帝王切開

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帝王切開術

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/29 17:01:48」(JST)

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和文文献

  • 前置胎盤の帝王切開 : 術式および工夫 (今月の臨床 前置胎盤と癒着胎盤 : ワンランク上の診断と治療)
  • 木瀬 康人,木村 正
  • 臨床婦人科産科 66(9), 731-735, 2012-08
  • NAID 40019418901
  • 症例 帝王切開術後に発生した腹壁子宮内膜症の1例
  • 山本 聖人,松木 充,東山 央 [他]
  • 臨床放射線 57(8), 1106-1108, 2012-08
  • NAID 40019406989

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日本語訳の「帝王切開」はドイツ語の「Kaiserschnitt」の翻訳が最初と言われ、ドイツ語 の「Kaiser=皇帝」、「Schnitt=手術」よりの訳語である。 語源として現在もっとも有力な 説は、古代ローマにおいて妊婦を埋葬する際に胎児をとり出す事を定めたLex ...
最初は自然分娩のつもりでも、状況によっては帝王切開を選ぶ必要性がでてきます。急 に帝王切開になって慌てるよりも、あらゆる可能性を考えて、少し帝王切開について知っ ておくのもよいのでしゃないでしょうか。帝王切開の費用ってどれくらいかかるの?

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コメント 2 件帝王切開の傷跡と妊娠線 30代 今日は 牛 の 帝王切開 昨日 産後 8 ヶ月 の 傷跡痛々しい 写真 です が こんな 帝王切開分娩とは何ですか?


★リンクテーブル★
国試過去問104C029」「104C028」「101D038」「102I070」「105I060」「104F031」「099A002」「080E028」「096C003」「099F035」「100H012」「104A020」「104E005」「104B020」「107G015」「103D060」「096B007」「107B018
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関連記事切開

104C029」

  [★]

  • 次の文を読み、28、29の問いに答えよ。
  • 55歳の女性。右下腹部痛を主訴に来院した。
  • 現病歴:   5日前から毎日就寝前に右下腹部痛が出現したが、中途覚醒はせず、起床時には軽快するため放置していた。本日朝は腹痛が軽快しないため来院した。経過中発熱はない。便通1回/日。
  • 既往歴: 18歳時に卵巣嚢腫で右卵巣摘出術、28歳時に帝王切開で出産、37歳時に急性虫垂炎で虫垂切除術。
  • 生活歴:   特記すべきことはない。
  • 家族歴:   特記すべきことはない。
  • 現 症:  意識は清明。体温36.8℃。脈拍80/分、整。血圧102/68mmHg。頭頚部と胸部とに異常を認めない。腹部は平坦で、肝・脾を触知しない McBurney点の約4cm頭側を中心に圧痛があり、同部位に限局して筋性防御と反跳痛とを認める。かかと落としにて腹痛は増強する。
  • 検査所見:   尿所見: 潜血(-)、白血球反応(-)。血液所見: 赤血球 421万、Hb 12.2g/dl、Ht 38%、白血球 13,000(桿状核+分葉核好中球71%、好酸球2%、好塩基球0%、単球5%、リンパ球22%)、血小板 26万。血液生化学所見:血糖 107mg/dl、アルブミン 3.9g/dl、尿素窒素 8.6mg/dl、クレアチニン 0.8mg/dl、総ビリルビン 0.6mg/dl、AST 13IU/l、ALT 12IU/l、LD 196IU/l(基準176-353)、ALP 289IU/l(基準115-359)、Na 136mEq/l、K 4.6mEq/l、Cl 106mEq/l。CRP 4.8mg/dl。腹部造影CT(別冊No.2)を別に示す。


  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104C028]←[国試_104]→[104C030

104C028」

  [★]

