注意欠陥多動性障害

出典: meddic

attention deficit hyperactivity disorder, attention-deficit hyperactivity disorder, attention-deficit/hyperactivity disorder, ADHD
注意欠陥多動障害注意欠陥・多動性障害注意欠陥/多動性障害注意欠陥多動障害
注意集中困難多動性異常
多動性障害 hyperkinetic disorder hyperactivity disorder ← ICD-10による定義 F90 Hyperkinetic disorders



診断基準

  • 不注意・多動性・衝動性

疫学

  • 発症年齢:7歳以下   ←  「小学生」
  • 性差:男児が多い


  • 有病率:3-5%
  • 一卵性双生児:79%
  • 二卵性双生児:32%

リスクファクター

  • 母胎の喫煙、薬物・アルコール摂取、極低出生体重、頭部外傷、産科的合併症

病因

  • 脳内ドパミン神経系の異常が関与していると言われている。

病態

  • 知能障害はないことが多いが、学習障害はある。
  • 衝動的行動を認める。

治療

  • 薬物療法

参考

uptodate

  • 1. [charged] 小児および思春期における注意欠陥多動性障害:疫学および病因 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 小児および思春期における注意欠陥多動性障害:臨床的特徴および評価 - uptodate [2]
  • 3. [charged] 小児および思春期における注意欠陥多動性障害:薬物療法 - uptodate [3]
  • 4. [charged] 小児および思春期における注意欠陥多動性障害の治療および予後の概要 - uptodate [4]
  • 5. [charged] 成人の注意欠陥多動性障害 - uptodate [5]
  • 6. [charged] 患者情報:注意欠陥多動性障害(ADHD)(基礎) - uptodate [6]
  • 7. [charged] 患者情報:小児における注意欠陥多動性障害の治療 (患者向け詳細版) - uptodate [7]
  • 8. [charged] 患者情報:小児における注意欠陥多動性障害の症状および診断 (患者向け詳細版) - uptodate [8]


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UpToDate Contents

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和文文献

  • ADHDにおける実行機能の指標としての事象関連電位
  • 大村 一史
  • 山形大學紀要. 教育科學 15(2), 131-142, 2011-02-15
  • 要旨:注意欠陥・多動性障害(attention-deficit/hyperactivity disorder:ADHD)は衝動性、注意散漫や多動を特徴とする発達性の行動障害であり、神経伝達物質のドーパミンの異常や、前頭葉-線条体(fronto-striatal)のシステム不全が指摘されている。ADHDの生物学的基盤が明らかになりつつも、未だにADHD診断の基本は行動特徴に基づく判断基 …
  • NAID 110008151161
  • 障害児・者発達の生理機構とその援助10 : 一人ひとりを大切にした広汎性発達障害児・注意欠陥/多動性障害児の客観的評価(自主シンポジウム66,日本特殊教育学会第48回大会シンポジウム報告)
  • 堅田 明義,寺田 信一,鈴木 保巳,林 恵津子,松本 秀彦,熊谷 享子,平野 晋吾,岡崎 慎治
  • 特殊教育学研究 48(5), 484-485, 2011-01-31
  • NAID 110008661694
  • 注意欠陥/多動性障害が疑われる聴覚障害幼児への言語・コミュニケーション指導における認知・行動特性に配慮した工夫や働きかけ
  • 森 つくり,熊井 正之
  • 音声言語医学 52(1), 43-52, 2011-01-20
  • 注意欠陥/多動性障害の合併が疑われる聴覚障害幼児に対し, 3〜6歳の幼児期に言語・コミュニケーション指導を行った. その際, 注意欠陥/多動性障害の認知・行動特性に配慮した指導上の工夫や働きかけの実施内容および方法について分析し, 聴覚障害のみの幼児と比較検討した. その結果, 聴覚障害への基本的な対応とともに, 早期から子どもの認知・行動特性に応じた工夫や働きかけを行うことが有効であると考えられ …
  • NAID 10027813784

関連リンク

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★リンクテーブル★
国試過去問102G066」「102A028」「108D020」「104D057」「099A006」「100A005」「107G016」「102A007」「104D012
リンク元発達障害者支援法」「メチルフェニデート」「微細脳機能障害」「注意欠陥障害」「ADHD
関連記事障害」「欠陥」「多動」「」「注意

102G066」

  [★]

