098D019

  • 1歳3か月の男児。心雑音とチアノーゼとを主訴に入院した。
  • 生後3か月ころからチアノーゼが目立つようになり、啼泣時にぐったりすることがあった。
  • 身長78cm、体重9kg。脈拍112/分、整。前胸部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。赤血球450万、Hb12.5g/dl。
  • 心エコー図を以下に示す。


  • 適切な治療法はどれか。



  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)



[正答]


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国試過去問098D020」「098D018

098D020」

  [★]

  • 59歳の男性。通勤時に駅の階段を昇っていたところ、意識を失い救急車で搬入された。
  • 2年前から労作時の息切れと胸部圧迫感とを自覚していた。5分位の安静で症状は消失するため放置していた。
  • 来院時、意識は清明。脈拍96/分、整。血圧100/64mmHg。胸骨右縁第2肋間に最強点を有する4/6度の駆出性収縮期雑音を聴取する。
  • 心エコー図と心カテーテル検査所見とを以下に示す。
  • 適切な治療法はどれか。


[正答]


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098D018」

  [★]

  • 12歳の女児。学校の健康診断で心雑音を指摘された。
  • 自覚症状はない。心尖部からとられたカラードップラー心エコー図を以下に示す。
  • みられるのはどれか。


[正答]


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