糸球体

出典: meddic

glomerulus (Z)
ボウマン嚢腎小体腎臓輸出細動脈#調節

概念

  • 1個の腎臓に100万個存在。
  • 房状の毛細血管からなる
  • 糸球体の毛細血管は有窓型毛細血管である

糸球体の微細構造 (SP.785)

  • 血管内皮細胞
  • 基底膜
  • 上皮細胞間隙

詳細には

  • 糸球体内皮細胞 endothelium
  • 基底膜 basement membrane, glomerular basement membrane
  • 糸球体上皮細胞 visceral epithelium, podocyte
  • ボウマン嚢の壁側板 parietal epithelium


血流の調節 (HIM.1742)

  • 輸入細動脈:autonomous vasoreactive reflex in afferent arteriole, tubuloglomerular feedback
緻密斑でのCl-の低下 = 原尿流速が早い → 腎灌流量の低下と解釈
  • 腎灌流圧↑→輸入細動脈の平滑筋収縮
  • 腎灌流圧↓→輸入細動脈の平滑筋弛緩
緻密斑はNaClの再吸収にとともにATP、(アデノシン)を細胞外に放出。細胞外のecto-5'-nucleotidaseがATPからアデノシンを産生。アデノシンが輸入細動脈のvasoconstrictorとして作用
  • loop diureticsは緻密斑でのNaClの再吸収を妨げるので、尿細管糸球体フィードバックを阻害→糸球体濾過量は高レベルに保たれる
  • アンジオテンシンIIと活性酸素種は尿細管糸球体フィードバックを増強 → 輸入細動脈収縮 → 糸球体濾過量低下
  • NOは尿細管糸球体フィードバックを減弱 → 輸入細動脈弛緩 → 糸球体濾過量上昇
  • 輸出細動脈:angiotensin II-mediated casoconstriction of the efferent arteiole

臨床関連











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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/06/07 19:59:28」(JST)

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和文文献

  • 内科医が知っておくべき検査の最新情報 : 5. 腎・尿路系疾患
  • 和田 隆志,古市 賢吾
  • Nihon Naika Gakkai zasshi. The Journal of the Japanese Society of Internal Medicine 100(11), 3247-3255, 2011-11-10
  • … 慢性腎臓病(CKD)の概念が提唱され、検尿に加えて、推算式による推算糸球体濾過量(eGFR)が日常臨床に用いられている。 …
  • NAID 120003989053
  • I-2.二重膜濾過血漿交換が有効であった,高齢者急性糸球体腎炎の1例(一般演題,日本アフェレシス学会第17回九州地方会抄録)
  • 伊藤 建二,田代 学,高畑 正文,安永 智恵,安部 泰弘,笹冨 佳江,斉藤 喬雄
  • 日本アフェレシス学会雑誌 30(3), 402-403, 2011-10-31
  • NAID 110008802440
  • 著しい多発性膿瘍を形成した血液透析患者の1例
  • 金子 友香,徳山 博文,脇野 修,木田 可奈子,林 松彦,林 晃一,伊藤 裕
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 44(10), 1047-1052, 2011-10-28
  • … 契機に多発膿瘍の合併に至った症例を経験した.透析患者のシャント感染を契機に,本症例のような重症多発性化膿性膿瘍を合併することはまれであり,文献的考察を加え報告する.症例は67歳,女性.慢性糸球体腎炎を原病として,慢性腎不全の進行に伴い,1988年に血液透析導入となった.1993年骨髄穿刺の結果骨髄異形成症候群と診断され(染色体異常なし),2007年から適宜赤血球輸血を施行されていた(合計40単 …
  • NAID 10029861821
  • 好酸球性腹膜炎を契機に被嚢性腹膜硬化症(EPS)を発症した長期腹膜透析患者の1例
  • 中田 純一郎,濱田 千江子,中野 貴則,佐藤 大介,鈴木 祐介,鈴木 仁,井尾 浩章,堀越 哲,富野 康日己
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 44(10), 1031-1037, 2011-10-28
  • … 症例は46歳,男性.慢性糸球体腎炎による慢性腎不全で,16年間の腹膜透析(PD)歴がある.血液透析へ移行後,右側腹部痛および嘔吐とともに腹水を認めるようになり精査したところ,好酸球性腹膜炎と診断された.Prednisolone(PSL)の内服により症状は改善し,PSLは漸減された.以後経過観察されていたが,好酸球性腹膜炎の再発は認められなかった.しかし,約17か月後より腸閉塞を繰り返すようになった.このためP …
  • NAID 10029861769

