ビタミンB1

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vitamine B1
チアミン thiamine塩酸チアミン thiamine hydrochlorideビタミンB1塩酸塩アノイリン aneurine
アミグランドパレセーフビーフリード
ビタミンチアミン二リン酸 thiamine pyrophosphate チアミンピロリン酸 TPP



  • 水溶性ビタミン

機能

  • 補酵素


  • 2. TCA回路の反応




臨床関連



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/17 08:21:52」(JST)

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和文文献

  • 四肢の筋力低下を主症状として発症したビタミンB1欠乏症の思春期例
  • 川崎 悠,松原 康策,内田 佳子 [他]
  • 日本小児科学会雑誌 = The journal of the Japan Pediatric Society 116(12), 1903-1908, 2012-12-00
  • NAID 40019533337
  • 成長期スポーツ選手に対する栄養サポートの重要性
  • 横山 佳祐,米持 英俊,平川 史子
  • 別府大学紀要 -(53) (-), 121-131, 2012-02-00
  • … 成長期のスポーツ選手の欠乏しやすい栄養素(特にビタミンB1・鉄・カルシウム)を重点的に摂取するように指導し、その結果5年間継続して栄養サポートを受けた者はビタミンB1、鉄、カルシウムの摂取量が増加していた。 …
  • NAID 40019332622
  • ビタミンB1投与が著効した脚気心の幼児例
  • 藤井 隆成,北條 彰,中村 俊紀 [他],岩崎 順弥,高柳 隆章,上村 茂,板橋 家頭夫
  • 日本小児科学会雑誌 116(1), 84-91, 2012-01-01
  • NAID 10030289522
  • 上肢のしびれと下肢脱力を来したビタミン欠乏症の1例
  • 北川 昌之,齋野 幸子,秋葉 次郎 [他]
  • 山形県立病院医学雑誌 46(1), 35-38, 2012-01-00
  • NAID 40019324881

関連リンク

ビタミンB1の多い食品、また食品に含まれるビタミンB1の量を一覧表示し比較します。 -簡単!栄養andカロリー計算.
チアミン (thiamin, thiamine) はビタミンB1 (vitamin B1) とも呼ばれ、ビタミンの中で 水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。分子式はC12H17N4OSである。 サイアミン、アノイリンとも呼ばれる。日本では1910年に鈴木梅太郎がこの物質を米糠 から ...

関連画像

Vitamin b1 thiamine 250mg 50c vitalsVitamin B1 100mgSolgar, Vitamin B1 (Thiamin), 500 mg, 100 vitamin-b1-sourceBetamin Vitamin B1 Tablets 100mg 100Solgar, Vitamin B1, 100 mg, 100 Veggie Solgar, Vitamin B1 (Thiamin), 500 mg, 100 Vitamin B1 100mg

添付文書

販売名

  • ハイチア静注50mg

組成

  • 本剤は1管(20mL)中に下記成分を含む。

有効成分及びその含量

  • チアミンジスルフィド  50mg

添加物及びその含量

  • ブドウ糖  4g
  • 尿素  5mg
  • 塩化ナトリウム  180mg
  • 塩酸  0.017mL
  • pH調整剤  適量

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

効能又は効果

  • ビタミンB欠乏症の予防及び治療、ビタミンBの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
    ウェルニッケ脳炎
    脚気衝心
  • 下記疾患のうち、ビタミンBの欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
    神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、便秘などの胃腸運動機能障害、術後腸管麻痺
    (この項の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。)

用法及び用量

  • チアミンジスルフィドとして、通常成人1日5〜100mgを緩徐に静脈内注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。


重大な副作用

ショック(頻度不明):

  • ショックを起こすことがあるので、血圧降下、胸内苦悶、呼吸困難等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • チアミンジスルフィド(Thiamine Disulfide)
  • チアミンジスルフィドは、白色〜淡黄白色の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがあり、味はわずかに苦い。
    本品はエタノール(95)に溶けにくく、水又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    本品は希塩酸又は希硝酸に溶ける。
    本品の飽和水溶液はほぼ中性である。


★リンクテーブル★
先読みビーフリード」「thiamine hydrochloride」「アノイリン」「パレセーフ」「アミグランド
国試過去問106E066」「096C030」「095H011」「102E068」「107A043」「104A050」「105E049」「100H008」「102H015」「103I017」「102I028」「101B046」「105H007
リンク元チアミン」「ピルビン酸デヒドロゲナーゼ」「ビタミンB1剤」「ピルビン酸デカルボキシラーゼ」「チアミン二リン酸
拡張検索ビタミンB12欠乏症」「ビタミンB12測定法」「ビタミンB1欠乏
関連記事ビタミン」「B」「B1

