神経膠腫

出典: meddic

glioma
神経上皮性腫瘍グリオーマ、神経膠細胞性腫瘍 glial tumor、神経膠細胞腫、膠腫
脳腫瘍


分類

悪性神経膠腫の予後規定因子

  • 悪性度(悪性度が低いこと = WHO gradeが小さい)
  • 年齢(若いこと)
  • 腫瘍切除(腫瘍の残存が少ないこと)
  • 放射線療法(70Gy以上がよい)
  • Performance status(PS)(治療前の神経症状が軽いこと)
  • secondary glioblastoma(悪性転化型であること)
primary glioblastomaは放射線に抵抗性であり、治療しづらい。

参考

  • 1. 神経膠腫:[がん情報サービス]
[display]http://ganjoho.jp/public/cancer/data/glioma.html



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/06/23 23:38:12」(JST)

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和文文献

  • 脳腫瘍におけるnestinの発現―悪性神経膠腫病理診断への有用性に関する検討
  • 新井 秀雄,伊古田 勇人,菅原 健一,平戸 純子,中里 洋一
  • The Kitakanto medical journal 61(3), 456-456, 2011-08-01
  • NAID 120003338767
  • 頸椎椎弓拡大形成術後に急速に増大した脊髄悪性神経膠腫の一例
  • 大澤 匡,本多 文昭,登坂 雅彦,菅原 健一,伊部 洋子,好本 裕平
  • The Kitakanto medical journal 61(2), 251-252, 2011-05-01
  • NAID 120003272618
  • Secondary gliosarcomaの臨床病理学的検討
  • 伊東 民雄,尾崎 義丸,佐藤 憲市,及川 光照,中村 博彦,田中 伸哉,谷野 美智枝,長嶋 和郎
  • 脳神経外科ジャーナル 20(4), 289-298, 2011-04-20
  • … 今回われわれは,悪性神経膠腫の放射線療法後にgliosarcoma(GS)へ転化した,いわゆるsecondary GS(SGS)の3例を経験し,臨床病理学的検討を行った.3症例はいずれも女性で,年齢は平均44.3歳と比較的若年であった.初回の病理は,GB:2例,AA:1例で,初期治療は開頭腫瘍摘出術後,放射線・化学療法を行った.複数回の再発後よりSGSになったのが2例で,初回再発時よりSGSになったのが1例であった.再発時SGSになるまでの期間は平均13カ月で,SGS後の …
  • NAID 110008593915

関連リンク

神経膠腫. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索. 神経 膠腫(しんけいこうしゅ、グリオーマ、glioma)とは、脳実質から発生する脳腫瘍および髄 内から発生する脊髄腫瘍のうち、グリア細胞(膠細胞)由来のものを指す。 ...
2006年10月1日 ... 神経膠腫(グリオーマ)とは、脳に発生する悪性腫瘍で、原発性脳腫瘍の約30%を占め ます。腫瘍を構成する細胞の形態から、星細胞腫(せいさいぼうしゅ:最も悪性である膠 芽腫を含めると原発性脳腫瘍の22%程度を占めます)、乏突起膠腫( ...
脳は神経細胞(しんけいさいぼう)と神経線維(しんけいせんい)、そしてその間を埋めて いる神経膠細胞(しんけいこうさいぼう・グリア細胞)から作られています。この神経膠 細胞から発生する腫瘍を神経膠腫(グリオーマ)と呼びます。グリオーマは脳腫瘍の ...

関連画像

神経膠腫2画像 神経 膠 腫 top 神経 膠 腫 神経膠芽腫(glioblastoma) CE_T1W1_axi 神経膠腫(グリオーマ)神経膠腫の手術神経膠芽腫画像 神経 膠 腫 top 神経 膠 腫 神経膠腫(グリオーマ)


★リンクテーブル★
先読み神経上皮性腫瘍
国試過去問097A060」「099A044」「108I052」「106G040」「096D043」「105I042」「097A044」「102I048」「103D034」「098D043」「107I032」「097H050」「075B049」「099D113」「082C017」「078B045」「093A079」「094B076
リンク元脳腫瘍」「乏突起膠腫」「ビンクリスチン」「星状細胞腫」「ブレオマイシン
拡張検索橋神経膠腫」「脳幹部神経膠腫」「視床下部神経膠腫
関連記事神経」「

神経上皮性腫瘍」

  [★]

神経膠腫,グリオーマ


097A060」

  [★]

