100F007

  • 生後1日の新生児。出生直後から右頸部に半球状の柔らかい膨隆を認める。呼吸障害は認めない。同部位の超音波検査では、多房性の嚢胞性病変を認める。局所の写真を以下に示す。現時点での対応として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 100F006]←[国試_100]→[100F008



★リンクテーブル★
国試過去問100F006」「100F008

100F006」

  [★]

  • 9歳の男児。異常な行動のため来院した。1年3か月前に転校したときからまばたきを頻繁にするようになり、1年前からは、更に頭を振ったり、肩をゆすったりするようになった。10か月前から「あー」、「うー」などと意味のないことを言い、最近は授業中にも「くそ」、「ばか」、「死ね」などと独り言を言うようになった。
  • 対応として適切なのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 100F005]←[国試_100]→[100F007

100F008」

  [★]

  • 11か月の乳児。生後2か月のとき上背部に紅色結節が生じ、次第に大きくなった。この腫瘤以外に皮膚病変はない。発達にも異常はない。背部腫瘤の写真を以下に示す。
  • 異常がみられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 100F007]←[国試_100]→[100F009