ビーフリード」

  [★] たん白アミノ酸製剤

総遊離アミノ酸量  15.0g  30.0g
総窒素量  2.35g  4.70g
必須アミノ酸/非必須アミノ酸  1.44  1.44
分岐鎖アミノ酸含有率  30w/w%  30w/w%
総熱量  210kcal  420kcal
非蛋白熱量  150kcal  300kcal
非蛋白熱量/窒素  64  64


thiamine hydrochloride」

  [★] チアミン塩酸塩、塩酸チアミン

チアミン

アノイリン」

  [★]

aneurine
チアミン

パレセーフ」

  [★] たん白アミノ酸製剤



アミグランド」

  [★] たん白アミノ酸製剤


106E066」

  [★]

  • 次の文を読み、 64-66の問いに答えよ。
  • 22歳の女性。運動時の疲労感と「理由もなく氷が食べたくなる」ことを主訴に受診した。
  • 現病歴:受診3か月前の1月から、運動時の疲労感が強いことを自覚するようになった。所属している大学剣道部の最後の大会を夏に控え、特に熱心に練習していたので、そのための疲労感だろうと考えていた。 4月になると、軽い稽古だけで今までよりも強い疲労感を感じるようになったが、 3月にあった春合宿の疲労が残っているものと考えてそのままにしていた。ただ、暑くもないのに氷が食べたくなるときが増えたことは気になっていた。本日、大学内の医務室前を通りがかったとき、偶然「寒い日でも氷が食べたくなったときは医務室へ相談を! 」と書かれたポスターが目に入り、心配になったため受診した。
  • 既往歴: 12歳時に虫垂炎の手術を受けた。
  • 生活歴 : 喫煙・飲酒はしない。
  • 家族歴:母(48歳)が脂質異常症で内服加療中。父(52歳)は高血圧症で内服加療中。妹(18歳)と弟(15歳)とは健康である。
  • 月経歴 :初経13歳。周期28日型、整。
  • 現 症:意識は清明。身長152cm、体重40kg。体温36.8℃。脈拍96/分、整。血圧100/60mmHg。呼吸数20/分。眼瞼結膜はやや蒼白である。眼球結膜に黄染を認めない。心音呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 内服薬による治療を行う場合、同時に摂取することでこの内服薬の生体への吸収効率を上昇させるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E065]←[国試_106]→[106E067

096C030」

  [★]

  • 次の文を読み、28~30の問いに答えよ。
  • 38歳の女性。微熱と大腿部痛とを訴えて来院した。
  • 現病歴 : 2ヶ月前から全身倦怠感と微熱が続いている。一ヶ月前から階段の昇降がなんとなくおっくうになり、体動時には空咳と両側大腿部の鈍痛とを感じるようになった。関節痛や皮疹はない。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 意識は清明。身長162cm、体重52kg。体温37.8℃。脈拍84/分、整。血圧118/76mmHg。皮膚、頭頸部に異常を認めない。背部の聴診で、両側下肺野にfine crackles<捻髪音>を認めるが、心音に異常はなく、心雑音もない。背部に異常を認めない。両側大腿部に筋萎縮と把握痛とを認める。四肢の近位筋力はやや低下しているが、感覚や深部腱反射は正常範囲である。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、沈渣で赤血球 1~2 /1視野、白血球 5~10/1視野。赤沈 38 mm/1時間。血液所見:赤血球 410 万、Hb 11.0 g/dl、Ht 39 %、白血球 6,800、血小板 26 万。血液生化学所見:総蛋白 6.0 g/dl、アルブミン 3.4 g/dl、尿素窒素 18 mg/dl、クレアチニン 0.8 mg/dl、AST 80 IU/l、ALT 40 IU/l、LD 420 IU/l (基準176~353)、CK 180 単位(基準10~40)。Na 142 mEq/l、K 4.6 mEq/l。免疫学所見:CRP 1.8 mg/dl、抗核抗体 40 倍(基準20以下)。胸部エックス線写真で両側下肺野に網状陰影を認める。
  • この疾患の治療薬はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 096C029]←[国試_096]→[096D001

095H011」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この患者に適切な治療法はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H010]←[国試_095]→[095H012

102E068」

  [★]

  • 次の文を読み、67~69の問いに答えよ。
  • 76歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴:1週前から食事摂取が不十分となり、隣人が心配して時々様子を見回っていた。本日、自宅で失禁状態で倒れているところを発見された。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 生活歴: 3年前に妻に先立たれ、一人暮らし。食事摂取は不規則で、麺類のみの食事のことが多い。日本酒3~5合を毎晩飲んでいる。
  • 現症:意識は昏睡。体温34.4℃。呼吸数16/分。脈拍112/分、整。血圧104/60mmHg。皮膚は乾燥しており、前胸部にくも状血管腫を認める。顔面と下腿とに浮腫を認める。瞳孔は正円同大で対光反射は遅延している。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、右肋骨弓下に肝を5cm触知する。
  • 検査所見:血液所見:赤血球314万、Hb10.2g/dl、白血球6,700、血小板9万。血液生化学所見:随時血糖102mg/dl、HbAaC5.2%(基準4.3~5.8)、総蛋白5.4g/dl、アルブミン、2.2g/dl、尿素窒素26.0mg/dl、クレアチニン1.0mg/dl、総ビリルビン2.0mg/dl、直接ビリルビン1.6mg/dl、AST162IU/l、ALT120IU/l、Na136mEq/l、K3.5mEq/l。胸部エックス線写真で心胸郭比60%。
  • 治療前に調べるべき検査項目はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102E067]←[国試_102]→[102E069