関連リンク

糸球体(しきゅうたい、Glomerulus)は、脊椎動物の腎臓のネフロンでボーマン嚢に囲ま れた毛細血管の塊であり、腎臓循環の輸入細動脈から血液が流れ込んでいる。大部分 の毛細血管とは異なり、糸球体は小静脈ではなく輸出細動脈へ流れる。細動脈の抵抗 ...
糸球体内メサンギウム細胞(英語: mesangium)は、糸球体毛細血管に囲まれる基底膜 に存在する細胞。 糸球体内メサンギウム細胞は食作用を有するとともに、一種の線維芽 細胞であり、メサンギウム基質として知られる不定形の基底膜様物質を分泌する。

関連画像

なぜ 糖尿病 が 腎 症 に 関係 機能 協 関 トップ へ 生 理研 糸球体 毛細血管 炎 の ある ミクロ 像 he 強 拡大 糸球体 は 腎臓 の 構造先週 中部 日本 糸球体 腎炎


★リンクテーブル★
先読み輸出細動脈#調節
国試過去問107C020」「101F043」「106A013」「102E004
リンク元100Cases 59」「腎臓」「モノアミン作動性ニューロン」「フェノチアジン」「輸出細動脈
拡張検索糸球体性血尿」「抗糸球体基底膜抗体」「糸球体硬化症」「糸球体上皮細胞」「糸球体硬化
関連記事」「球体」「糸球

輸出細動脈#調節」

  [★]

efferent glomerular arteriole (Z)
腎臓糸球体輸入細動脈

調節

拡張     ACE inhibitor, ARB
  輸入細動脈 糸球体 輸出細動脈
収縮 低蛋白食   アンジオテンシンII


107C020」

  [★]

  • 30歳の男性。起床後の尿がコーラのような色であったことを主訴として来院した。日前に咽頭痛発熱とがあったが軽快した。尿所見:蛋白2+、潜血3+。外観は暗赤色である。尿沈査の顕微鏡写真(別冊No.4)を別に示す。
  • 障害されている部位として最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107C019]←[国試_107]→[107C021

101F043」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 101F042]←[国試_101]→[101F044

106A013」

  [★]

  • 糸球体尿細管の模式図を示す。尿細管疾患と障害部位の組合せで誤っているのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106A012]←[国試_106]→[106A014

102E004」

  [★]

[正答]
※国試ナビ4※ 102E003]←[国試_102]→[102E005

100Cases 59」

  [★]

☆case59 尿中の血液
52歳 ビジネスマン
顕微鏡的血尿のため泌尿器科医に紹介があった。
主訴顕微鏡的血尿
現病歴:6ヶ月前、new jofのためのisurance medical血尿指摘された。以来家庭医に2回血尿指摘された。以前尿検査正常だった。一度も顕微鏡指摘されたことが無く、泌尿器系症状もなかった。顕微鏡的血尿であることを除けば健康である。視覚聴覚問題なし。タバコ1日30本、アルコール35 unit/week(缶ビール(350ml)20本/週)
既往歴:特記無し。
家族歴:特記無し。腎臓病家族歴無し
身体所見
 栄養状態良く体調はよい。心拍:72/分、整。血圧:146/102 mmHg心血管系呼吸器系腹部神経学所見:異常なし。眼底鏡arteriovenous nippingを認める。
検査
(血液生化学)
 上昇尿素クレアチニン、γ-GTP
 