  • 次の文を読み、28、29の問いに答えよ。
  • 55歳の女性。右下腹部痛を主訴に来院した。
  • 現病歴:   5日前から毎日就寝前に右下腹部痛が出現したが、中途覚醒はせず、起床時には軽快するため放置していた。本日朝は腹痛が軽快しないため来院した。経過中発熱はない。便通1回/日。
  • 既往歴: 18歳時に卵巣嚢腫で右卵巣摘出術、28歳時に帝王切開で出産、37歳時に急性虫垂炎で虫垂切除術。
  • 生活歴:   特記すべきことはない。
  • 家族歴:   特記すべきことはない。
  • 現 症:  意識は清明。体温36.8℃。脈拍80/分、整。血圧102/68mmHg。頭頚部と胸部とに異常を認めない。腹部は平坦で、肝・脾を触知しない McBurney点の約4cm頭側を中心に圧痛があり、同部位に限局して筋性防御と反跳痛とを認める。かかと落としにて腹痛は増強する。
  • 検査所見:   尿所見: 潜血(-)、白血球反応(-)。血液所見: 赤血球 421万、Hb 12.2g/dl、Ht 38%、白血球 13,000(桿状核+分葉核好中球71%、好酸球2%、好塩基球0%、単球5%、リンパ球22%)、血小板 26万。血液生化学所見:血糖 107mg/dl、アルブミン 3.9g/dl、尿素窒素 8.6mg/dl、クレアチニン 0.8mg/dl、総ビリルビン 0.6mg/dl、AST 13IU/l、ALT 12IU/l、LD 196IU/l(基準176-353)、ALP 289IU/l(基準115-359)、Na 136mEq/l、K 4.6mEq/l、Cl 106mEq/l。CRP 4.8mg/dl。腹部造影CT(別冊No.2)を別に示す。


  • 炎症が進展している部位はどこまでか。
  • a 消化管粘膜固有層
  • b 消化管筋層
  • c 消化管漿膜(臓側腹膜)
  • d 壁側腹膜局所
  • e 壁側腹膜全体
[正答]


※国試ナビ4※ 104C027]←[国試_104]→[104C029

101D038」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 31歳の妊婦。性器出血を主訴に来院した。
  • 現病歴:妊娠28週時に無痛性の少量性器出血を認めたが、自然に止血したため放置していた。妊娠29週6日、早朝排尿後に凝血塊を混じた中等量の性器出血があり入院となった。妊娠初期の血液検査と子宮頸部細胞診とで異常を認めなかった。腹痛はない。
  • 既往歴:4回経妊、2回経産、2回自然流産。27歳時に第2子を回旋異常のため緊急帝王切開で分娩した。
  • 現症:意識は清明。顔貌は正常。身長160cm、体重67kg。体温36.4℃。呼吸数18/分。脈拍84/分、整。血圧118/72mmHg。胸部に異常はない。両下腿の脛骨稜に浮腫はない。子宮底長28cm。胎児は第2頭位。膣鏡診で子宮膣部は紫藍色を呈し、外子宮口から少量の出血がみられる。子宮頸部は軟で、子宮口の開大は認めない。内診では児頭を明確に触れず、膣円蓋部と児頭との間に柔軟・弾力性の海綿様組織を触れる。来院時の胎児心拍数陣痛図で心拍数は130~140/分で、胎動に伴う一過性頻脈がある。子宮収縮を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血1+。
  • 血液所見:赤血球342万、Hb9.8g/dl、Ht27%、白血球11,600、血小板28万。CRP0.1mg/dl。
  • 対応として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101D037]←[国試_101]→[101D039

102I070」

  [★]