107A043」

  [★]

  • 56歳の女性。物忘れを主訴に長女に連れられて来院した。1年前から寒がりになり、冬季は家にこもってほとんど外出しなくなった。別居中の長女が訪問した際、部屋にはごみが散乱しており、受け答えが支離滅裂で長女の名前を想起することができなかったという。身長151cm、体重62kg。体温35.8℃。脈拍52/分、整。血圧108/68mmHg。呼吸数14/分。頭髪と眉毛とが疎である。胸腹部に異常を認めない。両下腿に圧痕を残さない浮腫を軽度認める。嗄声で声量は小さく、改訂長谷川式簡易知能評価スケールは7点(30点満点)。脳神経系、感覚系および小脳系に異常を認めない。筋力は正常だがアキレス腱反射で弛緩相の遅延を認める。
  • 診断のために測定すべきなのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107A042]←[国試_107]→[107A044

104A050」

  [★]

  • 52歳の男性。意識障害で搬入された。2年前に離婚し、一人暮らし。離婚後、飲酒量が増え、毎晩日本酒8台を飲んでいた。久しぶりに妹が訪ねていくと.意識が混濁していたため、救急車を要請した。体温36.2℃。脈拍104/分、整。血圧130/70mmHg。両下腿に浮腫を認める。意識レベルはJCS I-3。項部硬直を認めない。両眼の外転障害と注視方向性の水平眼振とを認める。歩行は失調性、腱反射は両下肢で低下している。
  • 治療として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A049]←[国試_104]→[104A051

105E049」

  [★]

  • 28歳の女性。全身倦怠感の増強を主訴に来院した。1週前に自宅近くの診療所で妊娠と診断された。5日前から悪心嘔吐とが出現し、自宅で経過をみていたが改善せず、食事摂取が困難になった。超音波検査で子宮内に胎嚢と心拍動を有する胎芽とを認める。血液所見:赤血球 430万、Hb 14.8g/dl、Ht 46%、白血球 12,100、血小板 32万。輸液を行うこととした。
  • 輸液に加えるべきものはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E048]←[国試_105]→[105E050

100H008」

  [★]

  • 46歳の男性。1か月前から両足がジンジンしびれ、感覚が次第に鈍くなったため来院した。肺結核の治療で3か月前からリファンピシン、イソニアジド及びエタンブトールを内服している。診察で四肢に深部腱反射の消失と両側下肢に靴下状の全感覚低下とを認める。
  • この患者で欠乏しているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100H007]←[国試_100]→[100H009

102H015」

  [★]

  • 浮腫の原因とならないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102H014]←[国試_102]→[102H016

103I017」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 103I016]←[国試_103]→[103I018

102I028」

  [★]

  • 過剰症を起こすことがあるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102I027]←[国試_102]→[102I029

101B046」

  [★]

  • 抗酸化作用の強いビタミンはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101B045]←[国試_101]→[101B047

105H007」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105H006]←[国試_105]→[105H008

チアミン」

  [★]

thiamine
M.V.I.M.V.I.-12キットアクタミンアミグランドアミノレバンEN配合アリチア配合アリナミンアリナミンFエスアリネートエルネオパ1号エレンタールP乳幼児用配合エレンタール配合エンシュア・リキッドオーツカMVグラビタンコンベルビーサブビタンジアイナミックスジアノイナミンシーパラシグマビタンシグマビタン配合ジセタミンダイビタミックスダイメジン・マルチダイメジンスリービー配合ダイヤビタンチアデラチアミン塩化物塩酸塩ツインラインNF配合ツインライン配合トライビートリドセラン配合ナイロジンネオM.V.I.-9ネオパレン1号ネオラミン・スリービーネオラミン・マルチVノイビタノイロビタン配合ノルニチカミンバイオゲンパレセーフパンビタン末ビーカップビースリミンビーフリードビーワンビオトーワビタジェクトビタダン配合ビタノイリンビタファントビタファントFビタマル配合ビタミンB1ビタメジンビタメジン配合ビタルファフェニルアラニン除去ミルク配合プラチアミンフルカリック1号フルスルチアミンフルメチプレビタSベストンヘパンED配合ベルミンビーマルタミンムツタミンメタボリンメタボリンGラコールNF配合ラコール配合ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合ロートエキスロンベリンワッサーV配合塩酸B1塩酸チアミン
ビタミンB1
ビタミンB1剤