  • 56歳の男性。定職なく公園で生活していたが、歩きにくいことを主訴に来院した。30歳ころからの大酒家である。2週前から食欲なく、全身の栄養状態は不良である。身長165cm、体重39kg。見当識障害、眼球運動制限、水平眼振および歩行時の体幹失調を認める。尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球320万、Hb9.8g/dl、Ht36%、白血球5,600、血小板8万。血清生化学所見:血糖90mg/dl、総蛋白5.2g/dl、尿素窒素24mg/dl、アンモニア40μg/dl(基準18~48)、AST80単位(基準40以下)、ALT30単位(基準35以下)、γ-GTP360単位(基準8~50)、Na125mEq/l、K3.6mEq/l、Cl 85mEq/l。来院時の頭部単純MRIプロトン密度強調横断画像を以下に示す。最も考えられるのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 097A059]←[国試_097]→[097B001

099A044」

  [★]

  • 59歳の男性。頭痛と吐き気とを主訴に来院した。
  • 1か月前から頭痛と吐き気とがあり、徐々に増悪してきた。
  • 意識は清明。身長168cm、体重45kg。呼吸数18/分。脈拍92/分、整。血圧110/82mmHg。貧血と黄疸とを認めない。胸部にラ音を聴取しない。腹部は平坦で、肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。眼底検査でうっ血乳頭を認める。
  • 頭部単純MRIのT1強調像と造影MRIのT1強調像とを以下に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099A043]←[国試_099]→[099A045

108I052」

  [★]

  • 26歳の男性。歩行困難を主訴に来院した。痙性歩行、上下肢腱反射亢進およびBabinski徴候陽性を認める。頭部単純 MRIの T2強調水平断像 (別冊 No.17A、B)、Aと同一断面の頭部造影 MRIの T1強調水平断像 (別冊 No.17C)及び頸椎単純 MRIの T2強調矢状断像 (別冊 No.17D)を別に示す。血清の抗アクアポリン4抗体は陰性である。
  • 最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108I051]←[国試_108]→[108I053

106G040」

  [★]

  • 70歳の女性。けいれんのため搬入された。意識レベルはJCS II-10。体温36.8℃。脈拍98/分、整。血圧 138/86mmHg。呼吸数 16/分。 SpO2 96%(room air)。対光反射眼球運動とに異常を認めない。左上下肢の不全麻痺を認める。来院時の頭部MRIのFLAIR像(別冊No. 1A)と塞栓術のために施行した外頚動脈造影の写真(別冊No. 1B)とを別に示す。
  • 診断として考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106G039]←[国試_106]→[106G041

096D043」

  [★]

  • 59歳の男性。昨日から右半身が使いにくくなり家族に進れられて来院した。1か月前から時々血痰があり、この半年で体重が4kg減少した。数日前から頭痛を訴え、次第に増悪し、昨日全身けいれんが出現した。意識は清明。聴診上、左肺野で呼吸音の減弱を認める。項部硬直はない。右半身に不全片麻痺と感覚鈍麻とを認める。眼底にうっ血乳頭がみられる。最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096D042]←[国試_096]→[096D044

105I042」

  [★]

  • 61歳の女性。頭痛嘔吐とを主訴に来院した。1週前から頭痛と嘔吐とがあり, 2日前から38℃台の発熱も加わった。既往歴に副鼻腔炎がある。来院時の意識レベルはJCS I-2。右半身の運動感覚障害、失算および失書を認める。頭部MRIの拡散強調横断像(別冊No.6A)と造影T1強調矢状断像(別冊No.6B)とを別に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I041]←[国試_105]→[105I043

097A044」

  [★]

  • 30歳の男性。頭痛とふらつきとを主訴に来院した。2年前から頭痛、易疲労感、物忘れ、ロ渇および見えにくさが自覚され、徐々に悪化してきた。身長158cm、体重56kg。脈拍64/分、整。血圧136/76mmHg。両耳側半盲、うっ血乳頭および記銘力障害を認める。尿所見:比重1.001、蛋白(-)、糖(-)。尿中17-KS 0.5mg/日(基準3~11)。尿中17-OHCS 1.5mg/日(基準3~8)。最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097A043]←[国試_097]→[097A045

102I048」

  [★]

  • 26歳の男性。四肢の運動障害を主訴に来院した。頭部単純MRIのT2強調水平断像、頭部造影MRIのT1強調水平断像、頭部単純MRIのT2強調水平断像及び頚部単純MRIのT2強調矢状断像を以下に示す。最も考えられる疾患はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 102I047]←[国試_102]→[102I049

103D034」

  [★]