  • 28歳の1回経産婦。妊娠25週時に少量の性器出血と下腹部痛とを主訴に来院した。1週前の診察では子宮頸管長は40mmで、母児共に異常を認めなかった。昨夜から不規則な子宮収縮を自覚し、明け方排尿時に少量の性器出血に気付いた。4年前に子宮頚部上皮内痕で子宮頸管円錐切除術を牽け、2年前の初回妊娠は妊娠32週や早産となり、今回は妊娠14週時にShirodkar頸管縫縮術を受けている。体温37.3℃。脈拍96/分、整。血圧120/72mmHg。膣鏡診で置下は血性、子宮口は閉鎖し羊水の流出は認めない。内診では子宮口は中央で硬く展退度は50%、先進部は胎児殿部で下降度Sp-3である。腹部超音波検査では、胎児の推定体重は662g、羊水量に異常を認めない。子宮頸管長20mm。胎児心拍数陣痛図では10~15分間隔の子宮収縮を認めるが、心拍数パターンに異常を認めない。1週前の外来での膣分泌物培養検査では、Enterococcus faecalis2+.Streptococcus agalacticae2+、Lactobacillus species(-)で、頸管粘液中の好中球エラスターゼは陽性である。尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球345万、Hb11.7g/dl、白血球10,200、血小板20万。CRP1.3mg/dl。
  • まず行うのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102I069]←[国試_102]→[102I071

105I060」

  [★]

  • 35歳の1回経産婦。妊娠40週に陣痛発来し入院した。5年前に回旋異常のため妊娠38週で2, 700gの女児を帝王切開で分娩した。今回の妊娠経過は良好であった。身長158cm、体重62kg、脈拍84/分、整。血圧120/84mmHg。児は第1頭位腟鏡診外子宮口から少量の羊水流出を認めた。超音波検査では胎児推定体重は3,400g、胎盤子宮底部を中心に存在し異常所見を認めなかった。入院時の内診所見で先進部の下降度 SP-1cm、子宮口3cm開大。胎児心拍数陣痛図で子宮収縮は3分間隔。胎児心拍数パターンに異常を認めなかった。その後陣痛は増強し頻回となり入院後2時間には2分間隔となった。内診では子宮口は全開大し、児頭下降度はSP+2cmであった。この時点から産婦は陣痛に合わせて努責を開始した。30分経過したころ気分不快を訴えた。呼吸困難はない。意識は清明、呼吸数24/分。脈拍112/分、整。血圧80/52mmHg。顔面は蒼白。少量の性器出血を認める。再度の内診では、児頭下降度はSP-3cmである。胎児心拍数陣痛図では陣痛は微弱となり、遷延性徐脈を認める。
  • 治療として最も適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105I059]←[国試_105]→[105I061

104F031」

  [★]

  • 次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
  • 34歳の経産婦。反復する下腹部痛と少量の性器出血とを主訴に来院した。
  • 現病歴:  妊娠12週まで近くの診療所健診を受けていたが、経済的理由でその後は受診していなかった。本日朝から下腹部痛と性器出血とを自覚した。妊娠37週1日に相当していた。
  • 既往歴・生活歴・家族歴:   特記すべきことはない。
  • 現 症:  意識は清明。身長153cm、体重72kg。体温37.1℃。脈拍84/分、整。血圧142/86mmHg。子宮底長 28cm、腹囲 95cm。3~5分間欠で疼痛を伴う子宮収縮を認める。
  • 検査所見: 尿所見: 蛋白1+、糖(-)。血液所見: 赤血球 320万、Hb 9.5g/dl、Ht 28%、白血球 9,000、血小板 11万。血液生化学所見: 総蛋白 6.5g/dl、アルブミン 3.6g/dl、尿素窒素 16mg/dl、クレアチニン 0.6mg/dl。CRP 0.4mg/dl。



[正答]


※国試ナビ4※ 104F030]←[国試_104]→[104G001

099A002」

  [★]

  • 20歳の初産婦。妊娠39週に規則的な陣痛発来で受診し、早朝に入院した。現在までの妊娠経過で異常の指摘はない。入院時所見:意識は清明。身長155cm、体重56 kg。体温36.7℃。脈拍84/分、整。血圧130/78mmHg。Leopold診察法で胎児は第1頭位であり、児頭は骨盤内に固定していた。内診所見:子宮口開大4cm、展退度80%、下降度SP-2cm。少量の性器出血があったが、破水は認めなかった。超音波検査による胎児推定体重は3,300gであった。入院後胎児心拍数陣痛モニター下に経過をみていたが、翌朝の内診所見は子宮口開大6cm、展退度90%、児頭下降度SP±0cm、未破水であった。その時の胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099A001]←[国試_099]→[099A003