ピルビン酸デヒドロゲナーゼ」

  [★]

pyruvate dehydrogenase
ピルビン酸脱水素酵素ピルビン酸ピルビン酸デヒドロゲナーゼ複合体


概要

  • ピルビン酸からアセチルCoAを生成し、クエン酸回路に投入するための酵素
  • 逆反応を触媒する酵素はない

反応

ピルビン酸+NAD++SH-CoA → アセチルCoA+NADH+CO2 

補酵素

臨床関連

不足

アルコール中毒によるビタミンB1不足によっても生じる



ビタミンB1剤」

  [★]

ビタミンB1

商品


ピルビン酸デカルボキシラーゼ」

  [★]

pyruvate decarboxylase, pyruvic decarboxylase
ピルビン酸脱炭酸酵素
ピルビン酸ビタミンB1
[show details]


  • アルコール発酵のための酵素。
  • ビタミンB1を補酵素とする
  • ピルビン酸からCO2を除去してアセトアルデヒドを産生)


チアミン二リン酸」

  [★]

thiamin diphosphate,TDP, thiamine pyrophosphate, TPP
ビタミンB1 = チアミン
ピルビン酸デヒドロゲナーゼビタミンB1チアミン thiamin
コカルボキシラーゼ
[show details]



ビタミンB12欠乏症」

  [★]

vitamin B12 deficiency
ビタミンB12


症状

  • 大脳症状:記憶喪失、易刺激性、認知症
  • 視力障害

検査


ビタミンB12測定法」

  [★]

vitamin B12 measurement
ビタミンB12


ビタミンB1欠乏」

  [★] ビタミンB1欠乏症


ビタミン」

  [★]

vitamin


  • ビタミン、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称 wiki

ビタミン

性状 ビタミン名 化合物名 機能 補酵素名 欠乏症 過剰症
  アミノ酸代謝 補酵素前駆体
水溶性ビタミン ビタミンB1 チアミン 糖代謝   チアミン二リン酸 脚気
(多発性神経炎、脚気心による動悸・息切れ)
ウェルニッケ脳症
コルサコフ症候群
 
ビタミンB2 リボフラビン 酸化還元反応 アミノ酸オキシダーゼ フラビンアデニンジヌクレオチド 口角炎、舌炎、結膜炎、角膜炎、脂漏性皮膚炎  
ビタミンB6 ピリドキシン 転移反応、脱炭酸反応、離脱反応、ラセミ化 多くのアミノ酸 ピリドキサルリン酸 末梢神経障害(INHの副作用)  
ビタミンB12 シアノコバラミン C1転移 メチオニン分岐アミノ酸 コバルト補酵素 巨赤芽球性貧血  
ビタミンC アスコルビン酸 抗酸化     壊血病
易出血性、骨・筋の脆弱化
 
ビタミンB5 パントテン酸 CoAの骨格          
ビタミンB9 葉酸 C1転移 グリシンセリン   巨赤芽球性貧血  
ビタミンB3 ナイアシン
ニコチン酸
酸化還元反応   ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ペラグラ
(1)光過敏性皮膚炎、(2)下痢、(3)認知症
 
ビタミンB7 ビオチン 炭素固定反応   ビオチン酵素 脂漏性皮膚炎鱗屑状皮膚炎  
脂溶性ビタミン ビタミンA レチノイド 転写因子、視覚       夜盲症
眼球乾燥症角膜軟化症(Bitot斑)・毛孔性角化症
脳圧亢進、四肢疼痛性腫脹、肝性皮膚落屑、悪心・嘔吐、食欲不振、催奇形性
ビタミンD コレカルシフェロール骨形成       くる病骨軟化症
腎臓・血管壁への石灰沈着、多尿、↑尿Ca、高Ca血症、高P血症
ビタミンE トコフェロール 抗酸化       未熟児の溶血性貧血  
ビタミンK フィロキノンメナキノン血液凝固因子オステオカルシンの成熟     出血傾向 溶血、核黄疸

ビタミンと欠乏症、過剰症

B」

  [★]

  • Mg2+存在下でC3, B, Dが反応してC3bBbとなり、これがC3転換酵素(C3bBb)あるいはC5転換酵素(C3bBb3b)を形成する。これらはP(properdin)と結合して活性化し、それぞれC3、C5を活性化する

WordNet   license wordnet

「the 2nd letter of the Roman alphabet」
b

WordNet   license wordnet

「the blood group whose red cells carry the B antigen」
type B, group B

B1」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「black(鉛筆の軟度を示す;硬度は『H』(=hard)で表す) / boronの化学記号」




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