100E024

  • 検査が陽性のときに病気を有する確率が最も大きいのはどれか。
  • a. 有病率=0.01、感度=0.99、特異度=0.50
  • b. 有病率=0.01、感度=0.50、特異度=0.99
  • c. 有病率=0.01、感度=0.99、特異度=0.99
  • d. 有病率=0.50、感度=0.99、特異度=0.50
  • e. 有病率=0.50、感度=0.50、特異度=0.99

[正答]


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★リンクテーブル★
国試過去問097F017」「100E023」「100E025
リンク元検査後確率

097F017」

  [★]

  • 48歳の男性。病歴と身体所見から慢性閉塞性肺疾患の可能性が20%と予測された。仮にこの疾患の診断に関して感度90%、特異度80%の新しい検査法が開発され、検査陽性であったとする。
  • この患者が慢性閉塞性肺疾患である可能性はどれか。
  • a. 34%
  • b. 53%
  • c. 66%
  • d. 80%
  • e. 97%

[正答]


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100E023」

  [★]

  • 臨床疫学的指標で正しいのはどれか。
  • a. 尤度比から寄与危険度が計算できる。
  • b. 検査後確率は対象集団によって変わらない。
  • c. コホートによる疫学調査にはバイアスが入らない。
  • d. ROC曲線下面積が大きいほど検査の有用性が高い。
  • e. 2つの集団が同等であれば平均値の差の信頼区間の下限は正になる。

[正答]


※国試ナビ4※ 100E022]←[国試_100]→[100E024

100E025」

  [★]

[正答]


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検査後確率」

  [★]

国試