099F035

  • 28歳の初産婦。妊娠38週に陣痛発来で入院した。
  • 身長160cm、体重62kg。脈拍80/分、整。血圧110/80mmHg。子宮底33cm。胎児推定体重は2,400gで羊水量は少ない。6時間後の内診所見は児頭下降度SP±0cm、子宮口開大4cmで、破水を認める。
  • 胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
  • 対応で適切なのはどれか。



[正答]


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国試過去問099F034」「099F036

099F034」

  [★]

  • 32歳の初妊婦。妊娠40週に少量の性器出血と軽度の下腹部痛とを主訴に来院した。これまでの妊婦健康診査で異常の指摘はない。意識は清明。身長158cm、体重60kg。体温36.8℃。脈拍88/分、整。血圧132/80mmHg。胎児は頭位で、発育は良好である。胎児心拍数陣痛図に異常を認めない。破水の所見もない。
  • この時点で重要でない所見はどれか。

[正答]


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099F036」

  [★]

  • 78歳の女性。1週前から体幹に痒みとともに水疱が出現し、次第に増加してきたため来院した。
  • 発熱と体重減少とはない。口腔内病変を認めない。体幹部の写真と皮膚生検組織のH-E染色標本とを以下に示す。
  • 蛍光抗体法で免疫グロブリンの沈着を認める部位はどれか。
  • a. 血管壁
  • b. 表皮細胞間
  • c. 表皮細胞核
  • d. 表皮基底膜部
  • e. 真皮乳頭部


[正答]


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