  • 45歳の男性。けいれん発作を主訴に来院した。昨夜、左下肢から全身に波及するけいれん発作が起こり数分でおさまった。神経学的には異常を認めない。頭部造影MRIのT1強調冠状断像と矢状断像とを以下に示す。
  • 診断はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 103D033]←[国試_103]→[103D035

098D043」

  [★]

  • 26歳の男性。最近ものが見えにくくなったため来院した。
  • 頭部単純MRIのT1強調矢状断像を以下に示す。
  • 考えにくいのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 098D042]←[国試_098]→[098D044

107I032」

  [★]

  • 四肢の脱力感覚障害とを訴える患者の頸椎MRIのT2強調矢状断像(別冊No.6)を別に示す。
  • 考えられるのはどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 107I031]←[国試_107]→[107I033

097H050」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 097H049]←[国試_097]→[097H051

075B049」

  [★]

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

099D113」

  [★]

  • 塞栓術が適応となるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D112]←[国試_099]→[099D114

082C017」

  [★]

  • 頭蓋内腫瘍について正しい組み合わせ
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

078B045」

  [★]

  • 治療薬として誤っている組み合わせはどれか?

093A079」

  [★]

  • 放射線感受性の高い脳腫瘍はどれ?
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

094B076」

  [★]

  • 放射線感受性の高い腫瘍はどれか?

脳腫瘍」

  [★]

brain tumor, cerebral tumor
脳新生物 brain neoplasm
頭蓋内腫瘍

概念

分類

疫学

腫瘍別発生頻度

腫瘍別発生頻度 小児 成人
神経膠腫 33% 星状細胞腫 髄膜腫
髄膜腫 22% 髄芽腫 膠芽腫
下垂体腺腫 15% 頭蓋咽頭腫 下垂体腺腫
神経鞘腫 9% 胚細胞腫 神経鞘腫
頭蓋咽頭腫 5% 上衣腫 転移性脳腫瘍

YN.J.188

部位 種類 小児 成人
頭蓋骨 頭蓋骨腫瘍
大脳半球 神経膠腫  
髄膜腫  
松果体 胚細胞腫  
小脳半球 星細胞腫  
血管芽腫  
小脳虫部 髄芽腫  
第四脳室 上衣腫  
鞍上部・
視交叉部・
下垂体部
頭蓋咽頭腫  
視神経膠腫  
胚細胞腫  
下垂体腺腫  
髄膜腫  
小脳橋角部 聴神経鞘腫  
脳幹部 神経膠腫

小児の脳腫瘍

SCN.173
  • 腫瘍:星細胞腫、髄芽腫、頭蓋咽頭腫、胚細胞腫、上衣腫の順に多い。
  • 部位:1歳まではテント上、2-7歳まではテント下、8-15歳まではテント上に多い。

放射線感受性

SCN.173
  • (高い)髄芽腫、胚細胞腫 > (低い)神経膠腫

転移性脳腫瘍

  • 肺癌(約半数)、乳癌、消化器癌、腎癌
  • 頻度:肺癌>乳癌>胃・腸癌 (SCN.173)

石灰化が見られる脳腫瘍

  • 乏突起膠腫:CT上、低吸収領域の中に石灰化がみられる。(SCN.173)
  • 上衣腫:CT:(単純CT)等~低吸収、(造影CT)中~強度の増強。小嚢胞や壊死、石灰化を認める
  • 髄膜腫:腫瘍の一部石灰化が少なからず見られる
  • 頭蓋咽頭腫:小児において石灰沈着が高頻度にみられる。

嚢胞性腫瘍

参考

  • 1. がんサポートセンター 脳腫瘍
[display]http://www.gsic.jp/cancer/cc_19/hc/02.html
  • 1-1. がんサポートセンター 脳腫瘍 フローチャート
[display]http://www.gsic.jp/cancer/cc_19/hc/cc_19_021.html
  • 2. 脳腫瘍 治療法ガイドライン [総論]
[display]http://www.ebm.jp/disease/brain/07noshuyo1/guide.html
  • 3. 資料
[display]http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/brain_adult.html
  • 4. 資料
[display]http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/brain_child.html
  • 5. 小児脳腫瘍
[display]http://www.geocities.jp/ululu_o_ululu/report-11.html

国試



乏突起膠腫」

  [★]

oligodendroglioma
乏突起神経膠腫希突起神経膠腫乏突起膠腫
神経膠腫
[show details]


