100I004

  • 56歳の男性。耳鳴りを主訴に来院した。30年以上大型貨物船の機関員として勤務していた。結核と中耳炎との既往はない。脈拍76/分、整。血圧134/86mmHg。鼓膜は左右とも異常を認めず眼振はない。神経学的にも異常はない。血液所見、血清生化学所見および心電図に異常はない。オージオグラムを以下に示す。
  • 考えられるのはどれか。



[正答]


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国試過去問100I003」「100I005

100I003」

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  • 72歳の女性。2年前にAlzheimer病を発症し通院中である。最近症状が進行してきたので、夫が今後の対応を相談するため来院した。自宅で夫と二人で暮らしており、患者の介護や家事一切は夫がしている。最近、物忘れがますますひどくなってきている。特に夜間に徘徊や幻覚による興奮がみられるようになり、目が離せなくなった。夫は疲労しているが、今後も妻と同居することを願っている。
  • この夫に対するアドバイスで適切なのはどれか。
  • a. ショートステイを利用する。
  • b. 就寝時に妻に睡眠薬を内服させる。
  • c. 妻の衣服の表に名前と連絡先を書く。
  • d. 夜は電気をすべて消して部屋を暗くする。
  • e. 寝室を別にして妻の部屋を施錠する。

[正答]


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100I005」

  [★]

  • 10か月の乳児。母親が発達の遅れを心配して来院した。在胎38週、自然分娩で出生。母乳栄養である。定頸5か月、坐位9か月、寝返りはするが這い這いはできない。
  • この児に対する発達の評価に適しているのはどれか。2つ選べ。

[正答]


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