(尿検査)
蛋白:++。血尿:++。赤血球:>100 red cells
24時間尿蛋白:1.2g; 正常値 <200mg/24hr
(その他)
ECG左室拡大。腎超音波検査:大きさは正常
(第一パラグラフ)
 ・顕微鏡的血尿原因腎臓尿路系のものがある(ex.前立腺病変、結石)。
 ・顕微鏡的血尿 + 高度タンパク尿 + 高血圧 + 腎障害 = 慢性糸球体腎炎病態
 ・γ-GTP高値アルコールの過剰摂取による肝臓病であることに適合する
 ・男性推奨されるアルコール摂取上限は、28unit/週 ()
(第二パラグラフ)IgA腎症
 ・IgA腎症先進国における一般的糸球体腎炎メサンギウム領域におけるIgA蓄積特徴的
 ・患者はしばしば、上気道感染同時におこる顕微鏡血尿エピソードがある
 ・IgA腎症は多くは特発性だけど、ヘノッホ-シェーンライン紫斑病(Henoch-Schonlein purpura)とアルコール性肝硬変(alcoholic cirrhosis)と関連するのが普通である。
 ・IgA腎症患者の20%は20年の経過末期腎不全(end-stage renal failure)に陥る。
(第三パラグラフ)基底膜病・アルポート症候群
 ・菲薄基底膜病はisolated microscopic hematuriaminimal proteinuria及び正常腎機能(悪化しない)をしめす家族性疾患である。
 ・電顕的にはびまん性の糸球体基底膜の菲薄化が見られる(300-400nm -> 150-225nm)
 ・アルポート症候群は進行性糸球体病態であり、聴覚消失と視覚異常と関連している。ふつうX連鎖優性遺伝で、男性ひどく影響を受ける。
(第四パラグラフ)What further incestigations would you organize?
 ・腎生検
 ・age>50: 尿細胞診前立腺特異抗原膀胱鏡 → 除外診断のため(膀胱前立腺病変)
 ・肝超音波検査必要で、肝生検考慮するべき。
(第五パラグラフ)What advice would you give this patient
 ・指導禁酒血圧コントロール
 ・経過観察:透析腎移植移行しうるため
 ・血清/血漿クレアチニン:これはGFRが50%減らないと上昇しない → この症例では軽度クレアチニン上昇腎機能正常腎機能の40%であることを示す。
 ・治療免疫抑制薬IgA腎症大部分透析導入を遅らせるという証拠はない
■KEYPOINT
 ・50歳以下の血尿のみを訴える患者はまず腎臓専門医に紹介すべき。
 ・50歳以上の血尿のみを訴える患者は、膀胱前立腺疾患除外するためにまず泌尿器科医に紹介すべき
 ・血清/血漿クレアチニンのわずかな上昇腎機能の大きな喪失を示している。
 ・大量アルコール摂取による肝障害は明らかな徴候なく起こるかもしれない。
もっとも一般的顕微鏡的血尿をきたす糸球体による原因
IgA腎症
菲薄基底膜病(thin basement membrane disease)
アルポート症候群(XR)
■高血圧病理的帰結 HIM.1552
・高血圧が生み出すリスクファクター粥状硬化症
・高血圧悪化因子?(predisposing factor)となる疾患心不全、冠動脈疾患梗塞腎臓病、末梢動脈疾患
 心臓:高血圧性心疾患は高血圧に対する機能的構造的適応 → 左心室肥大、拡張期機能不全(diastolic dysfunction)、うっ血性心不全血行異常(冠状動脈粥状硬化微小血管障害による)、不整脈
 左心室肥大(1遺伝的要因と血行動態要因による) → ↑リスク:冠動脈疾患梗塞、慢性心不全突然死
 拡張期機能不全:(左心室壁が肥厚して拡張期に十分拡張できないという意味での機能不全(written by s))
 脳:(高血圧は脳梗塞脳出血リスクファクター)
  ・認知症(脳梗塞による)
  ・高血圧脳症(autoreguration(50-150mmHg)が傷害され、重度頭痛悪心嘔吐、巣状神経徴候(focal neurologic sign)、精神状態変調をきたす)
 腎臓:高血圧腎障害と末期腎臓病リスクファクター
  ・腎臓における粥状硬化性の高血圧関連した血管損傷は、最初糸球体の前の細動脈に及ぶ。これにより糸球体糸球体の後の構造虚血性変化を起こす。
  ・糸球体損傷糸球体の高灌流による糸球体毛細血管の損傷結果かもしれない。
  ・糸球体病理糸球体硬化症を呈し、そして尿細管虚血により萎縮する。
 末梢動脈長期にわたって持続する高血圧により、下肢動脈狭窄させる → 跛行
 網膜交差現象(http://www.1stretinalscreen.com/ra_DR_NonDR.asp )
AV nipping is indicative of hypertension and describes the changes which occur at arteriovenous crossings in the retina where an artery crosses a vein. In patients with hypertension and associated arteriolosclerosis (narrowing of the artery) the artery applies increased pressure on the vein at the point where it passes over the top of the vein.
顕微鏡的血尿
 血尿のうち、肉眼的には血尿ではないが、尿沈渣で400倍毎視野1個以上の赤血球を認める場合をいう。 しかしそれでは再現性に乏しいので、一般的には5個以上の赤血球を認める場合顕微鏡的血尿といい病的意義をもつ。
glossary
modest adj. 謙虚な。慎み深い、控えめな、遠慮がちの。(主に女性が)しとやかにした、ひどく上品な。質素な、地味な。適度の、穏当な。大きくない、ささやかな。