  • 次の文を読み、64~66の問いに答えよ。
  • 21歳の男性。「就職など、将来のことが心配である」という訴えで来院した。
  • 現病歴:大学卒業を控え、就職活動でいろいろな企業の面接を受けた。しかし面接担当者の前では恐怖感があり声が出なかった。
  • 出生・発達歴:在胎38週、自然分娩で出生した。手先は不器用であったが、言語発達の遅れはなかった。幼小児期は周りの人と視線が合わず、独り遊びが多かった。小学校では、プロ野球選手の背番号や経歴について非常に興味を持ち「プロ野球博士」と言われていた。小学校、中学校、高校では運動が苦手で、いじめられたり、からかわれたりすることが多かった。その後現役で希望の大学の工学部に入学した。友達は少なく恋愛経験もない。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長172cm、体重55kg。体温36.1℃。脈拍76/分、整。血圧120/78mmHg。診察室では不安な様子で下を向き視線を合わせない。
  • 最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102G065]←[国試_102]→[102G067

102A028」

  [★]

  • 32歳の男性。妻と子供とに暴言を吐くため、見かねた両親に伴われて来院した。高校2年生のとき、特にきっかけもなく元気がなくなり、3か月間学校を休んだことがある。その時は特に治療を受けずに回復し、その後は順調であった。3か月前から、職場で上司や同僚と口論することが増え、注意を受けると不機嫌になり、反抗的な態度を示すようになった。夜間や休日の外出が増え、浪費が著しい。普段は上機嫌でじょう舌だが、ちょっとしたことでいらいらして悪態をつく。妻が浪費を注意すると激昂して暴言を吐く。幼い子供が泣きやまないと怒鳴りつける。元々は機会飲酒程度であったが、展近は酒量が増えた。本人は、心身の不調は全く自覚しておらず、両親の懇願に応じてしぶしぶ受診したと言う。
  • 考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102A027]←[国試_102]→[102A029

108D020」

  [★]

  • 8歳の男児。学校へ行きたがらないことを主訴に母親に連れられて来院した。成績は中程度であるものの文字を書くことが苦手で、特に漢字を見本通りに書き写すことができない。このために教師や親から叱責されることが多くなり学校に行きたがらなくなった。友達関係に問題なく、運動も普通にできる。手先はやや不器用であるものの神経学的診察で他に異常を認めない。
  • この疾患について誤っているのはどれか。
  • a 男児に多い。
  • b 知能は正常範囲であることが多い。
  • c 注意欠陥多動性障害の合併が多い。
  • d 成人まで基本症状は持続することが多い。
  • e 作業に真剣に取り組ませると書字は改善することが多い。


[正答]


※国試ナビ4※ 108D019]←[国試_108]→[108D021

104D057」

  [★]

  • 7歳の男児。意思の疎通がとれないことを心配した両親に伴われて来院した。乳児期からあやされても喜ばず、3歳まで有意語がなかった。現在、日常会話はかろうじて可能だが、相手の言葉に対するオウム返しが多い。興味の対象が限られ、それに執着する傾向があり、決まった遊びをいつまでも繰り返す。いつもと違う状況になると不安になり大騒ぎする。IQは49。運動発達は良好である。
  • この患児で考えられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 104D056]←[国試_104]→[104D058

099A006」

  [★]

  • 5歳の男児。会話が成立しないことを心配した母親に連れられて来院した。乳児期から喃語が少なく、視線が合わなかった。3歳児健康診査では運動発達に問題はないが、言葉の遅れを指摘された。母親によると、着衣、道順および物の並び方がいつもと違うと興奮して暴れ、水に触って奇声をあげるという。診察中、問いかけには答えず、鉄道の駅名を次々に言いながら回転椅子を回し統けている。 最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099A005]←[国試_099]→[099A007

100A005」

  [★]

  • 10歳の男児。小学校で他の児童とうまく遊べないことを母親が心配して来院した。乳児のころはおとなしく、3歳児健康診査で言葉の遅れは指摘されなかった。幼稚園では一人遊びが多かった。運動は苦手であるが、プロ野球が好きで選手の背番号を全て記憶している。冗談は通じずクラスで笑いものになることがある。最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ3※ 100A004]←[国試_100]→[100A006

107G016」

  [★]

  • 注意欠陥多動性障害にみられる症状のうち、注意欠陥と考えられる訴えはどれか。
  • a 「順番を待つことが苦手だ」
  • b 「ささいなことで気が散りやすい」
  • c 「椅子に座っていても手足を動かしてしまう」
  • d 「小学3年生になるのに自分の名前が書けない」
  • e 「学校の持ち物が気になり何度も確認してしまう」


[正答]


※国試ナビ4※ 107G015]←[国試_107]→[107G017

102A007」

  [★]

  • 注意欠陥多動性障害 ADHDについて正しいのはどれか。 
  • a. 小児の約0.5%にみられる。
  • b. 女児に多い。
  • c. 知的障害が合併する。
  • d. 脳内ドパミン神経系の異常がみられる。
  • e. 副腎皮質ステロイド薬が有効である。
[正答]


