残すこともあります。


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109E062」

  [★]

  • 次の文を読み、60~62の問いに答えよ。
  • 63歳の女性。腹部膨隆尿失禁とを主訴に来院した。
  • 現病歴:2年前から腹部膨満感を認めるようになった。次第に腹部膨隆が目立つようになり、食欲はあるが食事をとるのがつらく、時々尿失禁を認めるようになったため受診した。
  • 既往歴:30歳時に子宮内膜症
  • 生活歴:幼少期に両親が離婚して母親と2人で暮らしていたが、母親が死亡したため3年前からは一人暮らし。
  • 家族歴:父親は詳細不明。母親が肺炎のため85歳で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長 157cm、体重 55kg。体温 36.5℃。脈拍 84/分、整。血圧 166/90mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は著明に膨隆し、腫大した肝と腫瘤とを腹部全体に触知する。腸雑音に異常を認めない。四肢に異常を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体1+、潜血1+、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球 406万、Hb 12.3g/dL、Ht 41%、白血球 6,130、血小板 22万。血液生化学所見:総蛋白 7.8g/dL、アルブミン 4.5g/dL、総ビリルビン 0.4mg/dL、AST 18IU/L、ALT 9IU/L、LD 157IU/L(基準 176~353)、ALP 288IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 44IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 95IU/L(基準 37~160)、尿素窒素 24mg/dL、クレアチニン 1.2mg/dL、尿酸 6.3mg/dL、血糖 98mg/dL、総コレステロール 195mg/dL、トリグリセリド 152mg/dL、Na 140mEq/L、K 3.9mEq/L、Cl 103mEq/L。腹部単純CTの冠状断像(別冊No. 12)を別に示す。
  • 3か月後に発熱と腰背部痛とに加えて尿量が減少したため再度来院した。左腰背部に叩打痛を認め腎嚢胞の感染を疑った。
  • 正しいのはどれか。
  • a 尿培養検査が高率に陽性となる。
  • b Gram陰性菌が原因である可能性が高い。
  • c MRIは嚢胞感染の診断に特異度が高い。
  • d 感染嚢胞ドレナージは有用性が低い。
  • e 腎摘出術は禁忌である。



[正答]


※国試ナビ4※ 109E061]←[国試_109]→[109E063

111D050」

  [★]

  • 72歳の男性。血尿を主訴に来院した。1か月前から間欠的に血尿を自覚していたが、3日前から右側腹部の違和感も出現したため受診した。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血3+、沈渣に赤血球 多数/1視野、白血球 2~5/1視野。尿細胞診はクラスⅤ。血液所見と血液生化学所見とに異常を認めない。胸部エックス線写真で異常を認めない。腹部造影CTの水平断像(別冊No. 23A)と冠状断像(別冊No. 23B)とを別に示す。全身検索でリンパ節転移と遠隔転移とを認めない。膀胱鏡検査で異常を認めない。尿管鏡による生検で高異型度尿路上皮癌の細胞を認める。
  • 治療法として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 111D049]←[国試_111]→[111D051

腎筋膜」

  [★]

renal fascia (KH,Z)
ゲロータ筋膜ジェロタ筋膜Gerota's fascia、Gerota fascia
腎臓腎摘出術


  • 図:KH.174

概念

腎筋膜の前葉と後葉に包まれるもの

腎摘除」

  [★]

nephrectomy
腎摘出腎摘出術腎摘除術腎摘

腎摘除術」

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経腹膜腎摘出術」

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transperitoneal nephrectomy
腎摘出術

被膜下腎摘出術」

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腎摘出術

一側腎摘出術」

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uninephrectomy
一側性腎摘出

摘出術」

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extirpationresection
切除切除術摘出摘除摘除術抜出術核出術

摘出」

  [★]

extirpationresectionextirpate
切除切除術摘出術摘除摘除術

腎摘出」

  [★]

nephrectomynephrectomize
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術」

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surgery
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腎摘」

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