腎臓」

  [★]

kidney
ren
腎機能








  • 図:N.265(水平断,上部) N.320(背面) N.332(水平断)
  • 図:Z.92、M.173(体表解剖)、N.321,322

解剖

大きさ

  • 長さ:11cm
  • 幅:4-5cm
  • 厚み:2-3cm

重量

  • 115-170g(PT.461), 160g(♂)/140g(♀)(KL.395)

血管尿管との関係

  • 腎臓を内側から見るとき、腹側から静脈動脈尿管の順に並んでいる

位置

  • 腹腔の後壁で、脊椎の両側にある(PT.461)
  • 右腎:T11-L2椎体、左腎:T12-L3椎体 (M.173)。T12-L3椎体。右腎は左腎より約1.5cm低位 (KL.395)
  • 両方の腎も幽門平面を貫くが、右腎は腎の上方で貫いている (M.173)
  • 尋問は中面より5cm離れた場所にある (M.173)
    • 腸骨稜の高いところを通る矢状面を貫く。この面は第12肋骨の先端をかすめる (M.173)
  • 腎臓の背側側は上方では横隔膜を挟む。さらにその下層では第11胸神経、肋下神経、腸骨下腹神経、腸骨鼡径神経が下外側に走行している (M.173)

血管

  • 腎動脈前枝
  • 上区動脈
  • 上前区動脈
  • 下前区動脈
  • 前区動脈
  • 下区動脈
  • 腎動脈後枝
  • 後区動脈
それぞれから以下の通りに分岐する

部位名

生理

機能 (SP.776 2007年度後期生理学授業プリント)

  • 1. 代謝により生じた老廃物の濾過・排出
  • 1-1. 酸の排泄
  • リン酸の排泄
  • NH4+の分泌
  • 重炭酸イオンの分泌
尿中酸総排泄量 = 滴定酸(リン酸, 硫酸など) + NH4+ - HCO3-(重炭酸イオンの再吸収)
  • 1-2. 尿素・尿酸・クレアチニンの排泄
  • 1-3. 異物の排泄
肝臓でP450やグルクロン酸抱合された解毒物の排泄
  • 2. 体液恒常性の維持 (腎機能参照)
  • 体液のNa,Kなどの電解質濃度
  • 浸透圧
  • pH
  • 3-1. ビタミンD3
活性型ビタミンDの産生(腎小体で濾過したビタミンDを近位尿細管で再吸収し、活性型に転換して血中に戻す)
pO2↓→近位尿細管近傍の線維芽細胞が分泌~
赤血球を作る増殖因子
輸入細動脈顆粒細胞から分泌される
レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の最初に位置する
副腎皮質を刺激して鉱質コルチコイド(アルドステロン)を放出させる & 血管の平滑筋を刺激して血圧を上昇させる。
  • 4. 代謝機能
糖新生