080E028」

  [★]

  • 30歳、1回経産の妊婦。月経は45-60 日型。初産は正常分娩で、児の出生体重は3,450gであった。最終月経は昨年の3月24日から5日間、つわりは昨年6月初めから約1力月あったが、今年1月14日に、まだ陣痛が発来しないため来院した。子宮底長32cm、腹囲99cm、児心音12-11-12。外子宮口は1cm開大しているが、頚管は固く2.5cm残存している。児頭は浮動し、BPDは85mm。尿中エストリオール25mg/day、血中hPL10ug/ml。
  • 適切なのはどれか
  • a. 帝王切開を行う
  • b. プロスタグランジンE2の経口投与により陣痛誘発を行う
  • c. オキシトシンの点滴静注により陣痛誘発を行う
  • d. デヒドロエピアンドロステロンサルフェイトにより頚管の熟化を図る
  • e. 経過を観察する
[正答]

096C003」

  [★]

  • 次の文を読み、1~3の問いに答えよ。
  • 27歳の妊婦。妊娠38週。陣痛を訴えて来院した。
  • 妊娠・分娩歴 : 23歳時に初めて妊娠し、10週で自然流産した。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 身長158cm、体重57.5kg。体温36.4℃。脈拍84/分、整。血圧132/80mmHg。8分周期の規則正しい子宮収縮を認める。
  • 内診所見 : 子宮口2cm開大、展退度50%、先底部は児頭でSP 0、頚部硬度は中、子宮口の位置は中央である。6時間後の内診所見は来院時と変化はない。この時の胎児心拍数陣痛図(別冊No.1)を別に示す。
  • この時点での適切な処置はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 096C002]←[国試_096]→[096C004

099F035」

  [★]

  • 28歳の初産婦。妊娠38週に陣痛発来で入院した。
  • 身長160cm、体重62kg。脈拍80/分、整。血圧110/80mmHg。子宮底33cm。胎児推定体重は2,400gで羊水量は少ない。6時間後の内診所見は児頭下降度SP±0cm、子宮口開大4cmで、破水を認める。
  • 胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
  • 対応で適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099F034]←[国試_099]→[099F036

100H012」

  [★]

  • 28歳の初産婦、妊娠38週。身長158cm、体重58kg。第1頭位。分娩開始から16時間が経過した。当初は有効な陣痛が発来していたが、2時間前から発作10~20秒、間欠6~7分となっている。内診所見は子宮口開大8cm、展退90%、SP+2cmで2時間前と変わらず、大泉門を母体の右側、小泉門を母体の左側に触れ、矢状縫合が横径に一致している。胎児心拍数図に異常を認めない。対応として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100H011]←[国試_100]→[100H013

104A020」

  [★]

  • 30歳の女性。妊娠27週。腹痛を主訴に来院した。超音波断層法で羊水過多症胎児発育遅延とが認められ、さらに胎児心奇形と胎児頭蓋内の異常とを指摘された。内診で子宮ロは2cm開大しており、子宮収縮が3分おきにみられる。出血はなく、破水はしていない。
  • 処置として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A019]←[国試_104]→[104A021

104E005」

  [★]

  • 母体感染の病原体と対応の組合せで正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104E004]←[国試_104]→[104E006

104B020」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 104B019]←[国試_104]→[104B021

107G015」

  [★]

  • 妊娠高血圧症候群のために帝王切開を受けた女性。分娩後3か月の時点で、異常所見と考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107G014]←[国試_107]→[107G016

103D060」

  [★]