  • 神経系 091106 BT2

概念

  • 乏突起膠細胞(oligodendrocyte)由来しており、比較的良性かつ予後の良い神経膠腫。病理像が特徴的である。

疫学

  • 原発性脳腫瘍の約1.3% (参考1)
  • 40-50歳の大脳白質、特に前頭葉に原発

病理

  • WHO grade II ← 良性
  • 正常嚢との境界は比較的明瞭で淡桃色の柔らかい腫瘍。
  • 細胞のほぼ中心にある類円形の核 + 周囲が淡明な細胞質 → 蜂巣状構造(honeycomb structure)、目玉焼き像(egg appearance)
  • 細胞密度は高い。
  • 核は均一で異形成は低い。
  • 分裂は少ない。緩徐に増大。
  • fried egg pattern or honeycomb structure
  • 1pと19qの欠失が認められる。
  • 時に退形成性乏突起膠腫(anaplastic oligodendroglioma)

免疫染色マーカー

  • olig2:陽性
  • GFAP:陰性
  • MIB1:低値

症状

  • てんかん発作の初発が多い(前頭葉に腫瘍が発生しやすい)。
  • 神経局所症状は進展すれば出現。

検査

SCN.173
  • CT:低吸収域
  • MRI:石灰化部位は無信号
  • T1:低信号
  • T2:高信号

治療

  • 手術療法が基本。化学療法、放射線療法も行われる。
  • PCV療法(procarbazine, CCNU, vincristine)が有効。 

予後

  • 神経膠腫の中では良好。化学療法に良く反応(特に1p,19q欠失例)。5年生存率83.4%(SCN.173), 60-70%(参考1)

参考

  • 1. 神経膠腫:[がん情報サービス]
[display]http://ganjoho.jp/public/cancer/data/glioma.html



ビンクリスチン」

  [★]

vincristine, VCR
硫酸リューロクリスチン leurocristine sulfate
硫酸ビンクリスチン vincristine sulfate 
ONCO-TCSONCOVINVINCASAR PFSオンコビン oncovin


  • first aid step1 2006 p.84,310

特徴

構造

作用機序

  • M-phase-specific alkaloids that bind to tubulin and block polymerization of microtubules so that mitotic spindle cannot form (first aid step1 2006 p.310)

適応

  • part of the MOPP (Oncovin [vincristine]) regimen for lymphoma, Wilms' tumor, choriocarcinoma(first aid step1 2006 p.310)
  • MAPP regimen for Hodgkin disease, ALL lymphoma, CNS tumer, sarcoma, Wilms tumor

効能又は効果

副作用



星状細胞腫」

  [★]

astrocytoma
星細胞腫アストロサイトーマ星状膠細胞腫
星状腫アストログリオーマastrogliomaastrocytic glioma退形成星状細胞腫毛様細胞性星細胞腫上衣下巨細胞星状細胞腫混合神経膠腫星状細胞腫星状芽細胞腫肥胖性星細胞腫、グレードII星細胞腫、グレードIII星細胞腫、グレードI星細胞腫、線維性星細胞腫若年性毛細胞性星細胞腫
[show details]

好発部位

  • 小児:小脳半球 → 小脳失調
  • 成人:大脳半球 → 痙攣

分類

特徴

  • 浸潤性に発育 → 全摘が困難 → 再発しやすい・再発時に悪性化する傾向がある
  • 遠隔転移はきわめて稀
  • 放射線に対する感受性が低い
  • 抗癌薬が効きにくい。



ブレオマイシン」

  [★]

bleomycin, BLM
bleomycinum
塩酸ブレオマイシン bleomycin hydrochloride硫酸ブレオマイシン bleomycin sulfate
Blenoxaneブレオ Bleo
抗腫瘍性抗生物質製剤
  • first aid step1 2006 p.207,307,308,309

特徴

構造

作用機序

  • induces formation of free radicals, which cause breaks in DNA strands
  • Fe2+を結合し、O2に電子を与えてhydrogen radicalを作り、1本鎖DNA、2本鎖DNAを切断
  • G2期特異的。細胞周期非特異的?

薬理作用

  • 腫瘍増殖抑制
  • 扁平上皮癌に強い作用
  • ブレオマイシンはhydrolaseにより分解されるが、この酵素は皮膚と肺で少ない → 作用スペクトルや副作用に関係

動態

適応

注意

禁忌

副作用

  • 骨髄抑制がほとんど無い!
  • 肝、骨髄などで速やかに不活性化される → 造血器官、肝、腎障害:少 急性毒性:極低


橋神経膠腫」

  [★]

pontine glioma
橋膠腫
脳幹部腫瘍
[show details]


脳幹部神経膠腫」

  [★]

brainstem glioma
脳幹グリオーマ, 脳幹部グリオーマ
神経膠腫


視床下部神経膠腫」

  [★]

hypothalamic glioma


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類


腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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