※国試ナビ4※ 102A006]←[国試_102]→[102A008

104D012」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 104D011]←[国試_104]→[104D013

発達障害者支援法」

  [★]

法令

第一章 総則

(目的)

第1条

  •  この法律は、発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要であることにかんがみ、発達障害を早期に発見し、発達支援を行うことに関する国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、学校教育における発達障害者への支援、発達障害者の就労の支援、発達障害者支援センターの指定等について定めることにより、発達障害者の自立及び社会参加に資するようその生活全般にわたる支援を図り、もってその福祉の増進に寄与することを目的とする。

(定義)

第2条

  •  この法律において「発達障害」とは、自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。
  • 2 この法律において「発達障害者」とは、発達障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける者をいい、「発達障害児」とは、発達障害者のうち十八歳未満のものをいう。
  • 3 この法律において「発達支援」とは、発達障害者に対し、その心理機能の適正な発達を支援し、及び円滑な社会生活を促進するため行う発達障害の特性に対応した医療的、福祉的及び教育的援助をいう。

(国及び地方公共団体の責務)

第3条

  •  国及び地方公共団体は、発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要であることにかんがみ、発達障害の早期発見のため必要な措置を講じるものとする。
  • 2 国及び地方公共団体は、発達障害児に対し、発達障害の症状の発現後できるだけ早期に、その者の状況に応じて適切に、就学前の発達支援、学校における発達支援その他の発達支援が行われるとともに、発達障害者に対する就労、地域における生活等に関する支援及び発達障害者の家族に対する支援が行われるよう、必要な措置を講じるものとする。
  • 3 発達障害者の支援等の施策が講じられるに当たっては、発達障害者及び発達障害児の保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)の意思ができる限り尊重されなければならないものとする。
  • 4 国及び地方公共団体は、発達障害者の支援等の施策を講じるに当たっては、医療、保健、福祉、教育及び労働に関する業務を担当する部局の相互の緊密な連携を確保するとともに、犯罪等により発達障害者が被害を受けること等を防止するため、これらの部局と消費生活に関する業務を担当する部局その他の関係機関との必要な協力体制の整備を行うものとする。

(国民の責務)

第4条

  •  国民は、発達障害者の福祉について理解を深めるとともに、社会連帯の理念に基づき、発達障害者が社会経済活動に参加しようとする努力に対し、協力するように努めなければならない。

第二章 児童の発達障害の早期発見及び発達障害者の支援のための施策

(児童の発達障害の早期発見等)

第5条

  •  市町村は、母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第十二条及び第十三条に規定する健康診査を行うに当たり、発達障害の早期発見に十分留意しなければならない。
  • 2 市町村の教育委員会は、学校保健安全法(昭和三十三年法律第五十六号)第十一条に規定する健康診断を行うに当たり、発達障害の早期発見に十分留意しなければならない。
  • 3 市町村は、児童に発達障害の疑いがある場合には、適切に支援を行うため、当該児童についての継続的な相談を行うよう努めるとともに、必要に応じ、当該児童が早期に医学的又は心理学的判定を受けることができるよう、当該児童の保護者に対し、第十四条第一項の発達障害者支援センター、第十九条の規定により都道府県が確保した医療機関その他の機関(次条第一項において「センター等」という。)を紹介し、又は助言を行うものとする。
  • 4 市町村は、前三項の措置を講じるに当たっては、当該措置の対象となる児童及び保護者の意思を尊重するとともに、必要な配慮をしなければならない。
  • 5 都道府県は、市町村の求めに応じ、児童の発達障害の早期発見に関する技術的事項についての指導、助言その他の市町村に対する必要な技術的援助を行うものとする。

(早期の発達支援)

第6条

  •  市町村は、発達障害児が早期の発達支援を受けることができるよう、発達障害児の保護者に対し、その相談に応じ、センター等を紹介し、又は助言を行い、その他適切な措置を講じるものとする。
  • 2 前条第四項の規定は、前項の措置を講じる場合について準用する。
  • 3 都道府県は、発達障害児の早期の発達支援のために必要な体制の整備を行うとともに、発達障害児に対して行われる発達支援の専門性を確保するため必要な措置を講じるものとする。

(保育)

第7条

  •  市町村は、保育の実施に当たっては、発達障害児の健全な発達が他の児童と共に生活することを通じて図られるよう適切な配慮をするものとする。

(教育)

第8条

  •  国及び地方公共団体は、発達障害児(十八歳以上の発達障害者であって高等学校、中等教育学校及び特別支援学校に在学する者を含む。)がその障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるようにするため、適切な教育的支援、支援体制の整備その他必要な措置を講じるものとする。
  • 2 大学及び高等専門学校は、発達障害者の障害の状態に応じ、適切な教育上の配慮をするものとする。

