100E023

  • 臨床疫学的指標で正しいのはどれか。
  • a. 尤度比から寄与危険度が計算できる。
  • b. 検査後確率は対象集団によって変わらない。
  • c. コホートによる疫学調査にはバイアスが入らない。
  • d. ROC曲線下面積が大きいほど検査の有用性が高い。
  • e. 2つの集団が同等であれば平均値の差の信頼区間の下限は正になる。

[正答]


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★リンクテーブル★
国試過去問100E024」「100E022

100E024」

  [★]

  • 検査が陽性のときに病気を有する確率が最も大きいのはどれか。
  • a. 有病率=0.01、感度=0.99、特異度=0.50
  • b. 有病率=0.01、感度=0.50、特異度=0.99
  • c. 有病率=0.01、感度=0.99、特異度=0.99
  • d. 有病率=0.50、感度=0.99、特異度=0.50
  • e. 有病率=0.50、感度=0.50、特異度=0.99

[正答]


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100E022」

  [★]

  • 根拠に基づいた医療(EBM)を実践する過程で■■■に相当するのはどれか。
  • 患者の問題の定式化→文献情報の収集→■■■→患者への適用
  • a. アウトカムの設定
  • b. 自分の経験
  • c. 動物実験による確認
  • d. 患者満足度の推察
  • e. 文献の批判的吟味

[正答]


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