ホルモンによる調節

  • バソプレシン[視床下部後葉]により、遠位尿細管で水の再吸収が促進される
  • 鉱質コルチコイド(アルドステロン)[副腎皮質]により、遠位尿細管でのNa( H2O)の再吸収が促進される
  • 重炭酸イオン(HCO3-)の再吸収[近位尿細管、CO2が細胞内に拡散]
  • ナトリウムイオン(Na+)の再吸収[近位尿細管、遠位尿細管]
  • アンモニア(NH3)の排出[細胞外に拡散]
  • 水素イオンH+の排出[近位尿細管、遠位尿細管のNa+-H+交換輸送体]

神経による調節 (SP.784)

  • 交感神経により腎血流が調節されている
  • 弱い刺激:輸出細動脈が収縮→RPF↓、濾過圧↑→GFRほぼ不変
  • 強い刺激:輸入細動脈も収縮→RPF↓、GFR↓

尿の生成 (生理学実習1 実習テキストp.3)

  • 腎を流れる血流量 1L/min = 1440L/day
  • 原尿生成 0.1L/min = 160L/day
  • 尿生成 0.7-1.0ml/min = 1-1.5L/day


-kidney


モノアミン作動性ニューロン」

  [★]

monoaminergic neuron
モノアミン含有ニューロンモノアミン系ニューロン
ニューロン

脳幹のモノアミン作動性ニューロン (B.29 SP.422 SP.423(下行性入力))

  伝達物質 局在
A15 ドーパミン 嗅球糸球体周囲細胞
A14 視床下部前部
A13 不確帯
A12 弓状核(漏斗核)
A11 視床下部後部
A10 中脳腹側被蓋野
A9 黒質緻密部
A8 赤核後核
A7 ノルアドレナリン 網様体外側部
A6 青斑核
A5 顔面神経核上オリーブ核周囲。の下橋網様核(SP.423)
A4 第四脳室の直下で上小脳脚近傍
A3 下オリーブ核背側
A2 孤束核の周辺
A1 外側網様体核周辺
B9 セロトニン 内側毛帯近傍
B8 内中心角
B7 背側縫線核
B6 上中心角
B5 橋縫線核の中
B4 舌下神経前位核の背側
B3 大縫線核
B2 不確縫線核
B1 淡蒼縫線核
C3 アドレナリン 下オリーブ核外側網様体の間
C2 孤束核とその周辺
C1 背側縫線核延髄網様体腹外側領域(SP.423)


フェノチアジン」

  [★]

phenothiazine
フェノチアジン系


概念

作用機序

  伝達物質 局在
A15 ドーパミン 嗅球糸球体周囲細胞
A14 視床下部前部
A13 不確帯
A12 弓状核(漏斗核)
A11 視床下部後部
A10 中脳腹側被蓋野
A9 黒質緻密部
A8 赤核後核

薬理作用

輸出細動脈」

  [★]

efferent glomerular arteriole (Z)
腎臓糸球体輸入細動脈

調節

拡張     ACE inhibitor, ARB
  輸入細動脈 糸球体 輸出細動脈
収縮 低蛋白食   アンジオテンシンII


糸球体性血尿」

  [★]

glomerular hematuria
血尿
  • 原因:糸球体腎炎、糸球体血管の基底膜脆弱化
  • 検査:±変形赤血球、±蛋白尿、±顕微鏡的/肉眼的血尿


抗糸球体基底膜抗体」

  [★]

anti-glomerular basement membrane antibody
抗GBM抗体 anti-GBM antibody



糸球体硬化症」

  [★]

glomerulosclerosis
糸球体硬化腎硬化症



糸球体上皮細胞」

  [★]

visceral epithelium
足細胞 podocyte

糸球体硬化」

  [★]

glomerulosclerosis
糸球体硬化症


体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


球体」

  [★]

spheroidal
楕円体

糸球」

  [★]

glomus
グロムス



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