(放課後児童健全育成事業の利用)

第9条

  •  市町村は、放課後児童健全育成事業について、発達障害児の利用の機会の確保を図るため、適切な配慮をするものとする。

(就労の支援)

第10条

  •  都道府県は、発達障害者の就労を支援するため必要な体制の整備に努めるとともに、公共職業安定所、地域障害者職業センター(障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号)第十九条第一項第三号の地域障害者職業センターをいう。)、障害者就業・生活支援センター(同法第三十三条の指定を受けた者をいう。)、社会福祉協議会、教育委員会その他の関係機関及び民間団体相互の連携を確保しつつ、発達障害者の特性に応じた適切な就労の機会の確保に努めなければならない。
  • 2 都道府県及び市町村は、必要に応じ、発達障害者が就労のための準備を適切に行えるようにするための支援が学校において行われるよう必要な措置を講じるものとする。

(地域での生活支援)

第11条

  •  市町村は、発達障害者が、その希望に応じて、地域において自立した生活を営むことができるようにするため、発達障害者に対し、社会生活への適応のために必要な訓練を受ける機会の確保、共同生活を営むべき住居その他の地域において生活を営むべき住居の確保その他必要な支援に努めなければならない。

(権利擁護)

第12条

  •  国及び地方公共団体は、発達障害者が、その発達障害のために差別されること等権利利益を害されることがないようにするため、権利擁護のために必要な支援を行うものとする。

(発達障害者の家族への支援)

第13条

  •  都道府県及び市町村は、発達障害児の保護者が適切な監護をすることができるようにすること等を通じて発達障害者の福祉の増進に寄与するため、児童相談所等関係機関と連携を図りつつ、発達障害者の家族に対し、相談及び助言その他の支援を適切に行うよう努めなければならない。
  •    第三章 発達障害者支援センター等

(発達障害者支援センター等)

第14条

  •  都道府県知事は、次に掲げる業務を、社会福祉法人その他の政令で定める法人であって当該業務を適正かつ確実に行うことができると認めて指定した者(以下「発達障害者支援センター」という。)に行わせ、又は自ら行うことができる。
  • 一 発達障害の早期発見、早期の発達支援等に資するよう、発達障害者及びその家族に対し、専門的に、その相談に応じ、又は助言を行うこと。
  • 二 発達障害者に対し、専門的な発達支援及び就労の支援を行うこと。
  • 三 医療、保健、福祉、教育等に関する業務(次号において「医療等の業務」という。)を行う関係機関及び民間団体並びにこれに従事する者に対し発達障害についての情報提供及び研修を行うこと。
  • 四 発達障害に関して、医療等の業務を行う関係機関及び民間団体との連絡調整を行うこと。
  • 五 前各号に掲げる業務に附帯する業務
  • 2 前項の規定による指定は、当該指定を受けようとする者の申請により行う。

(秘密保持義務)

第15条

  •  発達障害者支援センターの役員若しくは職員又はこれらの職にあった者は、職務上知ることのできた個人の秘密を漏らしてはならない。

法令

[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16HO167.html
  • 発達障害者支援法施行令(平成十七年四月一日政令第百五十号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17SE150.html
  • 発達障害者支援法施行規則(平成十七年四月一日厚生労働省令第八十一号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17F19001000081.html

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95

メチルフェニデート」

  [★]

methylphenidate
塩酸メチルフェニデート methylphenidate hydrochloride
リタリン Ritalin, Methylin, Concerta,metadate ER, Flocalinコンサータ
精神神経用剤



特徴

  • 中程度の中枢神経興奮薬
  • 運動系より知能面を刺激

構造

作用機序

薬理作用

動態

適応

注意欠陥多動性障害

注意

禁忌

副作用

相互作用

微細脳機能障害」

  [★]

minimal brain dysfunction, MBD, minimal cerebral dysfunction
注意欠陥多動性障害注意欠陥障害微細脳障害



注意欠陥障害」

  [★]

attention deficit disorder
注意欠陥多動性障害微細脳機能障害



ADHD」

  [★] 注意欠陥多動性障害 attention deficit hyperactivity disorder

障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症


欠陥」

  [★]

defectdeficitfaultdrawbackflawdefective
異常、欠く、過失欠損欠損症欠点欠乏弱点不完全不足断層台無しにする


多動」

  [★]

hyperkinesishyperkinesiamotor hyperactivityhyperkinetic
過運動増動
運動亢進運動亢進症運動過剰運動過多



害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する


注意」

  [★]

  • n.




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