100H005

  • 48歳の女性。労作時呼吸困難を主訴に来院した。数年前から1kmの歩行でも息切れのため途中で休むようになった。身長156cm、体重48kg。呼吸数24/分。脈拍92/分、整。貧血と黄疸とを認めない。血液所見:赤血球500万、白血球4,800。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH7.48、PaO2 60Torr、PaCO2 36Torr、A-aDO2 45Torr。
  • 考えられる病態はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 100H004]←[国試_100]→[100H006



★リンクテーブル★
国試過去問100H006」「100H004

100H006」

  [★]

  • 3歳6か月の女児。低身長を主訴に来院した。在胎40週、2,930g、自然分娩で出生した。精神運動発達は順調である。身長83.8cm、体重11.8kg。骨年齢2歳6か月。成長曲線を以下に示す。
  • 低身長の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 100H005]←[国試_100]→[100H007

100H004」

  [★]

  • 24歳の研修医。採血中に患者に使用した注射針を誤って指に刺した。患者と研修医との検査結果を表に示す。
  • 対応として適切なのはどれか。
  • a. 経過観察
  • b. HBワクチンの投与
  • c. 抗HBs人免疫グロブリンの投与
  • d. 抗HBs人免疫グロブリンとHBワクチンの投与
  • e. インターフェロンの投与

[正答]


※国試ナビ4※ 100H003]←[国試_100]→[100H005