スミスリン

会社名

クラシエ

成分

薬効分類

駆虫剤

薬効

疥癬

Japanese Journal

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キンチョー》 スミスリンL スミスリンL シャンプータイプ スミスリンパウダー 30g  スミスリン シャンプー スミススミスリンL シャンプー スミスリン粉剤「SES」 1本(350g

Japan Pharmaceutical Reference

薬効分類名

  • 駆虫剤

販売名

スミスリンローション5%

組成

有効成分:名称

  • フェノトリン

有効成分:含量

  • 1g中フェノトリン50mgを含有

添加物

  • ミリスチン酸イソプロピル、流動パラフィン、グリセリン、ポリオキシエチレンセチルエーテル、モノステアリン酸グリセリン、ジブチルヒドロキシトルエン、パラオキシ安息香酸メチル、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、精製水

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者


効能または効果

  • 疥癬


  • 疥癬については、確定診断された患者又はその患者と接触の機会があり、かつ疥癬の症状を呈する者に使用すること。
  • 角化型疥癬及び爪疥癬における有効性及び安全性は確立していない。(使用経験がない)
  • 通常、1週間隔で、1回1本(30g)を頸部以下(頸部から足底まで)の皮膚に塗布し、塗布後12時間以上経過した後に入浴、シャワー等で洗浄、除去する。


  • ヒゼンダニを確実に駆除するため、少なくとも2回の塗布を行うこと。
  • 2回目塗布以降は1週ごとに検鏡を含めて効果を確認し、再塗布を考慮すること。
  • 疥癬は多くの場合そう痒を伴うが、本剤による治療初期に一過性に増悪することがある。
  • ヒゼンダニの死滅後もアレルギー反応として全身のそう痒が遷延することがある。そう痒が持続しても、特徴的な皮疹の発生や感染が認められない場合には、漫然と再塗布しないこと。
  • 小児では体表面積が小さいことから、1回塗布量を適宜減量すること。


薬効薬理

  • フェノトリンを含むピレスロイド系化合物は、神経細胞のNaチャネルに作用し、その閉塞を遅らせることにより反復的な脱分極あるいは神経伝導を遮断する3)ことで殺虫作用を示すとされている。


有効成分に関する理化学的知見

分子式

  • C23H26O3

分子量

  • 350.45

性 状

  • 微黄色〜黄褐色の澄明な油状の液で、わずかに特異なにおいがある。

溶解性

  • エタノール(99.5)、アセトンおよびヘキサンにきわめて溶けやすく、水にほとんど溶けない。

★リンクテーブル★
リンク元フェノトリン
関連記事リン」「ミス

フェノトリン」

  [★]

phenothrin
スミスリン
フェノスリン

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3

ミス」

  [★]

miss
欠損失う