  • 髄膜瘤で誤っているのはどれか。
  • a. 発生頻度は出生250に対して1である。
  • b. 葉酸摂取量と関連がある。
  • c. 母体血清中AFPが上昇する。
  • d. 脳室拡大は出生前診断の糸口になる。
  • e. 分娩帝王切開が望ましい。
[正答]


※国試ナビ4※ 103D059]←[国試_103]→[103E001

096B007」

  [★]

  • 母子保健法によって本人または児の保護者が届け出なければならないのはどれ
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 096B006]←[国試_096]→[096B008

107B018」

  [★]

  • 分娩中の異常とその対応の組合せで正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107B017]←[国試_107]→[107B019

骨盤位」

  [★]

pelvic presentation, breech presentation
presentatio caudae
胎位異常分娩


概念

  • 胎位の一つ。

分類

  • 殿位:70%
  • 単殿位、不全副殿位、全副殿位
  • 足位:30%
  • 全足位、不全足位
  • 膝位:10%
  • 全膝位、不全膝位

疫学

  • 頻度:3-4%(妊娠末期)

NGY.446

  • 妊娠7ヶ月:30%
  • 妊娠8ヶ月:15%
  • 妊娠9ヶ月:6-9%
  • 正期産  :3-5%

病因

NGY.446
胎児の自己回転が妨げられる環境、胎児が動きやすい環境(羊水過多、子宮が広がりやすい?)ことが関係。

治療

妊娠管理

  • 経過観察:妊娠30週までは胎児の自己回転を期待。
  • 膝胸位:胎児の自然回転を期待 (QB.P-303)
  • 外回転術:妊娠35-37週に超音波断層法により胎児を観察しながら外診手により骨盤位から頭位に回転する方法。成功率は65%。(NGY.445)

分娩管理

  • 帝王切開が好ましい

分娩における問題・合併症

NGY.448 G10M.238
  • 前期破水、臍帯圧迫・臍帯脱出、遷延分娩、頭蓋内出血
  • 分娩外傷:頭蓋内出血、頭蓋骨・脊柱・鎖骨・大腿骨の骨折、上腕挙上→上腕骨骨折、上腕神経麻痺、腹腔内臓器損傷

国試



癒着胎盤」

  [★]

placenta accreta

原因

  • 前回帝王切開、子宮内膜掻爬術後、前置胎盤など

頻度

NGY.459
  • 2500-700分娩に1例
  • 1/3は前置胎盤に合併
  • 1/4は前回帝王切開
  • 1/4は子宮内清掃術に合併

分類

治療

  • 用手剥離
  • 薬物療法:メトトレキセート、エトポシド
  • 手術療法:用手剥離が困難で出血のコントロールがつかない場合

参考

  • C.産科疾患の診断・治療・管理 - 5.異常分娩の管理と処置 - 日産婦誌54巻6号
[display]http://www.jsog.or.jp/PDF/54/5406-139.pdf


遷延横位」

  [★]

neglected transverse lie(G10M), unreduced transverse presentation, neglected transverse presentation, transverse lie/arrest?
横位胎位

経過

治療



CS」

  [★]


hysterotomy」

  [★]

caesarean deliverycaesarean sectioncesarean deliverycesarean section

WordNet   license wordnet

「surgical incision into the uterus (as in cesarean section)」


帝王切開術」

  [★]

cesarean section, CS
sectiv caesarea
帝王切開

概念

術後合併症

参考

  • 1. [charged] Cesarean delivery: Preoperative issues - uptodate [1]


-帝王切開


緊急帝王切開」

  [★]

emergency c-section, emergency Caesarean delivery, emergency cesarean section
帝王切開


腹式帝王切開」

  [★]

abdominal cesarean section


予定帝王切開」

  [★]

scheduled Caesarean delivery


切開」

  [★]

incisiondissectionincise
解体解剖解離精査切開術切り込みを入れる切り込み郭清ダイセクション





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